久しぶりに良いペースでドラマを見終わりました。

 

「素晴らしき新世界」です。

 

ネトフリで配信中の全14話。

韓国ではSBSで放送されていました。

 

こちら韓国SBSのHP

멋진 신세계 : SBS

 

主演は「ザ・グローリー」での悪役が

印象的だったイム・ジヨンさん。

私的にはその時共演したイ・ドヒョンくんとの

交際のニュースがショックでしたが…><

 

朝鮮時代に王様から毒薬を飲まされた

側室カン禧嬪を演じるのがジヨンさん。

…だけど現代で端役女優シン・ソリとして

目を覚ますというタイムスリップもの。

現代で出会うのがホ・ナムジュンさん演じる

財閥の孫で自身も会社代表を務めるチャ・セゲ。

 

先日見た「21世紀の大君夫人」も

シンデレラストーリーだけど女性が主体的

な部分が独創的でしたが、

今回も基本はシンデレラストーリー

なんだけど、女性が引っ張っていくタイプ

という点では似ている設定の作品。

普通タイムスリップしてきたら

なかなか現代に適応できないものだけど

ソリは素晴らしい適応力で

与えられた新世界を生き抜こうとする

姿が力強く好感が持てました。

 

そんなソリに好感を持ったのは

私だけでなくもちろん劇中のセゲも…

セゲを演じたホ・ナムジュンさん、

このドラマでかなり注目されているのを

SNSを通じて感じていましたが、

実際ドラマ見て納得しました。

 

「大君夫人」のピョン・ウソクさん同様

ちょっとクセのあるイケメン。

正直ちょっと爬虫類みのあるお顔

なのですが、ポイントは口角!

キュッと上がった口角が笑うと強調され

かなり釣り上がった印象の目も

笑ったり上目使いになると丸くなって

可愛くなるのです~^^♡

普段はクールでセクシーな感じのセゲが

ソリに出会って段々かわいく

なっていくのがドラマ最大の魅力でした。

ホ・ナムジュンさん声も渋くて素敵♡

 

タイムスリップものはたくさんありますが

今回のお話はタイムスリップというか転生もの

というのが近いのかも…

主人公のソリだけでなく他の人物も

朝鮮時代と現代の両方に登場。

朝鮮時代の記憶を持ってるのはソリだけだけど

朝鮮時代の因縁、悪縁が現代にも

繋がっているという作りになっています。

 

朝鮮時代で悪役だった人物は

現代でも悪役。それが…

朝鮮時代の王様、現代ではセゲの叔父

を演じたチャン・スンジョさん。

この方もドラマにたくさん出てるけど

ミュージカル出身の方。

なんとなくミュージカル出身だと

ひいき目に見てしまう私…^^;

今回のスンジョさん嫌~な感じを

見事に演じていらっしゃいました。

 

せっかくだからスンジョさんの

ミュージカル映像をご紹介しようと

youtubeで検索したら

こんな映像を見つけてしまった…

ミュージカル調の便器のCM^^;

めっちゃ本格的~w

 

注目の登場人物はもう一人…

「被告人」で大活躍してた

キム・ミンソクさんもご出演~^^

好感持てるキャラで印象的でした。

 

最初は爬虫類っぽいと思っていた

ホ・ナムジュンさんがどんどん素敵になる

これぞ韓流マジックな作品でした。

 

「家族関係証明書」4話が放送されました。

 

癌で余命が短いと知ったスンヒョンの父

ミンギが本妻ヨンジュとセリを呼び出し

トンデモ要求をした3話のエンディング。

 

死が迫っても謝るどころか自分勝手に

ふるまうミンギを突き放すヨンジュ。

それでも嫁マイにベトナムの体に良いもの

を頼むなど気にはかかる様子。

 

セリもミンギの前では普段通りだったけれど

娘ジニの前では泣き崩れる…

とはいえ、これも全部ヨンジュ達のせいだ

とこれまた自分勝手な考え(・・;)

 

ミンギの入院を知って病院へ行こう

とスンウの職場を訪ねてきたスンヒョン。

だが、スンウは断固拒否!

余命少ないことが免罪符になるのか?

