本命さま方のドラマの放送が無い
しばらくの間を狙って、
お二人とは関係のないドラマを視聴中。
今回は今頃…ですが、こちらのドラマを見ました。
「応答せよ1988」
(邦題には「恋のスケッチ」がつく…何故スケッチ?)
1988年からの数年間を舞台に
ソウルのとある横丁に住む家族たちの
あれこれを描いたお話…
(省きすぎ><;;)
2015年に韓国で放送されたこのドラマ、
1997、1994と続いた応答せよシリーズの3作目。
シリーズのどのドラマも好評でしたが
特に評判が良かったのがこの作品でした。
私も日本初放送の時に序盤を見てたんですが
途中でリタイアしてしまいました。
で、今回リベンジし、なんとか完走しました^^
何故前回はリタイアしてしまったか
見ながら分かったのは…
序盤、口喧嘩のシーンが多いから(・・;)
先日ソウルで千秋楽を迎えた
オムさんの演劇「ART」の前回公演を
見た時にも思ったけど、
人が喧嘩してるのを見るのは苦手です><;
では、何故今回は完走できたかと言うと、
愛着のわく出演者がいたから…
このドラマのストーリーの軸は
横丁に住む同じ年5人組の成長と恋愛
で、紅一点のドクソンがいったい誰と
くっつくのか…と気になる展開だったのですが、
私を引きとめたのはそこではなく…^^;
お母さん達のお話のほうでした^^
特に、コ・ギョンピョさん演じるソヌの母
ソニョンを演じたキム・ソニョンさんは
先日見た「愛の不時着」でも村の人として
とても印象深かったので、愛着がわいて
序盤は喧嘩の無いソヌ親子のおかげで
見続けられた感じでした。
キム・ソニョンさんは本日行われた
百想芸術大賞で助演女優賞を受賞されたそう。
おめでとうございます~\(^o^)/
他にも愛着わいたキャラの一人が
主人公ドクソンの弟ノウル。
ドクソンの一つ年下の高校生だけど
老け顔…と言うキャラ^^;
気の強い姉達に囲まれちょっと情けない感じの
ノウルですが、歌は上手という設定…
それもそのはず、ノウル役のチェ・ソンウォンさんは
ミュージカル俳優さん。
私は見に行けなかった2013年の「ウェルテル」で
カインズ役を演じていらした方。
今も「ダブルキャスティング」で
私のイチオシだったイ・ムヒョンさんが
合流したミュージカル「チャミ」にご出演中。
ということで、ソンウォンさんもこのドラマを
見続けられた要因の一つになりました。
(前に見た時はカインズだと気付いてなかった…)
…と愛着のわいたキャラの中でも
一番好きだったのがこちらの方。
リュ・ジュンヨルさん演じるジョンファンの兄
ジョンボンを演じたアン・ジェホンさん。
大学を6浪してるのに、
色んなものにハマって勉強してない彼を
最初は変な人だと思って見てましたが、
実は優しくて、弱そうで強いキャラだと分かり
中盤からは彼の出るシーンが楽しみに…
おかげでドラマを完走することができました^^
ドクソンが誰とくっつくか…は
あまり考えないで見ていたんですが、
私だったら彼にする!というのは
最初から最後まで変わらなくて、
結局ドクソンも私と同じ人を選んでたので
そうだろそうだろ…と納得しました^^;
前に見たのは4年くらい前だと思うんですが、
その間に我が家の子供たちも
ドクソン達と同じお年頃になり、
自分も横町の母達と同じ年頃になったので、
感情移入しやすくなっているのかも^^
最後の方はちょいちょい泣きながら見ておりました。
さて、ドヨンさんのドラマ放送までは
もう少し時間があるから
次は何を見ようかな…




