自分の出生についてまで

母から嘘をつかれていたと知った

セヒョンが切ない「カンナムスキャンダル」105話です。

 

病院で新薬の治験について

話を聞いてきたソユ。

与えられた時間を少しでも二人で

過ごしたいと言うソユに

もっと長くソユといたいんだと言うソジュン。

 

必死に書類を処分するセヒョンママのチーム。

書類が足りていないと電話してきたセヒョンに

今は外にいるから明日説明すると言うママ。

しかし、セヒョンがママの部屋を急襲。

慌てた表情で凍り付くママ達…

外だと言っていたのに、

ここにいらしたんですね?とセヒョン。

あなたにゴミ処理までさせたくなかったと

言い訳するママに、

僕がやると言ったじゃないですかと言い、

部下たちには今やっていることをやめて

目の前にある書類を一つ残らず

僕の部屋に運んで下さいと言うセヒョン。

裁断機まで全てだ…と指示し、

動かない部下たちにさっさと動け!と

大声をあげるセヒョン。

セヒョンの部屋に書類を運ぶママの部下たち。

早速書類を手に取るセヒョンに

残って手伝うようママから言われた

と言う部下だが、良いから出て行ってくれと

部下たちを追い出すセヒョン。

ママの部下たちが出ていくと、

電話して(経理担当の?)別の部下を

呼ぶセヒョン。

 

部下と共に書類をチェックするセヒョン。

(腕まくりした腕ってセクシー♡

チングを思い出す…)

書類を裁断機にかけるセヒョン。

(え?あ…そうなの?

ママの悪事を暴くためじゃなく隠しちゃうの?)

 

セヒョンがママの部屋にあった書類を

処分したという話を聞きつけたユンテ。

やはり証拠隠滅のための時間稼ぎだったのだと

ソジュン父に知らせるユンテ。

僕が電話してみるとセヒョンに電話をかけるソジュン。

疑っているようなことではないから

もう少し待ってくれるよう伝えてくれ

とソジュンに言うセヒョン。

何故文書を破棄したのか聞くソジュンに

後でわかると言うセヒョン。

後でっていつ?今でもいいだろう?

と言うソジュンに、長くはかからないとセヒョン。

何をするつもりなんだ?と聞くソジュンに、

ソジュン父もセヒョンママもセヒョンも

助かる道があるはずだと

お前が言っただろう?

その道を見つけたと思うんだ…とセヒョン。

それは何なんだよ?と聞くソジュンに

教えてしまったら面白くないだろ

と言うセヒョン。

他の人はどうであれ、お前とソユの

二人だけは僕の決定を理解してくれると

信じてる…とセヒョン。

(ほんと、何考えてるの~?)

 

母親がLAの祖父のところへ行くので

その前にセヒョンと会わせたいと

セヒョンママに言うハンナ。

時間をかけても噂が立って良くない

とハンナとの縁談を進めようとするママに

急ぎたくないと言うセヒョン。

今やっている仕事が終わったら…

と言うセヒョンに、今やってる仕事って?

と聞くママ。業務把握中だと言うセヒョン。

食事の席に後から合流して

お茶を飲むだけでも良いわ…

と言うママに、スケジュールを確認して

後でお知らせしますと言うセヒョン。

今確認して!とママに言われ、

秘書にスケジュール表を持って

来るよう指示するセヒョン。

翌日のスケジュールが空いている

と確認した後、ユ・ミョンジュンという人が

電話で話したがっていると

セヒョンにメモを渡す秘書。

慌てた様子でメモを奪うママ。

母さん…?と言うセヒョンに、

私が処理するわとメモを持って

慌てて出ていくママ。

ただ事では無さそうなママの様子を不審がるセヒョン。

ユ・ミョンジュンとは一体誰なんだ?と考えるセヒョン。

そこへ突然ソジュン父が…

どういうつもりで文書を破棄したのか

と聞くソジュン父に、

2日間だけ時間を下さい、

会長の座をお戻ししますと言うセヒョン。

2日間だけだぞ!と念を押して

帰ろうとするソジュン父に

ユ・ミョンジュンという人を知っていますか?

