先日娘にくっついて舞台を見て来ました。

 

「ハリーポッターと呪いの子」です。

 

実は私ハリポタは原作本を読んだことも

映画を見たことも無いので、

見ても面白く無いかな…と思ってたんですが、

何となくどういう登場人物がいるか

ということと舞台では映画で描かれた

約20年後の世界が描かれている

ということだけしか知らなくても

充分楽しむことができました。

 

直前に行くことを決めたのですが、

たまたまインスタで表示されたリンクから

チケットを30%オフで買うことができて、

しかも平日昼のわりと空いている回だったので

サイドブロックではありましたが

前から2列目の通路席で見ることができて

迫力も味わえました。

(ただ、舞台が高いから本当はもっと

後ろの席の方が見やすかったんだと思う)

 

ロングランの専用劇場の利点を生かして

劇場周りにはフォトスポットもたくさん。

韓国のミュージカル会場みたいでした。

 

 

ロビーにあるこの本棚は…

本がキャストボードになってる~@@

楽しいしかけに気分も上がります^^

 

作品を見に行くためだったので

キャスト気にせずチケットを取りましたが

ハリー役の上野聖太さんがHPのキャストに

載って無くて…カバーでご出演らしい…

ですが、本役でないなんて感じ無い熱量でした。

 

名前とお顔が一致する出演者は

ロンの上山竜治さん

ハーマイオニーの酒井美紀さん

校長先生の岡まゆみさん

くらいでしたが、私も娘もお気に入りの

キャラはスコーピウスの久保和支さん。

キャラの性格が可愛かったです^^

 

予備知識無かったとはいえ

魔法界のお話だとは分かっていましたが、

予想以上に魔法というかイリュージョンや

マジックがたくさん登場して

当たり前に魔法がある世界を作り出してて

凄いな~と感心しました。

どうなっちゃってるのか分からなくて

とっても不思議だったところも…

 

そうやって色んなことを舞台上でやるのは

本当に大変だろうと思いますが、

この回では2幕の途中で設備トラブルがあり

途中で幕が下りて中断し数分後に

そのシーンの頭からやり直し…ということが。

そりゃ、あれだけ色々あるから仕方ないよね

…と帰り道娘とも話していました。

 

大変そうでいえば、役者さん達の

台詞の量とスピードもすごくて…

それも大変そうでした。

 

量が多い…と言えば衣装も。

出演者のほとんどが長いローブ着てたり

宙づりで上から下まで垂れるくらい

長い衣装を着ている役があったりと

衣装に使う布の量も凄そうでした(・・;)
 

舞台セットは大きな転換は無いけど

柱や梁、階段を上手く使って

学園の雰囲気を出してました。

階段使って動くところとか

キャストの皆さん大変そうで

見ていておぉ~ってなりました。

 

原作知らないからと今までは

警戒していたけど、もっと早く

見てみれば良かった…と思いました。

来年末に閉幕が決まったので

私と同じ理由で未見の方がいたら

一度見てみても良いんじゃないかと思います。