あとまあなんだろ?

婚活を始める前から情報収集はしていて、比較的参考にしていたのはイノセントさんのサイト。結構いろいろ読んでたんだがこれは泣いた。

 

 


これに関連してだが、婚活戦士達のブログをみると真剣交際や成婚退会後に破局してる人って結構いるよね。
結構凹んだりしてるんだけど、まあ皆!その選択はきっとよかったぞ!とお伝えしたい。

なぜならわしが婚約破棄したいと言われた状態から逆転結婚したんよね。

こんな極北ブログをのぞく物好きだったら旧twitterで仲人Tさんやひかりんさんのツイートをみたことがあるかもしれん。その中でこんなのがあったのね。

 

 


ほんままじでこれ(笑)。

うちも元嫁側から婚約破棄してきたいと言ってきたんだが、わしがアホで「なんとかならんか?別れたくない!」ってやっちゃったのよ。それで結局よりを戻して入籍までしてしまったんだが、彼女の中では「好きになれない相手と妥協して結婚してやった」て感じだったんやろなー。

入籍後からずっとレスで、手を繋ぐことすらなかったんだわ。お金の使い方も結構凄くてな。カードの請求が月に3桁を超えることもちょくちょくありましたわ。わしの給与振り込みよりも多いっつーの!結婚前はそんなに派手な感じじゃなくて、堅実だと思ったんやけどな~。わしに対してむかついてるストレスを浪費にぶつけてたんかね。

詳細は省くが、結局離婚が成立したときこちらの口座残高は100万円くらいだった(笑)

愚者は経験からしか学べないというが、本当に人間関係の損切りは重要って心の底から学びましたわ。結婚前にきっちりそのまま別れていたら、お互い全然違う人生だったろうしなー。まあそれだとCさんと出会えてなかったんで、自分は結果オーライとも言える。

まあ、結婚前に相手の女性から塩対応をくらって、逃げられそうになっているみんな!自分の至らない点を考えて、修正するってのは大事だが、それ以上に無理につなぎ止めようとしないことも重要だ!そもそも相手の気持ちは相手のものなんだから、こちらが変えさせることは出来ないわけよ。

女性の方も変にサンクコストに縛られる必要はないですよ。自分が心から納得していない状態で結婚しても不幸にしかならんからね。ここでうまくいかなくてもお互い違う出会いがありますわ。

お互いある程度割り切って相手を切れないと不幸になるので、大変でしょうが婚活中の人たちは頑張ってください。真剣交際、成婚退会までいってるなら、相手が変わればもっとうまくいきまっせ!

結構間が空きましたね。

もともと記事を書きためてたのを推敲しながら公開してたんだけど、今はストックがなくなった and 純粋に忙しいためなかなか記事を書くのがむずかしいです。

今回は下記ブログをみて思うところがあったので重い腰を上げて文章を書いてみました。

 

 

うちはリアルではすでに入籍して子供までいる状態なんですが(ブログは過去の内容)、実はCさんのお母さんとは会ってないんですよ。詳細は省くけどこの先もずっと会うことはなさそう。もし会うとしたらお母さんが亡くなった時だけかもしれん。

なので、実は顔合わせはお父さんとしか会ってないです。ここも詳細は省くけど両家顔合わせもやってないんよ。コロナ禍、両家がかなり遠いってことでもあるんだけど。

それでもうちが特に問題なくやってるのは、

1.お互い再婚、40代であり、結婚式etcについて特にこだわりがなかった。

お互いに「こうしなきゃダメ!」「これが理想!」というのがなかったんですよね。なので互いの家にとって客観的に失礼のないことはしようとする、それに乗ってこなければもうそんなもんとして無理にはしないって感じでした。まあ、人生においてすべてが思い通りになるわけじゃないしね、という諦観が二人にあったのは大きいでしょうか。

2.親から自立している

まあ主にCさんなんですが。Cさんも前婚時にまあまあ大変な思いをしてたんですが、すべて自分で対応してたんですよね。親に関しても「こちらからある程度言ってダメだったら、もうしょうがない。それも親が自分で選んだ道なんだから」という感じで、ある程度割り切ってたのが大きいです。自分も「親がどういう人かよりも、当人達がどうかだから」って考えでした。自分の家族も何も言ってこなかったしね。

これが20代とかだったらお互い変なこだわりがあったりして難しかったかも。
Cさんは20代のとき、婚約破棄をしたことがあるそうな。どうしても結婚式をしたかったCさんと、結婚式を行いたくなかった彼氏で意見があわずに別れたってことらしいです。一方で、今回は結婚式どころか両家顔合わせすら行っていないんで、年齢とともに価値観って変わってくるもんだよな〜とは思います。

