いよいよ「流れ星」にオムさんが登場

するというので、U-NEXTさんで見るべく

アカウント登録しました。

31日間は無料トライアル期間なので、

この間にできるだけ色々見るつもり…

 

まだ「流れ星」13話はアップされてないので、

それを待つ間にとりあえず

こちらの映画を見ちゃいました。

 

 

キム・ナムギルさん主演の

「ワン・デイ~悲しみが消えるまで」

 

この映画、以前から見たかったのです。

何故なら日本でミュージカル化されていて

私も昨年拝見した「いつか」の原作だから。

(その時のブログはこちら

いつか… | d-fourのブログ (ameblo.jp) )

 

舞台を見た時も涙もたくさん流したけど、

温かい気持ちになれたのですが、

映画も悲しいけど癒される作品でした。

 

基本、映画と舞台のストーリーは同じで

主な登場人物も同じなのですが、

ナムギルさん演じる主人公の役も

ヒロインの役も映画より舞台がより

明るいキャラになってた感じ。

映画は全体的によりしっとりした仕上がりでした。

 

特に、ヒロインは舞台の皆本さんが

カラっと明るい性格だったのに対して

映画のチョン・ウヒさんはもう少し

穏やかな雰囲気でした。

(チョン・ウヒさん全体観覧可で

見たばかり…^^)

 

驚いたのは西川大貴さんが演じた役は

映画には登場しないってこと@@

西川さんの役はヒロインや

主人公の後輩社員と絡んで

それぞれのキャラの人となりを

描く手助けになる役柄だったのですが、

映画ではそもそも二人のキャラは

舞台ほど深く描かれていないのです。

西川さんの役は舞台で良いスパイスを

与えるキャラだったので、

作って頂けて良かった…と思いました。

 

もう一つ、映画より舞台が良かったのは

エンディング。

映画の方は「これって倫理的にどう?」

って思う部分があったのですが、

舞台では納得感あるエンディングだった

と言う記憶…(たぶん)

 

映画は韓国発ですが、舞台は日本発。

これ、舞台を韓国に逆輸入しても

良いんじゃないかな…と

映画を見て改めて思いました。