アンドロイドのような無表情で

ソジュン家にやって来たセヒョンが

何をするのか気になる

「カンナムスキャンダル」104話です。

今回のセヒョンは見どころたっぷりで大変><;

 

セヒョンと二人で話すと

家族を下がらせるソジュン父。

酔っぱらっているセヒョンにひとまず

水を飲ませ、許しを乞いに来たわけでは

無いだろう、何の用だと聞くソジュン父。

聞きたいことがあって来たと言うセヒョン。

本当に覚えていないんですか?

と聞かれ、いくら考えても思いつかない

と答えるソジュン父。

30年前僕が生まれる前に

中国出張で何があったかも覚えていないほど

酒に酔った時があっただろう

母の人生を踏みにじっておいて

覚えていないなんて…とソジュン父を責めるセヒョン。

ひったくりに合ったと言っていた時のことを

言ってるのか?と聞くソジュン父に

ひったくりなんかではないとセヒョン。

じゃあ、噂は本当だったのか…?と

言うソジュン父の言葉に、噂?…とセヒョン。

中国出張で唇を怪我していたママ、

ひったくりにやられたと言っていたが、

契約先のやつにやられたと言う

話が出ていたんだ…とソジュン父。

会長じゃ無かったんですか?と聞くセヒョン。

まさか、私だと思ってたのか?

そんなはず無いだろう?

そんなことをして30年も傍に置いておくはず

ないだろうと怒るソジュン父の言葉に

涙を流すセヒョン。

それで俺を裏切ったのか?

一体誰から聞いたんだ?と聞かれ

思わず目を伏せるセヒョン。

ママから聞いたのだと悟ったソジュン父が

ホン顧問を呼べ!と叫ぶと

椅子から立って跪くセヒョン。

私が解決します、時間を下さいと

頼むセヒョン。

ママを呼んで問い詰めても

法的には問題が無いので勝算は無い、

僕を信じて時間を下さいと頼むセヒョン。

ヒョンを信じて…と援護射撃に来るソジュン。

何をどう解決すると言うんだ?という

ソジュン父の質問には答えず

原状回復しますと言うセヒョン。

時間稼ぎして証拠隠滅するつもりだろうから

信じてはいけないと進言するユンテ。

重ねてどうするつもりだと聞くソジュン父に

僕の人生を差し上げますと

決意の表情で答えるセヒョン。

ユンテが大反対する中、

セヒョンを信じてみようと言うソジュン父。

 

ソジュンの部屋で話すソジュンとセヒョン。

何があったんだ?と聞くソジュンに

後で…と一言答えるセヒョン。

僕はいなくなってるかもしれないのに

…と言われ顔を上げるセヒョン。

ヒョンにも何か事情があるはずなのに、

さっきは腹が立ってそこまで

気が回らなかったと言うソジュンに、

お前はそうやって誰をも誠実な人に

してしまうところが問題だ、

世の中そんなに綺麗じゃないと

セヒョンが言うと、最後まで説教か…

と言うソジュン。

諦めたような言い方をするなとセヒョン。

諦めたんじゃなく、認めただけだとソジュン。

セヒョンママもソジュン父もセヒョンも

助かる道があるはずだ…と言うソジュンに

そんなものは無い、誰か一人は…

と言いかけてやめるセヒョン。

そこへユンテが入ってきて

俺は騙されないぞとセヒョンの胸倉を掴む…

俺が葬ってやる…と言うユンテに

どうか、そうして下さいと言うセヒョン。

お前はいつも何も知らないような顔して

結局お前の母親もお前の汚い欲望の

犠牲者だとセヒョンを非難するユンテ。

思わずユンテの手を振り払うセヒョン。

やってやろうじゃないか…と再び

セヒョンに掴みかかるユンテに

やめろ!と叫ぶソジュン。

 

帰宅したセヒョンを待ち受けていたママ。

父さんに会いに行きたいと言うセヒョン。

明らかに慌てた様子のママに

何故そんなに驚くんです?

息子が父親に会いに行くのは

当然じゃないですか…とセヒョン。

どういうこと?と聞くママ。

(実の父親から電話があったばかりだから

そっちかと動揺してる…)

お墓はありますよね?どこですか?

