引越前に書きかけていた記事…

引越準備でかなりバタバタしていましたが、

見たいものは見てました。

8月21日(木)はミュージカルを観劇。

最近コンサートばかり行っていたので、

ミュージカルの公演は久しぶり~

見てきたのはこちら。

 

(写真がいまいちわかりにくい…)

コロナ以降すっかりファンになっている

西川大貴さんが企画、演出、出演した

ミュージカル「あんず~心の扉を開けて」です。

 

西川さんが子供の頃出演してた

アルゴミュージカルでかつて上演された

作品のトリビュート作品。

アルゴミュージカルはミュージシャンの

小椋佳さんが毎年作られていた

子供を主軸にしたミュージカルなのだそう。

リアルタイムで上演されていた頃は私は

ミュージカル観劇から離れていた時期だったので

西川さんが好きになってから知りました。

 

お話は子供の頃のつらい記憶を封印して

生きてきた主人公あんず(清水彩花さん)が

ある絵本を見つけたのをきっかけに

過去と向き合う決意をする物語。

友人(小此木真理さん、皆本真帆さん)と共に

昔の遊び場を訪れたあんず達の前で

子供達が演じる子供時代の出来事が繰り広げられます。

 

子供時代のシーンに登場する大人のキャラが

西川さん演じる哲也と田村芽実さん演じる真弓。

この2人はカップルなのですが、

そのカップルぶりが似合う~!

思わず焼きもち妬いてしまいそうでした。

ちょっとネタバレしてしまいますが…

そのお似合いっぷりがあってこそ

2幕では切なくて切なくて…

だいぶ泣いてしまいました><

 

子供達が子役と言っては失礼なくらい

ちゃんと役を自分のものにして

生きていて素晴らしかったです。

キャラの造形が上手な子、

歌声がキレイで歌が上手い子、

ダンスが上手い子もそれぞれいて

色んなシーンで目を引かれました。

 

事前の広報で西川さん達出演者が

子供中心のミュージカルだけど

子供向けというわけではなく

かえって大人に刺さる内容だと

言っていたのですが、その通りでした。

自分にとっての大切なもの、

宝物は何だろう…と考えてしまう作品でした。