セヒョンの嫉妬の炎が上がり始めた

「カンナムスキャンダル」28話です。

 

ソジュンがソユを笑わせたくて

イタズラしちゃう…と言う言葉に

表情が固まるセヒョン。

二人が憎まれ口をききながら

じゃれ合うのを聞いているセヒョン。

怒ったようにソユに買ってきた

ランチを掴んで部屋を出ていくセヒョン。

部屋に戻ったセヒョンは

ジユンに言われたことを思い出し…

以前のソジュンの様子も思い出し…

仕事に集中できず書類を投げて

ため息をついて考え込む…

 

ソユをいじめて辞めさせようという

作戦に出たソヒョン。

一流の上司には一流の秘書でなければ

とソユに色々要求するソヒョンを

ぎゃふんと言わせるソジュン。

ソヒョンをやり込めて嬉しそうに

戻っていくソジュンとソユを

見かけるセヒョン。

楽し気に並んで歩く二人に

嫉妬の炎~

 

保証金の貸付を受けるために

就職証明書が必要なソユ。

しかし、仕事を始めて30日経たないと

発行してもらえないと…

不動産屋から今日中に保証金を入金しろと

連絡させ、ソユを追い詰めるセヒョンママ。

 

会議で商品説明をするセヒョン。

ブランドイメージを強調して

マーケティングしていく…と説明。

キャラクターでアニメを作って

キャンペーンするのはどう?という

提案をして失笑を買うソジュン。

会議に出席するならマーケティングターゲット

を把握するくらいはして来たらどうかと

ソジュンに厳しく意見するセヒョン。

大人だからってアニメが嫌いだってのは

偏見だよ…と言うソジュン。

ゴルフウェアじゃなく子供服なら

それでも良いかもしれないが…と言い、

会議中はため口は使わないで頂きたいと

ソジュンの態度を責めるセヒョン。

最後にマーケティングにおけるSNSの重要性

について、偉そうにレクチャーする次女夫。

会議を終え、エレベーターを待つ面々。

すると、廊下の向こうから

ソジュンをバカにする社員の

お喋りが聞こえてくる。

あれでどうやってMBAを取ったんだ?

という声に、ほとんどホン本部長が

代わりにやってやったらしいぞ…と。

本人たちに聞かれていたと気付き

慌てて立ち去る社員たち…

部下をしっかりさせろと

次女夫から責められるセヒョン。

セヒョンの部屋について来たソジュン。

皆とは違うことを考えるのが

僕が会社でできることだと言うソジュンに、

決定権がある者は慎重でなければ…

と教えるセヒョン。

慎重なのはヒョンに任せて

僕は思った通りに発言するよとソジュン。

仕事の後一杯やろうか?という

ソジュンの誘いに無言のセヒョン。

デート?ソユを何時に帰らせようか?

と言うソジュンに、

ソユと僕のことは僕たちでやるから…

と言うセヒョン。

会社の外では挨拶もしないよ

と言うソジュンに、もし何かあったら

お前が何かする前に僕に知らせてくれ

と言うセヒョン。

いざって言う時には白馬の王子になりたい

ってことだな?わかったよ…とソジュン。

調子よくふざけるソジュンにあきれ

ため息をつくセヒョン。

 

セヒョンがソユとの結婚を

したい…ではなく、しなければ…

と義務のように話している。

孤児を引き取るんじゃあるまいし…と

ソユに直接圧力をかけるセヒョンママ。

 

セヒョンママからソユが保証金を

借りられずに困ってるようだと

吹き込まれるソジュン。

 

ソジュンからの電話が鳴っているのを

無視して酒を飲んでいるセヒョン。

会社で何かあったのね…と

聞くジユン。

今度こそ譲らない…とセヒョン。

お前にも僕がソジュンの身代わりに見えるか?

と聞くセヒョン。

何度もソジュンから電話がかかってくる

のを見て、急ぎなんじゃないの?とジユン。

見たらすぐに電話して…という

ソジュンからのメッセージを確認し、

電源を切ってしまうセヒョン。

 

その頃、セヒョンママからもっと圧力をかけろ

と言われた不動産屋はソユの家に

直接入居希望者を連れて来る。

それを聞いたソユが慌てて帰ろうとすると

話を聞いていたソジュンが車で

ソユを送ってあげ、

トランクに積んであったお金で

保証金を払ってあげようと…

 

せっかくソジュンがソユのことを

セヒョンに相談しようと電話してきてるのに、

嫉妬にかられて電話を切っちゃうから

結局いざと言う時にソジュンが

白馬の王子様になってしまう展開に><;

それもこれもセヒョンママの作戦通り

ってところが怖い~><;;