オムさんのマッコンに合わせて

行って来た夏のソウル旅。

観劇レポは書き終わったので

その他の旅レポを書いていきたいと思います。

 

年に何回かソウルへ行く私ですが

いつもミュージカル観劇が中心なので

その会場に合わせて便利な立地の

宿を取ることにしており定宿はありません。

その時々で高くないけど快適そうな

宿を探して取っています。

で、今回もそのように探して取った宿が

初めて泊まったけどなかなか良かったので

私にしては珍しく宿レポから紹介します。

 

今回私が利用した宿がこちら

Fairy Houseという宿です。

 

場所は東大門歴史公園の交差点にある

apM PLACEビルの上。

地下鉄10番出口からすぐ。

なので部屋の窓からは…

目の前にdundunビル。

そして視線を左に向けると…

南山タワーも見えます。

これまでも東大門周辺には何度も

泊まっていますが駅から少し離れた所が

多かったのでこんなに便利な立地なのは初めて@@

 

Trip.comさんで予約したのですが

宿泊日が近くなると宿の管理者から

メッセージ&メールが入り

LINEのリンクが送られてきました。

アクセスして友達追加するとすぐさま

先方からメッセージが送られてきて

宿の詳細やチェックイン、チェックアウトの

方法等について丁寧に説明された

メッセージや動画を送ってくれます。(日本語)

 

この宿はapMビルのレジデンスを民泊のような

形で運営していらっしゃるようなので

ホテルのようなチェックインカウンターが

あるわけでは無く、事前にパスポートの画像を

LINEで送っておくと当日チェックインタイムに

入り口のカギの暗証番号を教えてくれる

…という仕組み。

ドラマで良く見るピッピッピッピって

暗証番号を入れるとピロリンって

鍵が開くあれです!

鍵を持ち歩かなくて良いし

無くす心配もないので楽ちんでした。

 

部屋に入ると室内はこんな感じ

 

あちこち可愛い~^^

 

決して広くはありませんが

小型キャリーケースなら二人とも

ベッドの近くに広げて置けるスペースは

あったので不便さは無し。

 

お手洗い方面はこんな感じ。

シャワーは仕切り付きでドアもあり。

(漏れて出るけど…)

トイレはたくさんじゃなければ

紙も流してOKです。

が、シャワートイレは無し…

洗面台周りにはドライヤーの他

髪ゴムや綿棒等が置かれています。

あ、歯ブラシもありました。

唯一残念なのがタオル。

フェイスタオルサイズのものが

一人2枚ずつあるだけで

バスタオルがありません。

ある程度厚みがあるので体や髪を

拭くのにも足りることは足りますが

バスタオルもあるとさらに良かったな~

 

お部屋の清掃は4泊以上の場合は

途中で入ってくれるそうですが

それ以下だと無しでタオル交換も無し。

その代わり部屋には洗濯機があり

自由に使うことができます。

(部屋のレースのカーテンの向こうにある)

キッチンスペースもあって

簡単な食器も置かれているので

長期滞在にも良さそうです。

何気に一番便利だったのはキッチンに

小さなウォーターサーバーがあって

いつでも冷水&お湯が出せること。

夜中とか寝起きとかにサクっと

水分補給できて良かったです。

 

レジデンスの入り口はビル側面にある

のですが、そのすぐ横には

wowパスの機械もあって利用者の私には

それも至極便利でした。

 

これで二人で1泊14,000円位だったので

最近のホテル相場を考えると

だいぶお得だった気がします。

多分部屋数が少ないので

タイミングが合わないと予約が

難しいのかもですが、

今後も東大門方面に宿泊することがあれば

利用したいと思える宿でした。