ブログ書きかけでしばらく放置してしまい

新鮮な気持ちが消えてしまいましたが…

西川さんのライブを楽しんだその足で

新幹線に乗り大阪へ行ってきました。

その目的はこちら。

 

ミュージカル「ゴースト&レディ」です。

 

娘に勧められて以前配信を見た作品。

今回も娘が取ったチケットの連れが

行けなくなった…ということで

代わりに行ってきました。

大阪四季劇場は初めてお邪魔しましたが

落ち着いた色合いでゴスレの雰囲気に

合っていました。

ロビーには原作漫画のパネルがあり、

原作者の先生のイラスト&サインも。

娘曰くこのミュージカルの出来には

原作ファンも満足しているそうですが

原作者の先生も満足して何度か劇場に

足を運んでいらっしゃるのだとか…

今回の観劇の後、娘がこれがあのシーン!

と原作を部分的に拝見しましたが、

青年漫画雑誌に連載されていた作品

ということで原作のタッチは結構ハード

なのですが、それを良い感じに

ミュージカルらしく仕立ててあるのでした。

 

今回拝見してきたキャストはこちら…

最推しキャラのグレイは配信で見た時と同じ

萩原さんでした。

この方のグレイがほんとキャラにハマってて満足!

 

原作では登場人物の表情が

クローズアップされて迫力があるシーンでは

力の入った演技でその迫力を表現したり、

原作の空気感が生きていたと思います。

そういう空気感を感じられたのは

生観劇ならでは…

配信も良かったけど生はずっとずっと良かったです。

開演前の舞台は撮影可。

この舞台も原作の空気感があって良かったし、

客席の壁にもドレープがかかってて

素敵だな…と思っていたら舞台のラストに

より素敵な演出もありました。

ここは配信では見られなかったから

生で感じられて良かった~^^

 

配信を見た時にも感じたように

シーンによっては韓国で見たジキハイや

ジャックザリッパーやフランケンと

似たようなシチュエーションやシーンが

あるのですが、それらが使い古しに感じない

良いとこ取りな演出になっていました。

この作品、韓国でもウケるだろうな…と

配信を見た時にも感じていましたが、

来月韓国の大邱で開催されるDIMF

(大邱国際ミュージカルフェスティバル)で

映像の上映が決まったとのこと。

きっと韓国でも生で見たいと

思われる方がいるのでは無いでしょうか…

 

韓国の創作ミュージカルが輸出されて

日本で見られるのはもはや当たり前に

なっていますが、

日本の創作ミュージカルも

韓国に輸出できるとしたら

こういう作品なのではないかな…と思いました。