昨年11月に放送が始まった
「カンナムスキャンダル」も
いよいよ100話を迎えました。
コンテストで一等を取ったソユの作品が
盗作だとでっち上げられ、
その濡れ衣をソユが晴らそうとしているところ…
チェ代理が持っていた携帯を取り上げ
なぜ私の番号が表示されているのかと
セヒョンママに詰め寄るソユ。
盗作の訴えを取り消さないと
ただではおかないと警告するソユだが、
携帯は奪われてしまう…
盗作疑惑はでっち上げだから
地方の売り場へは行かないとハンナに告げるソユ。
盗作ですって!?と聞くセヒョン。
私が解決しようかと思ったけど
そうするとまたソユが何か誤解しそうで…
とわざとらしく言うママ。
ソユのデザインが盗作だってことですか?
と聞くセヒョンに、まだ分からないけど
盗作だと訴えるメールが来たの…とママ。
事が収まるまで地方に行くように
言ったんだけど、行かないと騒いでるみたいなの
…と言うママ。
そこへソユを連れてハンナがやってきて
セヒョンに仲裁しろと…
母から大体のことは聞いたが
何故地方に行かないんだ?と
ソユに聞くセヒョン。
盗作は陰謀だから…
盗作されたと言う人に電話したら
セヒョンママチームのチェ代理が
その電話を持っていたと言うソユ。
それは事実か?と聞くセヒョンだが
しらを切るセヒョンママ。
それならもう一度電話してみなさいと…
出るわけないでしょう?とソユが言うと
出なければチェ代理を呼んで尋問すれば良いとママ。
皆に聞こえるようスピーカーフォンで
ソユが電話をかけると
メールを送ったという女性が出て
弁護士と話してくれ…と言う。
間違いなくチェ代理が持っていたのに…
と言うソユにセヒョンママのせいにするな
と責めるママとハンナ。
また誤解するの?とママに聞かれるセヒョン。
平行線の言い争いを続ける両者に、
盗作については調査すると言うセヒョン。
契約社員はチーム長の権限で
異動させられることがあるのを
知らないのか?とソユに聞くセヒョン。
とりあえず新規店舗で勤務する
事にしましょうと言い、
問題無いですよね?とハンナに
同意を求めるセヒョン。
皆を帰したセヒョンは
何か考えがある様子…
秘書を呼び、保安室に頼みたいことがある
と言うセヒョン。
ソヒョンがどうなってるか知っているか?
と電話してきたソダムに、
警察につかまったのも、記事が出たのも
セヒョンママのせいだと思うから
セヒョンママを信じないよう
ソヒョンに伝えるよう言うソユ。
ソユから言われたことをテウンに伝えるソダム。
テウンから話を聞いたソジュン父は
セヒョンママがどれほど会社と家のために
働いているかと怒るが、
金庫の暗証番号を教えたことを思い出し
まさか、裏切るはずは…と不安に。
ソジュンが一人部屋で布団をかぶり
泣いていたのを見て、
ソユを呼んだ方が良いのではと
語り合うソヒョンたち。
ソユが恋しくなり携帯の電源を入れるソジュン。
するとソユからたくさんのメッセージが。
その中に盗作騒ぎについての
メッセージを見つけ、電話するソジュン。
ソジュンが電話をかけた先はセヒョン。
ソユのデザインが盗作ってどういうこと?
と聞くソジュンに、すぐ解決するから
心配するな、お前は今そんなことを
気にしてる場合じゃないだろうとセヒョン。
セヒョンが解決してくれる、
自分ができることは無い…と
再び携帯の電源を切るソジュン。
秘書が入手してきたCCTV映像で
チェ代理の動向をチェックするセヒョン。
そこには、チェ代理がセヒョンママチームの
部屋から出て、女性に携帯を渡す映像が…
相手の女性が誰か内密に
調べるよう秘書に言うセヒョン。
小さくため息をつくセヒョン。
ソヒョンからソジュンが泣いていると
聞いたソユ。
逆の立場ならソジュンは自分を笑わそうと
家に押しかけてくるだろうと考えるソユ。
ソユが出て行こうとするとそこへ
入ってくるセヒョン。
慌てたソユの様子に、どうした?
何かあったのか?と聞くセヒョン。
ソジュンの望むとおりにするのが良いのか
傍にいるのが良いのかわからないと言うソユ。
僕の知ってるソジュンなら
自分のせいでお前の人生が揺らぐのは
望まないと思う…と答えるセヒョン。
ソジュンに何かあったらと思うと不安で…
と言うソユに、盗作のことを知ってすぐ
電話してきたくらいだから
仕事を辞めるなんて言ったら
耐えられないと思うと言うセヒョン。
盗作の問題は売り場で仕事をしながら
少し待ってくれ、
LXを手に入れれば母はやめると思うから…と言うセヒョン。
お母さんはやめないと思う、
その座を守るために…と言うソユ。
お母さんがどういう人か分かってるでしょ?
嘘や脅迫…耐えられるの?
と聞くソユに、僕の問題だ…と答えるセヒョン。
オッパならちゃんと問題を解決すると
信じてるわ…と言って席を立つソユ。
ハンナが不法カジノに出入りしていた
とユンテとイェジ母に報告するユンテの秘書。
気落ちして食事もろくに食べない
ソジュンを心配する家族たち。
そこへソユがスーツケースを持って
ソジュンの家にやってくる…
ママの企みを、気付かれないように
防ごうとして頑張っているセヒョン。
でも、まだママの怖さを分かって無さそう…
残り20話ほどでママを追い詰めていくであろう
セヒョンの活躍が楽しみです。





























