Gyaoさんで配信されていたドラマ
「空港に行く道」を見ました。
イ・サンユンさんとキム・ハヌルさん主演で
人生二度目の思春期を迎えてしまった男女の
心の動きを丁寧に描くラブストーリー。
サンユンさん演じるドウには
妻へウォン(一番左)が、
ハヌルさん演じるスアには
夫ジンソク(ソンロクさん)が
いるのですが、互いの子供が留学先で
ルームメイトになったことから知り合い、
互いの感性に共感しながら次第に
大きな存在になっていく…と言う感じのお話です。
このドラマ、2016年に韓国で放送された
ドラマなのですが、その割にはちょっと
雰囲気が古かったかも…
そのせいか韓国での視聴率はさほど
奮わなかったようですが、私的には
「春のワルツ」にも似た感じを受けました。
その最たる理由はロケ地の美しさ。
そして、感性的なOSTの曲たち…
いくつも素敵なロケ地が出てきて
韓国に行けるようになったら
行ってみたいなぁ…と思いながら見ました。
主演のサンユンさんハヌルさんが
素敵なのは間違いないんですが、
私はどうもソンロクさんに肩入れして
見てしまうもので…^^;
普通なら憎まれ役のソンロクさんが
カッコいい~って思っちゃいました^^;
時々ちょっと拗ねたようなワンちゃん顔に
なるのも可愛かったな…^^
私的に注目だった出演者が…
スアの弟ジェア役のキム・グォンさんと
スアの娘ヒョウン役のキム・ファニちゃん。
「いばらの花」でドヨンさんと共演したグォンさん。
「天下無敵イ・ピョンガン」と「あなただけよ」で
ドヨンさんと共演したファニちゃん。
二人とも良いキャラで良かったです^^
このドラマが良いドラマだと感じるかどうかは
スアにどれだけ共感できるか…に
かかっていると思うんですが、
正直、私はそれほど共感できなくて…(・・;)
良いドラマだとは思うんですが、
あんまり好きではありませんでした^^;
でも多分、多くの既婚女性は好きだと思います。
このドラマで一番印象に残ったのが
第一話に登場したドウの娘アニーのセリフ。
「그리운 게 얼마니 좋은 건데.
기다리만 하면 되자나.
기다리고 기다리고 또 기다리면 만날거니까
얼마나 희망적이야.」
(恋しさがどれだけ良いか。
待ちさえすればいいんだから。
待って待って待ち続ければ会えるんだから
どれだけ希望的か…)
一話でこのセリフを聞いて、
ちょうど毎日ドヨンさんが出演するドラマを見て
すごくドヨンさんが恋しくてたまらなかったけど
そうか、この恋しさの先には出会いがあるんだ
…と希望を持とうと思ったのです。
何気なく気に入ったセリフでしたが、
その後も何度もこのシーンとセリフが
回想されて出てきて、
いくつかあるこのドラマの名セリフのうちの
ひとつでした。
素敵な風景、素敵な言葉、
韓国の素敵な建築や工芸品等
癒しになるドラマでした。