罰が当たったんだ…ざまあみろとスンウ

さすがに咎めるスンヒョン

このまま逝かせず会いに行こう。

行って謝ってもらおうとスンヒョン。

僕にとっての父親は兄さんであり母さんだ

あいつが心安らかに死ねるように

なんてしたくない、

恨みを胸に抱いたまま死ねばいい

と頑ななスンウ。

何も言えなくなるスンヒョン…

オフィスに戻るスンウを見送るスンヒョンは深いため息…

 

スンウもオフィスに戻ると大きなため息をつき

頭を抱える…

(小さいときは大好きだった父親だものね…)

 

応募していたコンクールで優勝できなかったジニ。

その理由はドヒがジフに入れ知恵した

いじめのせい…(嘘だけど)

 

結局お見舞いに来たスンヒョン達。

背を向けて顔を見せないスンウに

顔を見せてくれないのか?と言うと

兄さんのために来たんだ

兄さんは僕にとって父親だから…とスンウ。

こんな姿で憐れんでもらおうとでも

思ったのか?

みじめなふりをするなよ、

あんたが蒔いた種なんだから…

と言うスンウを窘めるスンヒョン。

 

スンウが先に病室を出ると

ジニと鉢合わせる。

幼い頃スンヒョン達の家を訪ねて行き

お前は生まれちゃいけなかった

母親の腹の中で死ぬべきだったと

スンウに言われゴミをぶちまけられた

ことを思い出すジニ。

 

学校でのいじめと共に

ジニの深いトラウマになっていた出来事。

二つを同時に思い出したことで

取り乱し車道に出ていくジニ。

車にひかれそうになったジニを

救ったのはジフ。

しかし錯乱したジニは

「何故助けたのよ

助けるなと言ったでしょ

生きるのが嫌だって…」と…

全てに怯えた姿に驚くジフ。

 

というのが4話でした。

今回のスンヒョンは2シーン登場して

セリフもあったので良かった~^^

 

ですが、シーンを引っ張ってるのは

やはりスンウくんの方。

父への怒りをぶちまけるスンウを

いつもそっと窘める役になってます。

 

そしてこのドラマ、結構大胆に

時間を飛ばす作りになってて

連ドラにしては展開がスピーディー。

まだるっこさは無いけどその分

あれ?ここはもう細かい事関係なく

進めちゃうのね…って感じです。

これは制作発表会で言われてた通り

見逃せないなぁ~。

「家族関係証明書」3話が放送されました。

2話の最後はスンヒョンの父ミンギが

父親の祭祀に行きたいと言ったことで

セリと喧嘩になったのですが、

3話ではそもそもの話が登場。

 

そもそもセリはヨンジュが実の妹のように

かわいがっていた後輩だったのですが、

30年前スンウ出産のお祝いに

ヨンジュの家に来たセリが

ミンギを見て惚れてしまい

3年後にはジニが誕生。

許しを請うセリをヨンジュが許すはずもなく

仲違いしていたのでした。

そんなヨンジュの家にミンギが行く

というものだからセリが激怒したわけ…

 

娘ジニは絵のコンクールに出品。

しかし、主催者側のジフの恋人が

昔ジニをいじめていたドヒ。

ドヒは自分がジニにいじめられていた

と嘘を言ってコンクールで脱落させようと画策。

 

ミンギは祭祀に行くけどスンウは怒って

父が家に入るのを拒否。

父親は死んだんだと声をあげるスンウ。

怒りの収まらないスンウに

「スンウ」と声をかけるスンヒョン。

 

今更来て事を荒立てるなとヨンジュに言われ

祭祀に出られず追い返されるミンギ。

スンウが怒るのは父が好きだったからだ

と言うスンヒョン。

嫌でも父親は自分だ。

男が愛に堕ちたら思い通りになんか

ならないんだ、愛は交通事故だ

お前たちだっていつかはそうなるかもしれない

と自分勝手な言い訳をする父に

僕たちはそんな生き方はしないとスンヒョン。

 

父ミンギはその後セリとヨンジュを

ホテルの部屋に呼び出し

自分はすい臓がんにかかってもうすぐ死ぬ

これも君ら二人のせいだ

二人とも寿命を10年ずつよこせ!

とまたハチャメチャなことを…><;

 

いやぁ~父ミンギはかなり自分勝手ですね><

そもそも妻子を捨てて不倫したのは自分なのに

完全に棚に上げています…

そしてドヒも恐ろしい~><

ジニをイジメてたのを完全に立場入れ替えて

ジフに聞かせてるし…

 

今日も改めてスンウくんの雰囲気や

動き等がなんとなくドヨンさんっぽい…

スンウくん良い感じです~

「家族関係証明書」2話が放送されました。

今回はドヨンさん演じるスンヒョンの

出番は少なくセリフはほぼ無し…

関係のあるシーンだけご紹介します。

 

スンヒョンの母ヨンジュと妻マイが

祭祀の準備中。

スンヒョンから父親は幼い頃死んだと

聞かされているマイが、

お爺さん(スンヒョンの父の父親)の

祭祀はするのにお父さんの祭祀はしないのは

何故かとヨンジュに聞き

本当は死んでおらず離婚したと知る。

 

