「家族関係証明書」56話が放送されました。

 

スンヒョンはバインセオを売る

キッチンカーを始めたところ。

 

ジョンアと飲んでいたジフは深酒し

珍しい姿に家族は心配する。

 

4人一緒に朝食を囲むスンヒョン達

 

スンウのことをすっかりオッパと呼ぶドヒ。

ああいう子になびかない男はいない

とスンウに言う先輩。

ドヒはパッと見派手だが切なさを感じると

言う先輩の言葉に納得するスンウ。

 

玉ねぎの下ごしらえをするスンヒョン

ベッドを買ってもらった代わりに

スライサーを買ってあげようか?

と言うセリにこうしてやりたいと言うスンヒョン

かかってきた電話に出て

明日会いましょう、ちゃんとした情報を

くれたら報酬を払いますと話しているスンヒョン

スンウをひいたバイクの運転手の情報を

集めているんだと聞いて驚き

指を切ってしまうセリ

まだ探してるの?と聞くセリに

当然でしょう…と答えるスンヒョン

何故そんなに驚くんですか?と聞くと

自分も関わることだから…とセリ。

何か知っていそうな雰囲気のセリ

 

ジフ家の家政婦として働いている

ヨンジュの弟嫁。

ジフ母にヨンジュとは義理姉妹として

仲良くするのではなく自分に従えと言われる。

 

会社の運営には口を出さない条件で

父の会社を引き継ぐことを決めるスンウ。

 

風に煽られた看板を直すスンヒョン

飾っていた家族写真も風で

飛ばされてしまったのを見つけ

慌てて拾い集めるスンヒョン

お客さんに優しいパパね…と言われほほ笑むスンヒョン

この人達のために生きてますから…とスンヒョン

奥さんと一緒にやらないのねと言われ

旅行中なので…もうすぐ帰ってきます

と答えるスンヒョン

ベトナム人の母子が通りかかり

寂しさが募るスンヒョン

次のお客さんの注文が入り

気持ちを切り替えるスンヒョン

 

そのころ看板用のスンヒョン一家の絵を

描きあげるジニ。

テオと付き合うふりをするのは

自分らしくないと交際を断る。

愛には拒否感のあるジニだが

ジフのことを思いスケッチする…

 

一方のジフもジニへの思いが募り

その思いをヨンジュに打ち明ける。

過去に捉われないジニを見て

自分もそうなりたいと思うと

苦しさを吐露するジフ。

 

…とジニとジフは互いを思ってるけど

生い立ちのせいで上手く思いが

伝えられずにいる状況…

 

そしてスンヒョンはなんだか急に

オルムやマイが恋しくなってしまったよう。

お客さんに言っていたように

本当にマイがそろそろ帰って来てくれると

良いのですけど…