昨日はドヨン友&オム友と3人で
こちらのコンサートへ行ってきました。
韓国ミュージカル俳優
ミン・ヨンギさんとKAIさんによる
マイクレスコンサート。
会場となったトッパンホールには
私は初めてお邪魔しましたが、
出演者の方々が口々に仰っていたように
美しいホールでした。
座席もちょうど客席の真ん中くらいで
見やすい、聞きやすいポジションでした^^
事前にも公開され当日も入口で配られた
セットリストはこんな感じ…
セットリストはそれぞれの俳優さん毎に
曲名が書かれていますが、
最初はピアニストのイ・ボムジュさんが登場し、
ピアノを1曲演奏…
ボムジュさん、お若くてスタイルも良くて、
最初登場していらした時、
素敵なのでドキっ♡としちゃいました。
演奏してくれた曲もなんだか「春のワルツ」の
「LOVE POEM」を連想させるような曲で…
演奏が終わったところで思わず
隣のドヨン友Rさんに「チェハだチェハだ!」
と言ってしまいました><♡
その後ヨンギさんが登場。
ボムジュさんの伴奏でトスティの歌曲を3曲
続けて歌われました。
最初の曲を聞きながら、あれ?ヨンギさん
いつもと声が違う…?
歌曲を歌うヨンギさんの歌声はいつもより
トーンを抑えた感じがしました。
マイクレスの生声で歌う声楽の歌い方と
マイクを通して歌うミュージカルの歌い方では
歌唱法が違うのかな…と思いました。
最初にセットリストを見た時、
ミュージカル曲が少なくて
知らない曲ばかりだ…と思ってちょっと
残念に思っていたんですが、
マイクレスだからこその選曲なんだな…と
実際に聞いて納得しました。
ヨンギさんと交代して出ていらした
KAIさんも同じく最初はトスティの歌曲を3曲。
その後、お二人そろって出ていらしての
ご挨拶タイムでした。
私、今回が初生KAIさんでして、
登場された時はまずあまりに可愛らしいので
ビックリしました。
最初の曲が明るい内容の曲だった(んだと思う)ので、
歌っている最中もにこやかな表情で、
ほんと、可愛かったです。
この時の衣装が真っ赤のベルベットのジャケット
だったのですが、それがまたお似合い♡
トークではヨンギさんが
僕たちは二人とも声楽を専攻していたので、
学生時代にたくさん歌った歌曲を
最初にお聞かせしました…と。
KAIさんはクラシックの曲を歌う
コンサートをやってみたかったのだが
それが実現できて嬉しいと。
お二人がかわりばんこに2・3曲ずつ
歌ってくれる形で進行し、
トークもちょこっと挟むくらいで
本当に歌声を聞くことを楽しむコンサートでした。
最後にはKAIさんが日本語で
「千の風になって」を歌ってくれ、
会場からは涙をすする音も…
その後、レミゼの「Stars」を歌うヨンギさん。
セットリストで曲は分かっていましたが、
歌い始めると歌詞が「さぁ~」って…
日本語じゃないですか@@!
まさか日本語で歌われると思ってなかったので、
かなりビックリしました><
お二人とも日本語歌詞でも上手!
帰り道オム友Sさんも言ってましたが、
やはり音楽をちゃんとやってる人は
耳が良いから発音がきれいだと…
本当にそう思いました。
アンコールでもう一曲歌ってくれて、
3人とも舞台からはけた後も、
拍手は鳴りやまず…
韓国のミュージカル舞台だったら、
アンコールの後は拍手は鳴りやむし、
俳優さん達が再び舞台に登場することは
無いですけど、
今回はかなりの間をおいてから
3人が登場してくれました。
客席は一斉に総立ちして拍手を送り、
再び手を振って舞台から下りる
3人を見送りました。
KAIさんは引っ込む間際にハート飛ばしてた…♡
ちょいちょいそうやって愛嬌を飛ばしてくれて
そんなところも可愛いKAIさんでした。
笑顔がかわいいかと思うと、
悲しい曲では表情をゆがめ…
初めてのKAIさんを見ながら、
KAIさんにウェルテルをやって欲しい…と
思ってしまいました^^;
そして、改めてヨンギさんの上手さを認識し、
オムユミンボムとしてオムさんが一緒に
活動させてもらっているけど、
本当に凄いことだな…と思いました。
先日日本でも放送された
「ハッピートゥギャザー4」でオムさんが
ボムレさんとヨンギさんは声楽専攻だし、
ジュンサンさんは自分で作曲やアルバムも出して
僕が一番歌が下手なので、
練習にも時間がかかるんです…と
言っていたのですが、
その気持ちがわかった気がしました。
練習室でいつもあの生声を聞かされてたら
頑張らなくちゃ…って思うんだわ、きっと。
KAIさんが最後のご挨拶で
僕はクラシックマニアなので、
次はもっと色々な曲を選んで来たい
…と仰っていたんですが、
是非また実現させて頂きたいと思います。

