9月1日に開幕し、5人のウェルテルが

全員初日を迎えたということで、

5ウェルテルのお写真や舞台の様子が

記事になっております。

 

https://nc.asiae.co.kr/view.htm?idxno=2020090908591484644

 

あぁ…本当にお変わりないお姿…

いや、前髪下ろしてるせいで

より若く見えてるかもしれない…

 

衣装はベストが少し変わったようですね。

写真を下から撮ってるせいもあるけど、

比率がヤバい感じになってる><;

 

さて、記事のオムベル部分を抜粋してみると…

「オム・ギジュンはウェルテルそのものの姿で帰ってきた。今回の公演まで6シーズンにわたってウェルテルを演じてきた彼は『ウェルテル』職人らしく舞台に立っている姿だけでも観客たちの目頭を熱くした。彼は心の奥深くに押し込めたロッテへの純粋な愛を彼女に打ち明けることができない抑えた感情と胸が苦しく痛む演技で表現した。」

 

カベルは「愛に対して確固たる信念を持ったロマンティスト」

 

ヨンベルは「ロッテへのときめき、情熱、渇望、苦悩などウェルテルの複雑な感情を説得力を持って表現している」

 

ギュベルは「自分の愛を信じてロッテに近づいていくものの、結局初恋を実らせることができない実直な純情のウェルテル(中略しました)」

 

そして、ナベルは「愛に向かって元気に直進する熱い心臓を持ったウェルテル(一部抜粋しました)」

 

とそれぞれのウェルテルが表現されています。

 

が、今回の「ウェルテル」で

初めて大劇場のタイトルロールを担っている

ナベルことナ・ヒョヌさんについては

こちらの記事でより詳しく書かれております。

 

http://www.playdb.co.kr/magazine/magazine_temp_view.asp?kindno=3&page=1&no=5405&NM=Y

 

こちらでは先ほどと同じ内容の他に

「ナ・ヒョヌの演技と歌は今後の発展の可能性を期待させた」

「カーテンコールで泣きながら観客に感謝の挨拶を伝えていた彼の姿は劇中最後の選択をしたウェルテルの後ろ姿と重なって長く記憶に残る」と好意的に書かれております。

 

ヒョヌさん良い主演デビューを飾られたようで…

良かった良かった…なんかホッとしました^^

「ダブルキャスティング」のスペシャルメンター

として登場した監督たちが

「誰が選ばれても私たちがウェルテルにする」

と仰っていたのが思い出されました。

 

スタートを切った5人のウェルテル達。

11月1日まで続く公演期間中に

きっとより深まっていくことでしょう。

はぁぁ…見届けたかったな~。