孫の様子を見に行ったヨンジュは

お昼寝中の孫の枕の下に包丁があるのを発見。

ベトナムでは魔除けの意味を持つのだが

子供の枕元に刃物を置くなんて…と

許せないヨンジュ。

そこへ帰宅した二人…

ただ事ではない空気に気付き

思わず顔を見合わせる

 

って、ドヨンさんの出演はここだけ。

 

その後母ヨンジュの部屋で弟スンウが

母親をなだめるシーンが。

ベトナムの人と結婚したのだから

ベトナムの文化も受け入れないと

兄さんが間に入って苦労するじゃないか

と優しいスンウなのでした。

 

気になっていたスンウくんの脚

片足をちょっと引きずり気味に歩いてて

どうやら義足をつけているようですが

今はまだ過去の事故について

描かれていないので多分あえて

普通に歩いている感じでした。

そして、スンウくんが喋るの見てると

なんかちょっと雰囲気がドヨンさんと

似ている時がある~。

これは偶然でしょうし、

ドヨンさんオタクだから気付けたのだと

思いますが兄弟感がアップして良かったです。

 

ジニ、セリ、ミンギの家族がちょっと

緊張感ある関係性なのに対して

スンヒョン達の家族は柔らかい雰囲気

なのが好感持てます。

 

メインのストーリーとしては…

ジニが高校時代親友だったドヒに

母親がチェリストのナ・セリだと

秘密を打ち明けた途端、

手のひらを返したようにいじめられた

という過去のトラウマが描かれたり、

父親ミンギが末期がんにかかっていて

先が長くないことが判明。

本当にスピーディーな展開です。

放送が始まった「家族関係証明書」。

初放送を受けての記事が出ています。

 

 

 

「『家族関係証明書』ソ・ドヨン、『興味津々な話が次々出てくる予定』」

 

俳優ソ・ドヨンがMBC新連ドラ「家族関係証明書」で温かい家長の姿で初登場し視聴者の視線を捉えた。

 

去る6日初放送されたMBC新連ドラ「家族関係証明書」でソ・ドヨンはノ・ヨンジュ(イム・ジウン)の長男でありベトナム準財閥家の娘タン・ウンオク・マイ(チョン・ソヨン)の夫であるチャ・スンヒョンとして初お目見えした。

 

この日の放送では夜通しクラブで過ごした後、早朝帰宅したマイにノ・ヨンジュが不満をもらした。二人の間に妙な緊張感が流れる中登場したチャ・スンヒョンは妻を叱るより妻と母の間で気を使う様子が見られた。

 

その後幼い息子が姿を現すとチャ・スンヒョンは「パパが牛乳持ってくるね」と子供の面倒を見る口実でさりげなくその場を離れた。葛藤を生むより状況をそっとやり過ごそうとするチャ・スンヒョンの性格が見えたシーンだった。

 

ミルクを準備するチャン・スンヒョンにノ・ヨンジュは「韓国の家に住んでみたいって結婚の許しを貰った嫁はどこに行ったのかしら」とマイが変わってしまったことを残念がった。これにチャ・スンヒョンは「マイはもともとパーティーが好きなんだ。可愛いじゃないか」と妻の肩を持つ姿を見せた。

 

さらにマイがずっと引っ越しをしようと言うことにノ・ヨンジュは「行きたいならあなた達だけで行って」と言うと、チャ・スンヒョンは「母さんが行かないなら僕も行かないよ」と答えて妻だけでなく母もしっかり面倒を見る優しい面を見せた。

 

ソ・ドヨンは初放送からすらりとしたビジュアルと柔らかなまなざし、安定的な演技で家族間のバランスを取るチャ・スンヒョンの性格を自然に表現して存在感を残した。

 

初放送後ソ・ドヨンは「ドキドキの初放送が始まった。撮影も本当に楽しくやっており今後興味津々なストーリーが続けて繰り広げられる予定」だとし「家族関係証明書」は立派な俳優たちが一緒に作り上げていく作品なので多くの関心と愛をお願いします。」と所感を述べた。

 

ーーーーーーーーーー

 

昨日の1話でドヨンさんが登場したのは

この記事に書かれているシーンでした。

 

そして深夜にはお知り合いの方の投稿を

転載したストーリーをアップ。

「父母の愛

家族関係証明書

ファイティン!!!」

 

「私も見たけど気になる…

これからの話が…」

 

良いタイミングをキャプってくださってる~^^

今日も楽しみです。