あっち行ったりこっち行ったりですが
8月のソウル旅のレポに戻ります^^
盛りだくさんな3日目の昼食を
シギョンさんオススメの食堂で
食べた後はこの日の観劇会場がある
漢河鎮に向かいました。
とはいっても開演まではまだ
時間があるので間隙を縫って
これも前から行ってみたかった
こちらに行って参りました。
三星美術館 Leeum|梨泰院・漢南洞(ソウル)の観光スポット|韓国旅行「コネスト」
ブルースクエアとは道路挟んで反対側を
上がっていく場所にあるリウム美術館。
甘く見ていたら暑い日だったのもあって
やっと着いた~と思って外観の写真が
イマイチ分かりにくい…^^;
館内入るとロビーが広々~
韓国の美術館やギャラリーには
何度か行っていますが週末なことが
多いからかいつも家族連れの姿があります。
幼い頃から芸術に触れる機会を持つの
良いなって思います。
観覧エリアは無料エリアと有料エリアが
あって私達は時間があまり無かったので
無料エリアのみ観覧しました。
無料エリアの展示は韓国の伝統美術品が
展示されていてまずはロビーから
エレベーターで4階に上がって
見ながら降りてくるよう案内されました。
4階には陶芸品。
建物が円筒状の形状をしていて
ぐるっと一周見終わると建物の中心にある
螺旋階段を下りていくのですが
この階段も一つの作品になってます。
上のフロアからはこんな感じで…
下まで吹き抜けになってます
天上はガラスになっているので
上の階にいるとガラスからの光が
綺麗な影を作ってました。
一番下までくるとこんな風に…
下のフロアには金工や絵画、書など
作品も無料でこんなに見て良いの?
と思うくらい充実していましたが、
この階段も素敵でした。
さらに作品を見終わって出口に向かうと…
こちらの階段も作品。
(向こう側と天井が鏡になってます)
今回は見られなかった有料部分の
現代美術エリアも建物の造りからして
素敵でしたので、いつかまた
見に行ってみたいな…と思いました。
日本でも美術館を持ってる企業さんは
いくつもあるけれど、
この規模の建物&収蔵品をお持ちの
サムソンさんはさすが凄いな…と
企業力を見せつけられもしました^^







