GW後半に立て続けにエンタメ体験を
してきました。
一つめは都内でライブ…
チラシが写って無いから何なのかわからない写真になってますが…^^;
西川大貴さんのソロライブ「続・歌で喋る」です。
いつもの相棒ピアニスト桑原あいさんが
活動拠点となっているLAから帰国してる
今回のタイミングでのライブ。
今年のライブはこの1回だけの予定
…ということだったので行ってきました。
初めはトークからスタートして
あいさんの近況を伺ったり
アメリカの野球観戦事情を聞いたり
そのトークも面白かったですが、
歌で喋るというタイトル通り
西川さんが私達に色々話してくれてる
ようなライブでした。
最初に歌ってくれたのは
二人がコロナ禍に創作したミュージカル
「雨がやまない世界なら」の曲。
今までも聞いたことがあった曲でしたが
アレンジが少し違って今までより
西川さんが大人になったような
(いや、とっくに大人なんだけど…)
印象を受けました。
逆境に立ち向かう痛みよりも
立ち向かう決意を感じられたというか…
何か守りたいものがある印象。
ミュージカル作品の曲だけでなく
色々なジャンルから歌ってくれるのですが、
やはりミュージカルの曲だと
景色が思い浮かぶのもあって
ついつい肩入れして聞いてしまう私。
そんな中でもヤバかったのが
「雨がやまない世界なら」の中から
歌ってくれた「知ろうとしない」。
以前コンサートで聞いた鈴木壮麻さんの
バージョンも相当ヤバくて震えたのですが、
今回の西川バージョンはそれ以上の激震><
その前の曲の最後にあいさんのピアノソロがあって
その間にすっと舞台の端に行ってた西川さん。
戻ってくると曲が「知ろうとしない」の
イントロに変わっていって
「おぉ~!あの曲が来た~!!」と
喜んでいたら西川さんの目つきが違う><
完全にあっちの世界に行っちゃってるぅ~
そのままの勢いで歌で喋るを通り越し
布教されてしまいました><;
内容的に感動するタイプの曲ではないのに
最後は気づいたら涙流れてた…
役の没入っぷりに感動してしまったようです。
でも私だけでなく前の人も涙拭ってた…
役者としての圧で泣かせるって
凄いことではないでしょうか…
もともと好きな曲を凄いバージョンで
聞かせてもらったのでそれだけで
満足って感じのライブでしたが、
ご本人たちのトピックとしては
8年ぶり?にオリジナル曲を作られ
それを発表してくれました。
若いころ作ったちょっと尖った曲と違って
こちらも大人な感じのゆったりした曲。
この曲はレコーディングして発売する
ということなので楽しみです。
最近生で拝見する機会が減ってた
西川さんだったけど、
久しぶりに歌声聞けたりタップも見れて
色々なお喋り聞かせてもらえました。