と聞かれ、故郷の川に散骨したと

説明するママ。

今はソジュン父側からの反撃に備えて

会社のことに集中して…

今度一緒に行きましょうとごまかすママ。

会社のことは心配しないで、

僕がちゃんとやりますから…とセヒョン。

 

翌日、主治医に呼ばれたソジュン。

スイスの研究所でアルベールクロコースの

患者を対象にした認証実験が行われる予定で、

支援者を探していると言う。

しかし、前回の治験に参加した3名は全員

死亡した危険な治験だから、

勧めることはできないと言う医師。

考えてみると資料をもらうソジュン。

 

ソジュンが帰宅すると今日は出勤する

必要が無いから…とソジュンの家に

来ているソユ。

昨夜セヒョンが来て、自分が解決するから

時間をくれと言い、父も承諾したと

ソユに教えるソジュン。

ソジュンが危険な治験をやると言うのでは

ないかと怖い…とソユに話すソギョン。

 

ママの部下を部屋に呼び、

これまでしてきた不法行為は…

不問にしますと告げるセヒョン。

しかし、今後は許さないと…

これまでの資料を全て持ってくるよう

ママの部下たちに命じるセヒョン。

自らの手で破棄する…と。

 

問題にならない程度の悪い資料だけを残し

他は処分してからセヒョンに渡すよう

部下に指示するセヒョンママ。

 

セヒョンはスイスに送金された資金の

追跡を部下に指示しているところ。

そこへママが来たと言いに来る秘書。

総括本部の仕事のことで来たと

ママに言うよう部下に指示するセヒョン。

うちの書類を持ってくるように

言ったそうね?とママに聞かれ

問題になりそうなことは把握しておかないと

…と答えるセヒョン。

あなたがそんなことまでする必要ないわ

と言うママに、ソジュン父側は

訴訟に持ち込んでくるだろうから

問題があっては大変だとセヒョン。

何とかセヒョンに資料を見せまいとする

ママを遮り、きちんと把握できていないと

不安なので…とセヒョン。

その時、セヒョンにソユから電話が…

後で電話するよ…と言うセヒョンに

後で話さなきゃいけないほど

まだ話すことがあるの?とママに言われ

仕方なく、ママの前で電話に出るセヒョン。

ソジュンの主治医に会えるように

して欲しいと言うソユからの電話に、

話があるなら秘書を通して

アポを取るように言うセヒョン。

ソジュンのことで愚痴を聞いたりするのが

面倒だとママに嘘をつくセヒョン。

ハンナの両親を食事に呼びたい

と言うママに、任せるよ…とセヒョン。

会社のこと以外に気を使いたくないから

…と仕事に夢中なふりをするセヒョン。

ママが部屋を出て行ったのを確認して…

ソユに電話するセヒョン。

 

病院で主治医に会えず途方に暮れる

ソユの元にやって来るセヒョン。

医師と話してきたセヒョンは

止めなければ…と。

前回の薬とは違う薬を飲むことになり、

世界で一人だけが治験を受けるため

支援者を探すためソジュンにまで

オファーが来たのだろうと説明するセヒョン。

ソジュンがやると言ったらどうしよう…

と不安がるソユを見つめながら、

昨日話した恐ろしい事を

ソジュン父に確かめてみたのか

今僕がどんな気分なのか

聞く余裕はもう1%も無いのか…?と

心の中で語り掛けるセヒョン。

オッパはどう思う?

志願するなんて馬鹿げてるわよね?

とソユに聞かれ黙って目を伏せるセヒョン。

止めなくちゃ!と席を立つソユに

僕…と手を伸ばすセヒョン。

だが、その手はソユに届かず…

忙しいのにありがとうとだけ言って

行ってしまうソユ。

ソユを見送りながら…

ソユや…僕はソジュンが歩もうとしている

道よりも、もっと恐ろしい道を

歩まなくちゃいけないかもしれない

…と心の中でつぶやくセヒョン。

(うぇ~ん><切ない~~~)

 

いつもはソジュンのテーマソング的に

使われているエンディングソングが

今回はセヒョンの曲のように聞こえる

切ないエンディングでした…

 

予告ではママもソジュン父も自分も

生きられる道を見つけたかも…とか言う

セヒョンのセリフが流れますが、

この期に及んでママを生かす

(懲らしめない)のはいくら親でも

セヒョンはちょっと甘いと思う…

子供だからこそきっちりと

ママにけじめをつけさせて欲しいものです。