今回の年明けソウル旅は
1月8日㈭~11日㈰までの3泊4日でした。
その初日の夜に見てきたのが
オムさん出演のミュージカル「シュガー」。
マリリン・モンロー主演映画「お熱いのがお好き」
をミュージカル化したコメディショーミュージカル。
私がオムさんファンになってからは
こういうジャンルのミュージカルには
あまり出演していなかったので期待大♡
会場は以前「三銃士」も上演した
良才の韓電アートセンター。
夜公演だったので駅から少し歩く間
吹きつける風がすごく寒かったです><
風ではためくフラッグをチングが
引っ張ってくれてる~♡
こちらフォトスポット。
シュガー気分を味わえます。
階段もシュガー仕様…
この日のキャストはこちら
ジョー(ジョセフィン):オムさん
ジェリー(ダフネ):ボムレさん
( )内の名前は女装の時の役名
シュガー:ソラさん
以下、省略…
オムさんとボムレさんが同じミュージカルの
舞台に立つのが久しぶりだったので
キャスト発表の時点でワクワクでしたが
いよいよ目の前で見られるとなって
ニヤニヤが止まりませんでした^^
というのも今回の座席が最前列だったから!
ショーミュージカル=客下りがあるかも?
と思ってチケットを取ったのですが、
予想通り客席でお客さんに絡んだり
客席を歩くところがあったので狙い通りでした^^
とはいえ、韓電アートセンターの舞台は少し高くて
奥行もあるので通常のシーンでは
最前列でも少し距離がある感じだし
首も上を向いてないといけないので
見やすさという面ではベストとは言えないです。
ストーリーはほぼ映画と同じなので
これから見るという方は映画で予習をして
おくことをオススメします。
オムさん演じるジョーはサックス奏者。
ボムレさん演じるベース奏者のジェリーは
気の合うヒョン。
ジョーは少し世間をなめてる感じのキャラ
で大胆さと臆病さを併せ持っている感じ。
ジェリーは堅実派かと思いきや
その気になりやすいタイプ。
そんな二人がギャングに追われることになり
逃げるために女装するのですが、
二人ともとにかく脚が綺麗でした~♡
オムさんの脚の細さは知っていましたが
スカートから出る脚がほぼ棒…><
一方ボムレさんはバランスの良い
綺麗な脚でした^^;
キャラクターポスターやスポット映像では
ガッツリ女装メイクをしていましたが、
舞台上ではあんなに化粧は濃くなく
特にオムさんは男装と女装を行ったり来たり
するので女装の時もあまり派手ではない
ナチュラルメイクでした。
序盤はシカゴのバンドマン姿
→コート姿の女装
→パジャマ姿の女装
→ワンピース姿の女装
→御曹司のふりしたジャケット姿
→ワンピース→ジャケット
と何度も着替えがあって大変そうでしたが
女装と男装の変身のタイミングでは
バンドチームやギャング団のダンス等が
結構長めに入っててバンドリーダーの
スー女史やギャングのリーダーが
場を盛り上げてつないでくれてました。
ギャング団を象徴するのがタップダンス。
そしてちょっとオトボケなやり取り…
途中その部分が長すぎるような
気もしたのですが、オムさんたちの
着替え時間を稼ぐためなので仕方なし…^^;
基本楽しく展開していくストーリーですが、
オムさん演じるジョーのキャラだけは
軽い気持ちでしたことが
結果シュガーをつらい目に合わせることに
なってしまった…と後悔する
切ないナンバーも。
嘘をついて他人になりすまし
好きな人と出会って後悔する展開は
私は生では見ることができなかった
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」と
似ていた気がします。
ボムレさん演じるダフネも面白くて
乗り気じゃなかった女装での暮らしも
徐々に楽しみ始めたり
大金持ちのオスグットに言い寄られて
完全にその気になったり…
見ているこちらも段々とダフネが
かわいく見えてくるのでした^^;
作品そのものはとてもクラシカルな
ミュージカルで、難しいところがなく
楽しく見られる作品でした。
欲を言えば…
アンサンブルさん達はビジュアルは
良い方が多かったんですが
ダンスや歌の統一感がもう少し…
そして一番残念だったのは衣装。
なんかヒラヒラしてて
あまりお金かけられなかったのかな…
って感じがしました。
でも、5作品見てきた中で好き嫌いで言えば
一番好きだったかも…
やはり推しの作品が好きになっちゃう。
去年は「ウェルテル」や「試練」と
見ててもつらい作品への出演だったオムさん
だけど、今年は最初からハッピーな作品で
本当にHappy New Yearでした^^




