ドヨンさんのストーリーに

お写真があがりました。

 

「一か月ぶりにランニング 気分は最高!

だけどまだ膝は痛い。」

 

と、久しぶりにランニング記録。

運動したがっていたからやっとできて

良かったです~^^

でも、やっぱり走ると痛みが出ちゃうんですね><

回復期は様子見ながらボチボチと

運動していくしか無さそうですね…

(てか、ご本人認めないだろうけど、

そろそろ治りが悪い

お年頃になってきたのよ…^^;)

 

久しぶりのランニングでちょっと顔が

赤くなってるドヨンさんカワイイです♡

ソウルで1回見ただけではちょっと

物足りなくて釜山まで見に行ってしまった

ミュージカル「ウェルテル」。

まずは1日目の公演からレポします。

 

釜山公演の会場はドリームシアター。

金融センターやホテルもある複合施設の

3階に位置するミュージカル専門劇場。

私は裏手にあるエスカレーターを利用して

3階に上がってしまったので、

急に雰囲気ある劇場が現れて

ちょっとビックリしました。

 

劇場入り口の左

 

ロビー奥のチケットブース手前のサイネージもベルテル仕様。

 

ロビーの大型画面にはベルテルと

次に行われるコンサートのポスターが

交互に流れていました。

 

客席入口の右には大型バナーが…

開演前は写真撮影のために

列ができていましたが、幕間には

ほとんど人がいない感じでした。

 

グッズも売っていましたが

ソウル公演よりは種類少な目で

2日目にはプログラムなどいくつか

売り切れになっている商品もありました。

 

キャストはこちら…

(映り込みが激しい><)

 

ウェルテル:オムさん

ロッテ:リュ・イナさん

アルベルト:パク・ジェユンさん

オルカ:リュ・スファさん

カインズ:キム・イダムさん

 

オムさんとアルベルトのジェユンさん

以外のキャストはソウルで見た時とは

違うキャストでした。

 

そしてこの日の座席は

ほぼ真ん中の8列目。

これまで2回見たオムベルは

どちらも右端だったので

好きなシーンは近くで見られて

とても良かったけど表情が見えず

背中しか見えないシーンもあったので

初めて全てのシーンの表情を

見ることができる座席でした。

 

ただ、ドリームシアターの座席は

段差がさほど高くないので、

前の席に座高の高い方が座ると

視界が遮られてしまう欠点あり。

私も右前に座高の高いカップルが

いらしたので2幕の肝心なシーンで

一部視界が遮られてしまいました><

 

公演が始まって登場したオムベルは

少し髪を切ったようでした。

お腹の辺りは一時期より少しは

肉がついたかな…と思いましたが、

顔は相変わらず小さい><;

そして脚も相変わらず細い><;;

 

オープニングシーンが終わって

ウェルテルがスケッチを始めると

ソウルで見た時とは少しまたキャラクターが

変わっているようでした。

描くことに没頭した様子で手を動かしている

ところは変わらないのですが、

ソウルでは足を少し開いて前のめりな姿勢で

描いていたけど今回はあまり前のめりでなく

描いていてソウルの時よりさらに性格が

落ち着いた(大人になった)雰囲気でした。

 

はじめましてのイナロッテは

オムさんと次期作「試練」でも重要な役で

ご一緒する方。

きっとソウルでは稽古もたけなわだった

はずですが、舞台上では全く違うキャラで
対面しなきゃいけないのは難しく無いのかな

…と余計な心配しちゃいました。

 

磁石山のお話をし始めるイナロッテは

他のロッテとはディテールが違う

部分あったのですが、具体的にどうだったか

忘れてしまいました><

 

そんなイナロッテを見ていたオムベルは

ソウルの時よりロッテへの興味が

大きく湧いている様子で

より近付いて見ていた気がします。

クロップシュトックの詩を二人で言い合う

ところではソウルのミドロッテとは

ピッタリ声が合っててこの一瞬で

本当に心が通じた感じを受けましたが

イナロッテとは少しタイミングがずれてて

そこはやはり俳優さん同士の付き合いの

長さがものを言うのかな…と思いました。

 

ソウルマッコンから2週間空いての

釜山公演の初日だったので

最初の歌声は少し弱め…

ここはときめきながら歌うとこなので

いつもドキドキ感を強調した歌い方に

なるところですが、今回はさらに

ときめき多め、息多めな感じでした。

(어쩌나 이 마음 オッチョナ イ マウムが

허쩌나 히 마흠 ホッチョナ ヒ マフム

に聞こえちゃう^^;)

 

地方公演は初見でご覧になるお客様が

多いので色々なシーンで反応が大きく

オムベルが最初にロッテの家を訪ねて

ソワソワしているところも良い感じに

笑いがおきていました。

ロッテが本をプレゼントしてくれる「우리는」

でもイナロッテだけのディテールが…

リボンを本にかける時これまでのロッテは

十字にリボンをかけていましたが、

イナロッテは横向きにぐるぐると2週巻いて

リボンを結んでいました。

歌いながら良い感じの長さに十字に

リボン結ぶの難しそうだからかな…?

