セヒョンがママの実態を知り、
今後の動向が気になる
「カンナムスキャンダル」89話です。
セヒョンと母の株の持ち分が
いつの間にかすごく増えていることに驚き、
資金はどこから?と聞くセヒョン。
セヒョンが代表理事になったことで、
貸してくれる人がいたと言うママ。
そんなことはママに任せて
会社の仕事に注力してと言うママだが、
不安なセヒョン。
ソユが新たにペアリングをしているのを
見つけるハンナ。
選手とのコラボデザインコンテストの
最終選考に残ったデザインを
社内でも投票を行うと報告に来るハンナ。
不慣れな職場でしっかり仕事する
ハンナを褒めるセヒョン。
セヒョンの手にペアリングが無いから
気分が良いと言うハンナ。
ソユがペアリングをしていたと聞き
表情が曇るセヒョン。
治療薬が本当にあるのかセヒョンママに
確認するソユ。
セヒョンが完全にソユを諦めたら
治療薬をあげると言うママに
自分で直接研究所に頼むから良いと言うと、
裏のルートがあるのだと言うママ。
セヒョンに裏ルートがあるそうだと
言いに行くソユ。
こうやってセヒョンママがソユを脅してくる
ことを恐れて録音したのだと言うソユ。
オッパが何とかして…と言うソユに
母が好む女と結婚でもしてやろうか?
僕に対して残酷過ぎないか?とセヒョン。
ソジュンまで母のようにもしものことが
あったら…と恐れるソユ。
分かったから!と怒ったように
ソユを追い出すセヒョン。
秘書を呼び、研究所に研究費を
支援している者を調べるよう指示するセヒョン。
セヒョン親子がLXの最大株主になったことを
知り焦るユンテ。
相変わらずソユをひどく言い、
ソジュンの子供を産ませようとする
ソジュン父の言葉に飽きれるミリ。
その話を聞いて事情を知るソユ父の妻。
研究費を支援していないという
秘書の報告に驚くセヒョン。
社内では研究所に多額の寄付をしたと
処理されているが、研究所には
寄付もされていないと資料を見せる秘書。
寄付金の送金先はペーパーカンパニーだと
考えられると言う秘書。
寄付金が流用されているとしたら、
ソジュンの治療薬はどうなる…?と
不安に思うセヒョン。
心ここにあらずで歩くセヒョンに
後ろから声をかけるソジュン。
ソジュンの業務を引き渡すように指示したのに
何故会社にいるのかと聞くセヒョン。
僕たちを守るためにヒョンが
前面に立ってくれてると父から聞いた
誤解してごめん…とセヒョンに謝るソジュン。
セヒョンママに腹を立てた事もあったが、
恩を感じていると言うソジュン。
治療薬のことは慎重に良く調べる方が
良いと言うセヒョン。
ソジュンの主治医を訪ね、
病院と研究所に直接の関係は
無いと確認するセヒョン。
個人的に研究所に支援をして
待機リストの上位に入れてもらうことは
可能か聞くセヒョンだが、
医師の知る限り不可能だという答え。
世界的な研究所がそんなことをしない
…と言う医師の言葉に絶望的になるセヒョン。
これまでのソユに対する母の態度
LXに執着する態度を思い返すセヒョン。
セヒョンママの罪を償わせられる人は
オッパだけだと言うソユの言葉を
思い出し電話をかけるセヒョン。
セヒョンママを呼び出すソユ。
そこへ現れ、僕が呼び出させたんです
と言うセヒョン。
何故そんな目で見るの?とセヒョンに聞き、
一体セヒョンに何を言ったの?
とソユを責めるセヒョンママ。
この子は私達の仲を裂こうと
口さえ開けば嘘をつくのよ!と
セヒョンに訴えるママ。
(それはあんたでしょ!)
さっきも私を脅迫したのよ!と言う母に
「母さん!」と怒鳴るセヒョン。
セヒョンの様子に怯えるママを
睨みつけるセヒョン。
ソジュンの治療薬を開発させている
と言うママの言葉が嘘だと確信したセヒョン。
いよいよママの化けの皮が
剥がされる時が来たようです…






























