オムさんが出演予定のミュージカル

「シュガー」のコンセプトプロフィール写真が

アップされました♡

 

男(ジョー)バージョンと

 

女(ジョセフィン)バージョン

 

分かっていたけど…

オムさん女装に合う~><♡

 

ボムレさんも…

 

予想以上に女装が似合う~><;

何ならキレイじゃん!

 

お姉さま達の活躍楽しみだわ~♡

とまずこの2人を見て仕上がり具合に

満足していたけど、

その後ゆっくり他のキャスト達の

写真も見たら、やっぱり若手たちの

美しさ具合には全く敵わなかった~><

こりゃファンの方達にはたまらんでしょうね~

 

ちなみに10日ほど前にはティーザー映像も

アップされていたのですが…

どのカットも一瞬なので判別が難しい><;

赤いドレスの人かな?って思うけど

自信ありません~><

 

最近のオムさんの舞台というと

「光化門恋歌」「ウェルテル」「試練」と

あまりオムさんの笑顔が見られない

作品が多かったので「シュガー」で

どんな表情が見られるか楽しみです♡

ネトフリで話題のこちらのドラマを見てみました。

日韓合作ドラマ「匿名の恋人たち」です。

全8話だし各話も50分程度と短めで

サクサクと見進めました。

 

視線恐怖症で人前に出ることができないけど

天才的なショコラティエである韓国人のハナと

大手菓子メーカーの御曹司だけど

潔癖症(?)で他人に触れることができない壮亮

不器用な二人が織りなすラブストーリー。

ハナをヒョジュちゃんが、

壮亮を小栗旬さんが演じています。

 

まず何といっても驚くのがヒョジュちゃんの

自然な日本語力!

台詞だから丸暗記だとはいえイントネーションも

発音も違和感なくてビックリしました。

メイキングなどの映像を見ると

台詞として覚えてるだけでなく

小栗さんとも普通に日本語で会話してるし

インタビューにもほとんど日本語で答えてる…

ご本人も「すごく頑張りました」と言ってますが

本当にどれだけ頑張ってくれたのか

なんだか勝手に誇らしくなったりして…^^;

 

韓国ドラマを見るようになってから

もう20年近く日本のドラマはほぼ見ないので

小栗旬さんもCMなどでしか拝見してませんでしたが

今回のドラマでこんなにお目目くりくりで

かわいらしかったっけ?と再発見しました。

 

さらに再発見だったのは小栗さん演じる壮亮の

友達でありヒョジュちゃん演じるハナの

片思いの相手である寛を演じた赤西仁さん。

色気のある男性を演じてて

ほぇ~@@こんなに素敵だったっけ?と驚き。

壮亮より寛派の方も多いのでは?

 

2人が勤めるチョコレートショップの

看板メニュー7つのチョコの詰め合わせ

レインボーパレットのそれぞれのチョコが

各話のタイトルになっていて

オープニング映像もそのチョコを作る

過程になっているという作りが

おしゃれで素敵でした♡

 

と、このドラマ単体で充分に

優しくて素敵なラブストーリーなのですが、

ヒョジュちゃんと言えば「春のワルツ」な

私としては…

ヘルメットかぶって配達に行く…とか

「재수 없는 놈」って悪態つく…とか

髪についたゴミをつまんで取ってくれる…とか

鼻歌歌ってる…とか

色々と「春のワルツ」を思い出すシーンもあって

本筋とは違うところでもキュンとしました><♡

 

日本の作品に韓国の俳優さんが出たり

韓国の作品に日本の俳優さんが出ると

ストーリーとか台詞とかどこかしら

無理やり感があることが多い気がしますが

今回の作品は設定も台詞も演出も音楽も

かなり上手く溶け込んでいたと思います。

今後もこういう作品がたくさん生まれると良いな…

ドヨンさんがストーリーを2つ

アップしてくれました。

 

一つ目は…

大リーグのア・リーグ優勝を決めた

トロントブルージェイズの映像とともに

「Let's go blue jays!!!!!

#buejays#dodgers

#worldsires」の文字。

(シリーズのスペル違うよ~^^;)

 

夏にカナダで試合を見に行っていた

ブルージェイズがすっかり推しチームに

なってるんですね~。

推しチームの優勝おめでとう!

と言いたいところだけど、

ってことは大谷さん達と対戦><

私はドジャース応援させてもらいますわ~^^/

 

そして2つめは

11月2日(日)に行われる

JTBCソウルマラソンのゼッケンの

写真とともに「JTBC D-12

#jtbcマラソン」の文字。

 

いよいよマラソン本番が近付いてきて

手元にゼッケン等のキットが届いたようす。

 

ブルージェイズの優勝で気分が上がり、

そこへゼッケンも届いて

ドヨンさんも戦闘モードになったかな?

