ドイツ語歴史小説の小径

ドイツ語歴史小説の小径

ドイツ語で書かれたドイツ語圏諸国の歴史小説をご紹介します

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 引き続きスカイプのネタです。

 スマホではヘッドセットって要らないんですね。昨日は、パソコンでスカイプ入門みたいなページを見ながらやっていたので、パソコン向けの説明を見てしまったのでした。

 そして、さっきやってみましたよ、音声テスト。音声ガイドに従って、スマホのマイクに向かってしゃべると、10秒ほど後にそれが再生されるんです。ぷつぷつ切れるのがちょっと気になるけど、意思の疎通に困るほどではなさそう。

 さあ、それではいよいよスカイプする相手に知らせて、本格導入だ!

 でも、きょうはここまで。それではまた。
 昨年末、スカイプというのをやってみようと思い立ちました。デスクトップパソコンでもいいようですが、どうせならガラケーをスマホに替え、そちらで使おうと思ったのです。

 ところが、それが運の尽き。

 まず、スマホに替えるのに何だかんだと手間取り、モバイルの通信手段が一切使えない状態が1週間ほど続きました。もともとろくに使わないので、そんなに困ることはなかったのですが、一応関係者にはその旨を伝えて回り、使えるようになってからはそれをまた伝えて回りと、何とも面倒なことになってしまいました。

 それでも何とかスマホを手にして、操作にも慣れてきたので、いよいよスカイプをダウンロードし、アカウントを作成しました。これが2月の下旬です。ところが、ここでまた何だかんだとありまして、いよいよ音声テストに入ろうとしたのがつい先ほどです。そしてわかった衝撃の事実。

 ヘッドセットって何だ!? それが必要なのか!? 先に言ってくれ~!!!

 というわけで、使用開始はまだまだ先になりそうです。
《新語》

1.Überarztung 過剰診療
 6月、ある医師が、不必要な診療を行って患者に過度な通院を求めたとして、裁判所から診療報酬の返還を命じられた。医療保険法の改正が議論されている折でもあり、注目を集めた。


《変語》

1.Entsolidarisierung 連帯の破壊
 内閣提出の医療保険法改正案では社会的に弱い立場の人たちの負担ばかりが重くなると主張するグループが、その改正案を拒否するための国民投票を要求した。投票は12月13日に行われたが、法改正後も保険料は誰でも払える額にとどまること、診療報酬を見直すことなどを掲げる政府案が可決された。