「家族関係証明書」26話が放送されました。
セリが薬を飲んで自殺を図り
ヨンジュが発見して病院へ運ばれたところ。
ありがたいと思うなら西村の家をくれ
というセリの要求にあきれたジニは
病室を出ていく
セリの遺書をジニに渡すスンヒョン
遺書を読んで涙ぐみながらも
紙をくしゃっと丸めてしまい
「加害者のくせに被害者のふりをしてる」とジニ。
娘ってのは遠慮なく言うもんだな
僕たちは母さんにそんな風には言えなかった
と言うスンヒョン
母親の大人げない態度に腹を立てるジニ。
手紙に骨髄移植したことを良い事をした
と書いてあるのを読んでありがたかった
口では無理を言っても気持ちは温かいのだ
娘が分かってあげないと…とジニに言うスンヒョン
君の両親たちは仲良しだったから
喪失感も大きいはず
うちの母はもともと寡婦みたいなもの
だったから影響が少ないけど…とスンヒョン
母の大人げない態度が許せないジニ。
翌日セリの体を心配して西村の家に
連れて帰るヨンジュ。
驚くスンウをよそ眼にセリのために
食事を用意する。
マイは感謝をあらわしたいと
ジニにプレゼントをたくさん差し入れる。
家で休むセリにもマッサージしたり
アワビを買ったり色々尽くす。
二度と薬を飲むようなことはしないで
と言うヨンジュに、私が死ねば良いと
思ってたんじゃないの?とセリ。
今は思ってないわと言うヨンジュ。
これからは顔を合わせずそれぞれに
暮らしましょうと帰宅するセリ。
帰宅したセリとまた口喧嘩するジニ。
婚約者ドヒと喧嘩していたジフは
ジフの両親の手助けもあり仲直り。
…とセリの自殺騒動は一件落着。
ですが、元々母親とソリが合わなかった
ジニのモヤモヤが再燃。
西村の家をくれと言うセリにヨンジュは
家をあげても私は行くところが無いから
一緒に住まなきゃいけなくなるわ
と言っていたのですが伏線かな…
もう一つの伏線っぽいのは
スンウがセリに会社のことで何か困ったら
相談にのりますよ…と言っていたこと。
チェロ演奏しかしてこなかったセリが
インドネシアへの投資を増やしてるのが
どうも怪しい感じです。