と聞くセヒョン。

それは誰だ?と聞かれ、

会長室に電話がかかって来たら

母がとても驚いていたので…とセヒョン。

あいつだ!中国出張で仲介をした

あの男だ!というソジュン父。

何故名前を知ってる?父親について

調べようとしているのか?

今さら探してどうする?父親のことは

忘れなさい…と言うソジュン父。

 

その頃、セヒョンママはユ・ミョンジュンと

会っているところ…

インターネットの記事を見てピンときた

遺伝子検査でもしてみようかと

電話したんだ…と言う男。

何年経ってもあんたのしたことは許せない

遺伝子検査などしたら性暴行で

控訴してやるわと対抗するママ。

LXの会長が性暴行で生まれたと

晒されても良いのか?

俺は失うものがないから良いけど?と

金を要求してくる男。

札束を男に渡し、あんたとセヒョンは

何の関係も無い、再びセヒョンの近くに

現れたら殺してやると脅すセヒョンママ。

 

セヒョンが何をするつもりなのか

自らの手でママを監獄送りにもできないだろうし、

説得するのは難しいだろうし…と

話をするソジュンとソユ。

ヒョンは今一番寂しいと思う、

僕の代わりにソユが力になってあげて欲しい

とソユに頼むソジュン。

1人部屋でお酒を飲むセヒョンに

電話してくるソユ。

ソユが来ていると聞き、

すぐ行くと答えるセヒョン。

どこへ行くの?と声をかけるママに

コンビニへ…と嘘つくセヒョン。

ソユには会わないで…と言うママ。

ここで話すと言うソユに

寒くないかと気遣うセヒョン。

お酒を飲んだみたいね…と言われ

少しね…と答えるセヒョン。

オッパがどんな決定をするにしても

お母さんより自分を優先して

考えて欲しいと言うソユ。

オッパのお母さんは私にとっては

とても恐ろしい人だけど、オッパに対する愛は

本当だと思う。だから、お母さんも

オッパが自分の為の選択をすることを

望んでいると思うわ…とソユ。

僕はいつでもお前のことを考えて来た、

お前の前では堂々としていたい、

前に言ってただろう?時間が経って

初恋の映画を見たら、私にも美しい

初恋があったと思い出したいって…

僕と言う人間を卑怯なママボーイとして

覚えていてほしくないんだと言うセヒョン。

オッパはそんな人じゃないじゃない…とソユ。

母さんが辛い目に合わせたこと、

謝り続けながら生きるよ、

辛いのに僕には言わずに

我慢してくれたこと忘れないよ

…と言うセヒョンに、どうしたの?

最後の挨拶でもするみたいに…とソユ。

オッパもしかしてどこかへ行こうとしてるの?

と聞かれ、答えずに、まだ肌寒いからもう行こう

と席を立つセヒョン。

そうなの?ともう一度聞くソユに

違うよ…と答えるセヒョン。

お酒飲んじゃったから送ってあげられないな

と言うセヒョン。

大丈夫…と帰っていくソユ。

ソユの背中を見送りながら

フッと表情が変わり…

ソユを追っていき後ろから抱きしめるセヒョン。

腕をほどこうとするソユだが…

しっかり抱きしめて離さないセヒョン…

その姿を見てしまうママ><

 

セヒョンから解放され歩いているソユに

後ろから掴みかかるセヒョンママ。

 

セヒョンが帰宅するとママの姿が無く…

ソユに会うなと言っていた

ママを思い出すセヒョン。

 

ソジュンは死にそうだし、セヒョンが会長になって

後悔してるの?セヒョンとよりを戻すなんて

許さないわ!とソユの胸倉を掴むママ。

オッパがつらい思いをしてるのが

私にもわかるのに母親のあなたは

どうして分からないの?とママを責めるソユ。

セヒョンママに突き飛ばされ

ごみの山に突っ込んだソユ。

ソユの携帯にセヒョンから電話が

かかってきている事に気付き、

早く立ち上がりなさい!と言うセヒョンママ。

そこへ心配したセヒョンが出てくる…

 

いやほんと、セヒョンがどうやって

この事態を解決しようとしてるのか…

3人とも助かる道なんて本当に

あるんでしょうか?

そして、ソユに別れの言葉みたいなことを

言ったのは何故~??

ここへ来て毎回続きが気になる展開に

なってきました^^