八尺鬼の正体が明かされた日の
ラバンでドヨンさんが言ってた
八尺鬼の変身過程の映像が
ついに公開されました\(^o^)/
画面には「八尺鬼 扮装、解体過程」とあり、
コメントでは
「ついに八尺鬼の扮装、解体過程をアップします:)
目指していたフォロワー数は期待通りにはいきませんでしたが、早くお見せした方が良いと思いアップします。
編集はインスタリールの最大の長さに合わせてあげたので色々な話を詰められませんでした。リールスに入れられなかった紆余曲折と試行錯誤、エピソードを披露できるコンテンツに出会うことを願っています。
これまで本当に苦労が多かった鬼宮の特殊メイクチーム、扮装、美容、衣装チーム、そして鬼宮の全てのスタッフの方々本当にありがとうございました。
最後にユン・ソンシク監督、ユン・スジョン作家、本当に本当にありがとうございました。
#ソ・ドヨン #鬼宮 #sbs #八尺鬼 #チョン・グムフィ」と書かれてます。
ドヨンさんが喋っている内容を
字幕付けて下さっているので
一つ一つ見て行きたいと思います。
八尺鬼の扮装と解体の過程をお見せします。
まず頭の部分はヘルメットをかぶるようにかぶり
マスク部分を僕の顔にくっつけます。
僕の顔全体にボンドを塗って
ヘアドライヤーで乾かします。
ボンドがかなりべたべたして不快です。
ドライヤーで乾かし終わったら
ご覧の通り頭とマスク部分に境界線があります。
その境界線をラテックスでできたスキンで整えていきます。
そのように整えるとテレビではウソのように
境界線が消えます。
なのでこのスキンを効果的にたくさん使いました。
その作業が終わると筆とエアブラシで
塗色作業をします。
筆ではやりきれない部分をエアブラシで
全体的に薄く均等に塗っていきます。
このエアブラシがかなり大変でした。
なので作業する度にちょっと辛かったです。
今この編集速度は実際の作業速度の
大体10倍くらいの速さです。
なのでスタッフ達がとても慌ただしく動いていますよね。
このように顔部分の作業が終わると
やっとボディーを着ます。
このボディー部分がうまくつながりません。
なのでどうやって固定するか悩んで
ジッパーで閉じれば良いと
ジッパーを付けたんですが
そのジッパーもまたはじけてしまうんです。
なのでジッパーを上げたら
ベルクロで落っこちないように固定します。
それから顔と体の境界線は
さっき頭とマスクの時に使った
スキンで整えます。
それと左腕部分も同じスキンで整え
塗色作業でおしまいです。
うーん、僕は右腕だけが自由でした。
右腕がどれだけ大事だったかわかりません。
そうして髪の毛を付ければ
やっと八尺鬼の作業が終わりです。
大体12時間ほどの扮装と撮影を終えると
あ、既に解体してるんですが
この日が大体零下18℃くらいだったと思います。
にも関わらず僕は2~30kgの
特殊扮装をしていたので
水に落っこちたネズミのようにずぶ濡れでした。
以上、八尺鬼の扮装と解体の過程でした。
面白く見て頂けたでしょうか?
これからも僕は絶えず挑戦し続けます。
皆さんたくさん応援してください。
ありがとうございました。
・・・・・
話に聞いていた3時間のメイク時間
という言葉だけでは想像できない
大変な作業…><;
これを何度もやっていたなんて…><
本当にすごい挑戦をしていたんですね~。
凄いです…ちょっと泣きそうになりました><
ソン・ビョンホさんがドヨンさんが
このメイクをして顔が皮膚炎になった
と言ってらっしゃいましたが、
それも納得…直接ボンド塗って
あんな分厚いシリコン貼って
中で汗かいて12時間もいたら
そりゃ~いくらお肌綺麗なドヨンさんでも
炎症起こすでしょうよ…
この前のテラピー後のお写真では
またツルツルお肌に戻ってて良かった~^^
コメントの最後に貼り付けてるアドレスは
昨日こちらでもご紹介した
監督と作家さんへのインタビュー記事。
結構なウエイトでドヨンさんの話も
してくれてるのでやはりこのタイミングで
動画公開するのが得策だと思ったんですね。
よくぞ決断してくれました♡



