 

今回のコースは上岩のワールドカップ公園を

スタートして汝矣島や光化門などを経由し

オリンピック公園まで…

大会HP(JTBC 서울마라톤 )へ行くと

#ソウルを横切れ! #走れ自分らしく

とスローガンが書かれていますが、

今回のドヨンさんの目標はどれくらいなのかな?

今年は脚痛めたりした時期もあったし

映画撮影もあるので

無理せず自分のペースで

完走目指して頂きたいです^^

現地で…って訳にはいかないけど応援してます~!

昨夜遅くにドヨンさんが

ストーリーをアップしてくれました。

 

「飲まない訳にいかないねw」

 

とワインが並んだお写真。

どちらのワインもなかなかにお高い

しっかりした味わいの赤ワインらしい…

 

週末はご自宅で過ごしてるのかな?

どんなお料理と一緒に飲んだのかな~?

やはり一週間の疲れを癒す

お肉とのマリアージュかしら?

 

マリアージュと言えば…

ドヨンさんが参加している映画

「Bluefish」でヒロインを務めている

香港の女優セシリア・チョイさん、

つい先週結婚式を挙げられたのだとか。

しかも、式場は日本の軽井沢だったとか@@

先週と言えばもう映画撮影が始まってて

集合写真にはセシリアさんもいらしたけど

撮影の合間を縫って来日して挙式

されていたんですね~><;

 

…というのを金曜日に会ったオム友と

話しててドヨンさんが今度映画に出る

主演はチ・スンヒョンさんで

セシリア・チョイさんという香港の女優さんも

出ると言ったら、その友達は香港映画にも

詳しいのですごくビックリして

結婚したんだよ~と教えてもらったのでした。

ご主人も有名なイケメン俳優さんで

長らく公開恋愛してのゴールインだったそう。

セシリアさんお幸せに~。

ネトフリオリジナルドラマの

こちらを見終わりました~。

 

「魔法のランプにお願い」(全13話)です。

 

原題は「다 이루어질 지니(全て叶うから)」

有名なランプの妖精ジーニーの名前と

叶うから…の지니がかかってるタイトル。

邦題も直訳の「全て叶うから」で

良かったんじゃない?と思うけど…

(実際劇中で何度も言う台詞だし)

 

983年ぶりに召喚されたランプの妖精

ジーニー(キム・ウビンさん)と

召喚した女性キ・ガヨン(スジ)が繰り広げる

ファンタジーラブコメディ。

と、書くとキラキラした童話みたいなお話

みたいですが実際は…

 

ジーニーは願いを3つ叶えてくれるけど

実は願いによって堕落した人間を

地獄に連れていく悪魔。

そしてガヨンは生まれつき感情が無く

人の気持ちも理解できないサイコパス。

しかもジーニーは自分が長年閉じ込められた

原因になったガヨンを恨んでる…という

何とも殺伐とした設定^^;

 

このキラキラ要素と殺伐要素に

笑いを加えて作られたのがこの作品。

かなりの高等技術って感じですが

それもそのはずこのドラマの脚本を

書いたのはキム・ウンスク作家。

「パリの恋人」から始まり

「シークレットガーデン」や「トッケビ」

最新作の「ザ・グローリー」まで

ヒット作たっくさんの売れっ子作家様。

 

なので特別出演の俳優さん達も豪華。

ソン・ヘギョ、ダニエル・ヘニー、キム・ジフン!

 

ドヨンさんと共演経験のある

ダニエルとジフンさんが一緒に登場したので

私的にはキャハ~って喜んでしまいました。

 

さらに中盤ではウンスク作家の過去作を

パロったシーンが出てきたリ…と

ウンスク作家でなきゃ出来ない技を

繰り出していました。

前作「ザ・グローリー」で自身初の復讐劇を

書いてこのジャンルも行けるのか!

と思われたウンスク作家ですが、

今作ではまた新たなコメディーの境地を

開かれていた気がします。

 

ただ今回の脚本でちょっと残念だったのは

設定の前提になるお話の部分が

ちょっと難しかったこと…

大前提の世界観のことを結局最後まで

イマイチ理解しきれなかったです(・・;)

 

ただ、そんな難しい世界観を体現する

俳優さん達の演技は良かったです。

ウビンさん演じるジーニーは

精霊の中でも最強の存在なのですが、

やっぱりウビンさんは最強キャラが似合う!

昨年映画やドラマ見た時も思ったけど

今回も再認識しました。

(昨年書いたブログがこちら

最強が似合う | d-fourのブログ

 

スジ演じるガヨンが無表情なのは

またこんな感じのキャラ?と

最初は思ったけどやはりこれもお似合い。

何度もやってるのは上手いからなんだな…と思いました。

 

助演の俳優さんの中ではポスターにもいる

アン・ウンジンさんが難しい役どころでしたが

上手に演じてて泣けました~><

 

最後は若干無理やりな感じもしたし

トッケビっぽさもあったけど

全体的に楽しく見ることができました^^