ソユとソジュンがキスする現場を
セヒョンが目撃してしまった
「カンナムスキャンダル」57話です。
二人の姿を見て涙を浮かべるセヒョンの
表情が怒りに変わり…
二人に背を向け戻っていくセヒョン。
キスする二人の動画を撮影している
セヒョンママの部下ナム代理。
これが自分の本心なのか
ソジュンを利用しているだけなのか
混乱しているから整理する時間が欲しいとソユ。
呆然と宿に戻って来たセヒョンに
ソジュンを見なかったか聞くジユン。
見なかった…と答えるセヒョン。
ソユとソジュンが二人ともいなくなったから
一緒にいるんじゃないかと探しに行こうとするジユン。
行くな!と止めるセヒョン。
そっちにはいなかったから行くな…と。
あの人達一緒にいるんでしょ。
だからそんな顔してるんでしょ?とジユン。
私が言ったでしょう?
あんなに自信満々だったのに
結局とられたの?と傷をえぐるジユン><;
私の目で確かめるわ!と言うジユンに
「行くなってば!!」と声をあげるセヒョン。
(低くて怖い声…すご~い!)
それでもジユンは行ってしまい
目を閉じて深くため息をつくセヒョン。
ゲレンデから戻って来たソユとソジュンに
3人で話そうと言うジユンだが
二人の問題だとソユを帰すソジュン。
気持ちを確認していたと言うソジュンに
ソユはお金のためにソジュンを
好きなふりをして利用しているのだとジユン。
父との約束やセヒョンのことも考えられないくらい
好きだから利用しろと言って来たと言うソジュン。
一方、ソユが宿に戻ると入り口で
セヒョンが…
黙って横を通り過ぎるソユに
何故よりによってソジュンなんだ?
と聞くセヒョン。
お前が僕にどれほど深い傷を与えたか
わかってるか?と聞くセヒョン。
分かってる…と言うソユに
分かってながらこうするほど
ソジュンのことが好きなのか?とセヒョン。
そんな風に気持ちが変わるなんて…
と言うセヒョンを振り返らず
心の中でセヒョンに別れを告げるソユ。
ソユの後姿を見送るセヒョン。
翌朝、集合場所に現れず、
既に出発したと言うソジュンとジユン。
帰宅したセヒョン…
PCの前に座ってふと思い出し、
メールを確認して電話をかけるセヒョン。
この前のグランディーへのスカウトの件
まだ有効か?と聞くセヒョン。
今週中に決めて返事する…と
話しているところへ部屋にママが…
帰りが早かったセヒョンに
もっとゆっくりしてくれば良いのに…
と言いながらPCをチラっと見るママ。
やることがあって僕だけ先に
帰って来たんだとセヒョン。
夜話したいことがあると言うセヒョン。
ママが部屋を出ていくと
決心したような表情になるセヒョン。
MTに行っていた部下にスキー場で
何があったのか聞くセヒョンママ。
ソユとソジュンがキスするところを
セヒョンが目撃したと報告を受け
ほくそ笑むセヒョンママだが、
先ほどのセヒョンの様子を思い出し、
別の部下にグランディーのスカウトの件は
終わった話じゃないのか…と調べさせるママ。
ミリからのメールでソヒョンがミリを
叩いたことを知るソジュン父。
ミリがソヒョンを暴行罪で告訴しようとしている
と聞き、殴った現場にいたチェヨンに
証人にならないよう口止めするソヒョン。
セヒョンママを訪ねてきて
あんたたち親子の命日ももうすぐだ
と宣戦布告していくコ社長。
姪であるソギョンの夫ユンテに
ソギョンとの間に子供を作れば
事業資金も出し、社主にしてやると
ユンテに言うコ社長。
ソユ父の妻スギョンがソダムが
テウンの子供を産んだのでは?と
疑っていると知りショックを受けるチェヨン。
オフィスの整理をするセヒョン。
そこへ入ってくるセヒョンママ。
朝も昼も抜いて、何があったのか
話してくれないの?と言うママに
後で夜に…とセヒョン。
セヒョンの態度に不安が募るママ。
カウンセリングを受けに来たセヒョン。
今度こそ母から抜け出せるだろうか
…と言うセヒョン。
これはあなた一人の問題じゃないから
お母さんも一緒に来る方が…
と言う医師に、母はカウンセリングを
受けていることを知らないんです
ショックを受けるでしょう…とセヒョン。
お母さんをがっかりさせたくない
という強迫観念でここまで来てしまった
じゃないですか、だから、お母さんが
どう思うかは考えず自分が本当にしたいことは
何なのかに集中しなさいと言う医師。
夕暮れの川原に停めた車の中で
昔を回想するセヒョン。
ソジュンを叩いたのか?と聞かれ、
ソジュンが先に…と言い訳を
しようとするセヒョンを叩きまくるセヒョンママ。
悪夢を振り払うように頭を振るセヒョン。
ソジュンがフィギュアを無くしたと
夜の森を1人で探しに行かされ、
ソジュンが欲しがる物はソジュンの物だ
ソジュンに譲りなさいと言われたことも…
嫌な記憶に思わず目を閉ざすセヒョン。
思いつめた表情でママの前に座るセヒョン。
何の話?と穏やかに聞くママ。
LXグループを辞めようと思う…とセヒョン。
ソジュンを助けてLXグループを大きくする
自信が無くなりましたと言うセヒョンに
私が手伝うわ…とママ。
母さんのように生きたくないんだ、
母さんみたいにLXグループに尽くす理由はない、
母さんのように生きていくことはできない
と言うセヒョンに誰が私みたいに生きろと!?
と興奮して声をあげるママ。
あなたがいなかったら私はとっくに死んでた
今生きているのはホン・ベッキじゃなく
ホン・セヒョンの母だって知らないの?とママ。
ママの前に膝をつくセヒョン。
母さんの思いに応えようと
死に物狂いで頑張った。
でも、これ以上は無理だ…と言うセヒョンに
女一人のために母を捨てるの?とママ。
母さんを捨てるだなんて言ってないとセヒョン。
泣きながら引き出しから薬を出すママ。
好きなように生きれば良いわ!と叫んで
薬を大量に口に入れるセヒョンママ。
慌てて止めるセヒョン。
泣き叫ぶ母を泣きながら止めようとするセヒョン…
今回はセヒョンドヨンさんの熱演シーンが多く
キャプも多くて記事も長くなっちゃいました><;
特に最後のママとのシーンは二人とも
すごい熱演っぷり…
でもきっとあの薬は本物じゃなく
ママのお芝居なのですよね~。
可哀そうなセヒョン…











































