年明けに渡韓して一気に5公演
観劇してきたのですが、
国内初観劇はこちらを見てきました。
「プリティウーマン」です。
って、書きかけ記事放ってたら
東京公演はもう千秋楽終わっちゃった~><;
言わずと知れた有名映画をミュージカル化した作品。
ずいぶん前に見たっきりなので
大まかなあらすじくらいしか
覚えていませんでしたが、
有名シーンは映画の雰囲気を生かして
演出されているのであそこだ!とわかるし
大筋しか覚えていなくても
原作を知らない若者でも楽しめるように
作られておりました。
城田君以外の主演陣はダブルキャスト。
私が見てきたのは…
ヴィヴィアン:田村芽実さん
キット:石田ニコルさん
ハッピーマン:福井晶一さん
でした。
芽実ちゃんはキュートな感じが好きだし
昨年は西川さんの「あんず」でも拝見してた
けど、今回はちょっと違う系統のキャラ。
なのでメイクもしっかり濃くて
あれ?これ芽実ちゃん?って一瞬目を疑いました。
歌声もいつもの透き通った感じではなく
アメリカンなグルーブたっぷりな歌い方で
あれ?これ芽実ちゃん?と今度は耳を疑いました^^;
といつもとは違う感じのキャラだったけど
全体として生き生きと演じていて素敵でした。
ただ、ドレスに着替えて変身してくるところは
やっぱりちょっとオーラが足りなかったかな…
背丈が小さいので城田君と並ぶと
それだけでギャップ萌えな感じでした^^
石田ニコルさんは「ファントム」以来二度目。
カルロッタはちょっと毒気が物足りない
と感じたのですが、今回のキャラは
とても似合っていました。
今回のキットのキャストはニコルさんと
エリアンナさんのダブルキャストで
二人ともカルロッタ経験者…^^;
二人ともすっかり城田くんチームなのね^^
今回とても良かったのがハッピーマンの福井さん!
メインはお話を中からも外からも眺めながら
皆の夢を引き出していくハッピーマンのキャラ
ですが、サブキャラでホテルマンを演じてて
こちらでも大活躍。
元四季なところを存分に生かしてらしたり
初挑戦だったというラップにも挑んだり
何なら福井さんの総合詰め合わせセットでした。
私が初めて福井さんを生で拝見したのは
原田優一さんと二人でやってた
「グーテンバーグ」だったのですが、
縦横無尽な演じ分けや舞台上で役替えがあり
その時を思い出したりしました。
そして城田君は…
まぁ登場するなりカッコいい~><♡
大金持ちの紳士役なんて似合うに決まってる!
なんだかんだまともな人の役って少ないので
イケメンぶりを堪能することができました。
今年は久しぶりに日本で上演される
「レベッカ」のキャストが発表されていますが、
私的にはやっぱり城田君にマキシムを
やって欲しかったな~と改めて思ったり…
今回は台本の翻訳や訳詞も担ってる城田君。
今の時代にフィットした歌詞で
音楽との親和性も高かった気がします。
最近主演だけでは終わらない城田君。
次はインド映画「RRR」で色々やるらしいので
こちらも楽しみにしております~。
魅力的なシーンが色々あったこの作品。
でも、一番印象に残っているのは
二人がオペラを観劇しに行くシーン。
女性アンサンブルの皆さんは
顔立ちのはっきりした方が多いな~
という印象の中、おひとりだけふっくらした
方がいらっしゃると思ったら
このオペラシーンで大活躍されるのでした。
アンサンブルと言えば…
女性アンサンブルに可知さんがいらっしゃる
のですが、こちらのインスタがすごい!
プロの仕事すばらしい~!!
国内今年初観劇だったこの日、
会場のシアターオーブへ上がって行くと
夕焼けの渋谷の街がとっても綺麗でした^^
ビルの向こう左よりには富士山もシルエットも~
縁起の良い観劇初めになったし
何よりハッピーな気分になれる作品で
幸せな観劇でした。