婚活において役に立った本です。

「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」吉田尚記

個人的にはもともといわゆるコミュ障でちょっとした雑談が非常に苦手だったんですが、この本のおかげでずいぶん楽になりました。

個人的には具体的なテクニック(相手に興味を持って質問する、相手を褒める)もいいんですが、そもそもの会話の流れの方が参考になりました。

サッカーで例えてるんですが、相手の言葉(パス)を

①トラップ(話を受け止める)
②パス(質問する)
③相手がドリブル(相手が話す)

という順序で話が流れてるわけなんですよ。
それでトラップ、パスの部分にうまい、下手があらわれてくるということです。

ちなみにこの本が読んだ当時に、職場の若手と雑談をする機会が多かったんで、それとなく試してたんですよ(迷惑やな!)。そうするとやはり女性の方が話がしやすい(ドリブルがうまい)とか、そもそも相手に話す気がない場合は全然うまくいかんなとか色々と発見がありました。

お見合いって基本的に相手もコミュニケーションをとろうとしてるわけなんで、結構話はしやすいシチュエーションなんだと思います。私もこのときの経験のおかげで婚活時の会話にはほとんど困りませんでした。

もし会話に困っている人がいればご参考まで。

成婚退会してからいろいろとお互いの婚活状況を話しました。

Cさんはこちらとお見合いした時点で活動開始半年程度だったそうです。
申し受けメインでしたが、下記のようなナイスガイ達と出会って婚活疲れを起こしており、次がうまくいかなかったら一旦休会しようと思っていたそうな。それでたまたまアプリをみていたところAIマッチングで自分が出てきたと。プロフィール内容で「まあこいつでいいか。なんかいいい人そう」と思い、遠方ではあるものの申し込んでみたということです。

ちなみに彼女がお見合いしてきた範囲ではコミュニケーションに難のある男性が多かったそうです。

一人は声が小さすぎ男。これって女性陣の婚活ブログでも時々出てきますね。自分はそういう男性とは仕事上でもプライベートでも出会ったことはないんですが、婚活界では結構いるんでしょうか。

Cさん曰く
「お見合いでもほとんど聞こえなかった。それでもちゃんと話をしたらいい人かも?って思って仮交際にすすんだけど、そこでも声が小さすぎて会話にならなかったんで終了したの。あれで仕事は出来るんだろうか?と心配したけど、一応長く勤めてるみたいだしなんとかやってるのかなあ。」
ということです。

他には出会って30分で「明日両親に挨拶にきてください!」と言われて速攻で断ったとか、あんたが婚活ブログを書いたら人気ものになるよ!っていう濃いメンツ揃いだったそうです。

Cさんはコミュ力が高く決断力もあり相手への許容範囲が広い人なんで、まともな相手がいればすぐに成婚できたと思うんよね(わしがまともかどうかは知らんが)。
なので彼女には悪いが、出会ってきたのがクソ野郎共ばかりでよかった!あと自分の検索範囲に彼女の居住地を入れてなかったんで、謎アルゴリズムで二人を結びつけてくれたAIにも感謝ですわ。

ここら辺でまとめてみます。

 

×月18日プロフィール公開。活動開始。
24日、Cさんから申し込み。
28日、返信。
× + 1月5日、CさんとZOOMでお見合い。この辺から新規申し受けは「スケジュール調整が出来ない」という理由でほぼお断り。
12日、対面での初回デート。
18、19日、2回目デート。18日夜に真剣交際申し込み。
22日、ステータス画面変更。
× + 3月末に成婚退会

申し受け 15件(5件OK)
申し込み 5件(2件OK→1件キャンセル)
お見合い 6件(申し込み1件、申し受け5件)→OK 3件、NG 3件、相手からのNG 不明
仮交際 3人
真剣交際 1人

プロフィール公開から真剣交際へのステータス変更まで約1ヶ月でした。人口数万人の田舎在住、自営のため先方から来てもらうしかないって条件で、15人からの申し込みというのはどんなものなのか。

カウンセラーさんによると「ずいぶん申し込みが来ましたね!」ってことだったんで、この地域としては多かったと思っておきましょう。

他のブログだと景気のいい話も多いんだけど、これが現実ということで。

 

<感想>

最初の1ヶ月がとにかく濃かった!相性がよくて、互いのスピード感があってるとここまですぐに決まるんか!ってのが正直な感想ですね。Cさんについては初回デートで4時間、2回目デートの18日に10時間くらい一緒にいてほとんど疲労感がなかったというのが大きかったでしょうか。