辞めてしまったお手伝いさんの代わりに

ヘジンに来てもらったら?という

クァンジュのアイディアに乗って

テグがクァンジュを連れてヘジンを訪ねた

「味見しますか?」54話です。

 

家に来て!とヘジンに抱きつくクァンジュ。

テグの仕業だろうと顔を上げるヘジンに

僕が言わせたんじゃないですよ、

クァンジュの考えですから…とテグ。

お願いです~!とさらに哀願するクァンジュ。

 

ヘジンは食堂を辞めテグの家に行くことに…

どこへ行っても元気でね…と

気持ち良くヘジンを送り出す店主。

テグも店主にお礼を言い

仲良く手をつないで去って行く3人。

ああして3人で暮らせたら良いのにねぇ…

と見送る店主。

 

テグ家にやって来たヘジン。

あっちが寝室、こっちがクァンジュの部屋、

こっちが僕の書斎で、あっちが厨房で…

と教えるテグ。

スプーンを取り返しに来た時や

テグが倒れていた時に来たから知ってるとヘジン。

私の部屋は?と聞かれ、

書斎に連れて行き、明日机をどかして

ベッドを入れるから今日は我慢してとテグ。

部屋のカギを確かめているヘジンに

何してるんですか?と聞くと、

もしかして夜おじさんが入ってきたら

困るから…とヘジン。

そんなことしないと怒るテグ。

いつものように二人が言い争っていると

僕の部屋で僕と一緒に寝て…と

ヘジンを連れて行くクァンジュ。

 

ヘジンが冷蔵庫をチェックすると

賞味期限が切れたものや

いつ買ったか分からない肉ばかり…

今日は残り物でチャーハンでも作って

明日買い物に行きましょう…とヘジン。

そこへジュヌから電話がかかってくるテグ。

 

(キャプ画像目をつぶっちゃってた…)

ジュヌのオフィスにやって来たテグ。

わざわざ来なくても酒でも飲もうと

思ったのに…と言うジュヌだが、

忙しいんだからいいよ…とテグ。

この前は家まで来てくれたのに

あんな風に帰して悪かったと謝るテグ。

勝手にクァンジュを出して済まなかった

と謝るジュヌ。

お前ユランさんと離婚するのか?

とジュヌに聞かれ、そんなことまで

話すのか?と驚くテグ。

事務所の代表だからな…とジュヌ。

僕は彼女に対する気持ちは無いんだ、

自分で選んだことへの責任があると

これまで我慢してきたけど、

クァンジュの為を考えてももう

止める方が良いと思って…とテグ。

クァンジュの為っていうけど

クァンジュにとっては母親なのに

母親がいなくても良いんだろうか?

クァンジュの意見は聞いてみたのか?

とテグに聞くジュヌ。

そうだろうか…と考え顔になるテグ。

ユランさん泣いてたぞ…と言う

ジュヌの言葉に、泣いてた?と驚くテグ。

 

ユランと会っているマンションで

テグにそのように話したと報告したジュヌ。

そこまで言わなくても…とユランが言うと、

テグが本気っぽかったから…とジュヌ。

女優なんだから嫌でも演技しろよ

と言うジュヌに、別に分かれても良いとユラン。

必死に離婚させまいとしてるのは

離婚したら私が縋り付くと思ってるの?

とユランに聞かれ、君が離婚しても

何も変わらない、僕はそんなことはしないから

と言って帰っていくジュヌ。

 

テグが帰宅し、出迎えたクァンジュに

ご飯食べた?と聞くと、

うん、チャーハン食べたよとクァンジュ。

美味しかった?と聞かれ、おばさんが作ったのは

何でも美味しいよ!とクァンジュ。

出迎えたヘジンに食事はしたのか

聞かれ、適当に食べますと答えると

テグの分の食事もあると言うヘジン。

お手伝いなんだから家主の食事くらい

支度しないとね、手を洗ってきて…

と台所へ入っていくヘジン。

 

手を洗って台所にやって来たテグは

テーブルの上を見て驚き…

色々なおかずが並ぶ食卓…

嬉しそうなテグ。

食卓について、ヘジンにありがとう

とお礼を言うテグ。

お礼を言われて拍子抜けするヘジン。

嬉しそうに食事するテグ。

 

一方ヘジンのいなくなったジンサン家では

ついに米も底をつき、

食べるものが無くなってしまった状況。

お金もなく、稼ぐ当てもないので

店を売ろうと父を説得しようとするジンサン。

妻と自分が大切にしてきた店を

売ろうと言うジンサンに腹を立てる父だが、

次第に背に腹は変えられなくなってくる…

 

テグは食事を完食!

食器を片付けようとしていると

ヘジンがやって来て自分がやると…

洗い物くらいやりますよと言うテグだが、

それではお給料をもらう時に後ろめたい

と言い、クァンジュを風呂に入れてとヘジン。

本当におばさんと一緒に寝るの?

ずっとパパと寝てたのにちょっと寂しいな…とテグ。

友達の家ではパパとママは一緒に

寝てるんだって、パパが一緒に寝ないから

ママが怒ってるのかも…

だから今日からパパはママと寝て、

僕はおばさんと寝るから…とクァンジュ。

ジュヌに離婚についてクァンジュは

どう思ってるのか聞いたのか?

と言われたことを思い出すテグ。

 

クァンジュの部屋を見て、

ベッドもタンスも机もあって良いわね

と言うヘジン。

悲しそうに言うヘジンに何故?

とクァンジュが聞くと、うちのユリは

ベッドもタンスも部屋も無いから…と。

でも、おばさんがいるじゃない、

僕は部屋があるよりおばさんがいる方が

良いよ…とクァンジュ。

 

その頃ユリはヘジン母の家で

早く大人になってママに美味しいものを

食べさせたりしたいと話しているところ。

それにはどこに嫁ぐかが大事だとヘジン母。

私はパパみたいな人じゃ無く

おじさん(チョルジン)みたいな人と

結婚すると言うユリ。

 

翌朝、家に帰ってくるユラン。

リビングにいたヘジンはいきなり知らない人が

入ってきてビックリするが、よく見ると

ぺ・ユランだとわかり余計にビックリ。

そこへ、クァンジュを幼稚園バスに

送ってテグが戻って来る。

タレントのぺ・ユランがなぜかここに…

とテグに耳打ちするヘジン。

クァンジュの母親です…とテグ。

驚くと同時に、以前ジュヌと仲良さげに

していたユランを思い出すヘジン。

 

ユランはヘジンと会ったことを

覚えていないようですが、

ヘジンはジュヌとユランが夫婦だと

思っていたほどなのでバッチリ覚えてて…

ユランの不倫関係に気付くはず(・・;)

これからどうなるんでしょうか~?