 

ちょっと飛ばしてオルカの酒場シーン。

今回のオルカを演じたリュ・スファさんは

以前「レベッカ」でオムさん演じるマキシムの

姉ベアトリーチェを演じていらっしゃり、

穏やかな温かみのあるお姉さんぶりが

好きでした。

今回も同じような穏やかなオルカかな

…と思ったら意外とべらんめえ調。

こういうキャラも出来る方なのね~と

新発見でした。

 

カインズもソウル公演とは違うキャスト。

酒場のシーンでは二人の違いを

あまり感じませんでしたが、

その後は結構キャラ作りが違いました。

かなりシーン飛ばしちゃいますが、

想いが叶って喜んでオルカに知らせに来る

シーンでは登場の時に歌ってたり、

全体的に動きが大きくて

無邪気に喜んでる感がありました。

そして、一番違ったのは逮捕されてからのシーン。

対立する警官と村人との間に立って

歌うイダムカインズは表情がけっこう

笑っているのでした。

ソウルで見たボンジュンカインズは

泣きの表情だったと記憶しているので、

おぉ!笑ってる@@…と驚きました。

 

話は戻って…「하룻밤이 천년」

イナロッテが歌っている時のオムベルは

なんとなく少しお兄さんっぽく感じました。

やはり演じてる方がお若いから

自然に見守る感じになるのかな…

なかなか告白できないオムベルのくだりでも

客席からはクスクスと笑い声。

 

アルベルトの存在を知ったオムベルの

衝撃はソウル公演よりだいぶ

大きくなっていました。

「뭐였을까」を歌いながら苦々しい

表情をしたかと思うと自嘲的に

笑う表情もして、最後にはうなだれて…

見ているのが辛かったです><

 

アルベルトとロッテが再会を果たす間

舞台右端でうなだれてるオムベルを

これまでは右端の席で目の前で

堪能していたのですが今回は少し

離れた席からだったので、

あ~やっぱり目の前良かったな…と

ここでは少し後悔したりしました^^;

 

少し飛ばしてオルカのパブでの

通称石ころシーン。

テーブルから転げ落ちるくだりで

私が記憶してたよりだいぶ派手に

転げ落ちたのでビックリしちゃいました><;

そしてオルカに打ち明け初めてからは

早々に涙を流し始めて

最後にはもぅ顔面ビチョビチョ…

釜山のお客様も固唾をのんで見守ってました。

 

カインズに関してはさっき書いたので

また少し飛ばして1幕最後のシーン。

アルベルトと別れの挨拶をした後

ロッテの声が聞こえると慌てて

姿を隠すオムベル…

ここ、今まで見てた角度だとその動きに

あまり気付けていませんでした。

 

そして1幕エンディングの「발길을~」

ソウルで見た時は歌い終わり近くで少し

涙が流れたくらいだったと思うのですが、

今回はもう歌い始めから涙ポロポロ…

1幕の始まりでは少し大人になってる

オムベルでしたが、ここではグッと

幼さが出ていてたまりませんでした><

 

地方公演だからレポ記事もサクっと

書くつもりだったのに1幕だけでこの分量(・・;)

このまま最後まで書くとすごい長く

なってしまいそうなので一旦ここで切ります^^;

続きの2幕はまた改めて…

ドヨンさんがストーリーに写真を

あげてくれました。

 

「#韓国体育会 事務総長 キム・ナミ夫妻

#キョンヒ生き生き韓方病院 ゴニョン兄さん」

 

ご一緒に写っていらっしゃるのが

ハッシュタグにある方々。

 

真ん中のお二人は先日韓国体育会初の

女性事務総長に選任されたキム・ナミさんと

そのご主人で元バイアスロン選手&監督の

ヨルン・ブルシュレーガーさん(読み方違うかも)

 

左の方はタグに書かれている病院の

院長でいらっしゃるイ・ゴニョンさん。

 

キム・ナミさんはご主人と一緒にドイツで

韓国料理やさんを運営しているそうですが、

以前ドヨンさんがやはり一緒に写真を撮ってた

韓国体育会の会長になられた

ユ・スンミンさんからのたっての願いで

任期2年の事務総長を引き受けられたとのこと。

時を同じくして国際オリンピック委員会でも

初の女性委員長が誕生したそうで、

国際的に体育会に新しい風が吹いていると

就任記事に書かれております。

 

生き生き韓方病院はいわゆる整形外科の

病院のようですが、スポーツ選手の

ケアやリハビリ等にも力を入れていらっしゃるよう。

呼び方が院長ではなく兄さんなので

ドヨンさんとはある程度の関係が

あるのだと思われます。

 

お写真見るとどうやらまた会食の場

っぽいので、キム・ナミさんの就任を

お祝いする席なのでしょうか…?

そこに呼ばれてるドヨンさん…

一体あなた何者?

スポディアのお仕事もしてるから

スポーツ界に知り合いは多いようだけど

それにしても毎回凄いな~。

前に社会貢献の賞をもらっていたのも

なんか納得です。

 

参考サイト:

・キム・ナミさん就任記事

 '체육회 첫 여성 사무총장' 김나미 "변화 이뤄 놀라게 해드리겠다" :: 공감언론 뉴시스 ::

・キム・ナミさんインタビュー

 [박주연의 색다른 인터뷰]“운명처럼 만난 스키·사랑·요리…체육회도 차근차근 바꿔 볼게요” - 경향신문

・キョンヒ生き生き韓方病院HP

 경희생생한방병원 건대점

開幕まで1週間となったオムさんの

次期作、演劇「試練」から

プロフィール撮影現場の映像が

公開されました。

 

 

主人公ジョン・プラクターを演じる

オムさんは一番に登場。

 

古典作をやりたいと思っていたところに

ちょうどオファーが来たので

やることになったそう。

 

撮影スケッチでは

 

思い悩む表情が多い…

こういう撮影の時のオムさんって

時々すごくカッコ良く見えるから不思議…

(推しがカッコいいとは認めない

変なオタク…)

 

オムさん以外のキャストも皆さん

暗めの表情で撮影しているし

ご挨拶のトーンも重い雰囲気ですが

最後のスロさんだけはテンション高いっ><;

先日のバラエティ「ドルシンフォーメン」でも

スロさんはテンション高すぎる罪に

問われていましたが、ここでもやはり…^^;

制作プロデューサーとして

製作費10億のうち5億ほどは

スロさんからお金が出てるそうなので

(これもバラエティで言ってた話)

力が入るのも当然ですけど…

公演の成功をお祈りしてます^^

今回の釜山行き、最大の目的は

「ウェルテル」観劇でしたが、

せっかく釜山に行ったので

ドヨンさんの聖地にも行ってきました。

釜山と言えば「チング」の撮影地なので…

とは言っても限られた時間しかなく

しかも、撮影からずいぶん時間が経ってるので

ホテルから近かった1か所だけ行きました。

 

行くにあたってはこちらの記事を参考にさせて頂きました。

 

「チング」は映画が2001年

ドラマが2009年の作品なので

映画からは24年、ドラマも16年経過してて

上の記事もずいぶん古い記事です。

情報通りにロケ地が現存しているのか

やや不安に思いながら行きました。

 

行ってきたのは記事の一番最初に登場する

クルム鉄橋。

高校生の4人が学校帰りに映画を

見に行くことになりビリのおごりだと言って

映画館まで走る時に通った所。

 

2009年にドラマを制作されるにあたり

映画と同じ場所で同じように撮影した

シーンがいくつかありましたが、

ここもその一つです。

 

記事の説明通り地下鉄汎一駅から

現代百貨店の横の道を歩いて行ったのですが

道の奥に見えたのは

がれきの山…(・・;)

 

やっぱりもう現存していないのか?

と思いましたが、さらに進んでいくと

ありました~!

 

階段に映画「チング」のシーンが

描かれています。

階段の上り口には映画のワンシーン。

 

そして階段を上ると

4人が駆け抜けた鉄橋が

ほぼそのままの感じで残っていました。

(地元の小学生が遊んでました)

 

渡って階段を下りると反対側にも映画のワンシーン。

 

渡り切って道路に出るとそこに

ロケ地の記念ボードが立ってました。

写真パネルの下には

ドンス役チャン・ドンゴンさん(左)と

ジュンソク役ユ・オソンさん(右)の

手形と足形が…

 

さらにそこから左を見ると

この道も4人が走っていた道。

 

ここですね~^^

 

プサンナビさんの記事ではこの他にも

近くのロケ地に行ってますが、

私達は鉄橋だけでも残っていたことに

満足して退散しました^^

 

記事の写真を見ると商売していたらしい

鉄橋の手前の商店も今は

多分商売していないようで

半ばガラクタのように金物やら

陶器やらが置かれていたり

写真パネルなどもかなり古びていましたが

地元の方々の通り道としては

現役だった鉄橋でした。

鉄橋から見た線路も「チング」っぽくて

郷愁を感じました…