セヒョンがソユと良い雰囲気で

話を切り出そうとしたところへ

ジユンとソジュンが現れて先に

結婚おめでとうと言ってしまった

「カンナムスキャンダル」22話です。

 

どうやら先走ってしまったようだと

悟ったソジュンが帰ろうとするが

ここで帰るのもおかしいと言うジユン。

座って…と二人に勧めるソユとセヒョン。

居心地が悪そうにするソユを見て

席を移ろうか?と聞くセヒョン。

メニューの高額さに驚くソユ。

ソユは何にする?と聞くセヒョン。

ソユに調子を合わせて、

高いな!と驚いてみせるソジュン。

ワインでカンパイしながら

おめでとうと言われ

お祝いは受けられないかもとソユ。

暗い表情になるセヒョン。

断るんじゃないわよね?とジユンに聞かれ

結婚できる状況じゃないので…とソユ。

セヒョンのお母さんの財力で

なんとかしてもらえば良いわと

言うジユンを制するセヒョン。

結婚したら同居するの?とか

ずかずかと聞いてくるジユンに

もう返事もできないソユ。

居心地の悪さにセヒョンが先に帰ると

言い出したところへ電話が…

ママの部下ユン課長から

ママが今朝から何も食べず

昨夜も眠れなかったようだという報告。

すぐに戻りますとセヒョン。

母が寝込んでしまったようだと

セヒョンが言うと、ソユは送るから

早く行けとジユン。

 

歩いて帰るというソユを追いかけるソジュン。

 

ガールズグループとしてデビューし

ウンビョルに忘れられないように頑張る

とウンビョルを抱っこしながら

ダンスの練習をするソダム。

ソダムに過剰に同情する夫に嫉妬し、

必要以上に近づかないと念書を書かせるソヒョン。

 

急いで帰宅したセヒョン。

帰って来た音で慌ててうなされる

ふりをするセヒョンママ。

救急に行かないと…と言うセヒョンに

点滴をして少し良くなったから

寝ておくわ…とママ。

ごめん、と謝るセヒョン。

謝らないで、喪失感みたいなものよ。

この30年二人で二人のことだけ考えて

生きてきたから…とママ。

分かってるよ…とセヒョン。

ソユを夕食に招待したかったのに

延期しなきゃ…とママ。

寒がるママに湯たんぽを持ってこようとする

セヒョンの腕をつかみ、

こうしてママのそばにいて…とママ。

ママの手を両手で包むセヒョン。

(おぉ~血管が…♡)

 

ソユの後を歩くソジュン。

自分が知っているソユとは全く違う

態度をとるソユを見て、

ソユが本当にセヒョンを好きだと分かった。

これからは煩わせないと言うソジュン。

 

部屋に戻ったセヒョンが

ソユに電話しようとすると

ジユンから電話が…

泣きながら電話をかけて来たジユン。

その声はどうした?とセヒョン。

私を見捨ててソジュンがソユと行っちゃった

と言うジユン。

どういうことだ?と聞くセヒョン。

ソユが車に乗らず歩いて行ったのを

ソジュンが追いかけて行ったと聞くセヒョン。

ソユが酔っぱらっていたから

だと思うよ…とジユンをなだめるセヒョン。

ソユをソジュンが奪ったらどうするの?

と訴えるジユンに、

二人のことは良く知ってる、そんなことないよ

と言い含めるセヒョン。

…と電話を切って悔しそうな顔になるセヒョン。

おかゆをポットにつめるセヒョン。

うなされて眠っているふりをする

ママの枕元におかゆを置いて

部屋を出るセヒョン。

おかゆにはセヒョンからのメモ。

食べられそうなら少しでも食べてみて…と。

メモを胸にギュッと抱くセヒョンママ。

 

翌朝、ソユの家の大家が

突然家を売ることになり、

新しいオーナーが保証金を

4000万ウォンだと言っていると…

なんとか新しいオーナーに交渉しようとする

ソユだが、オーナーとは話せないと不動産屋。

それもそのはず、買ったのはセヒョンママ…

 

出勤準備をしているママを見て

驚くセヒョン。

明け方おかゆを食べたら

良くなったわ…と言うママに

今日一日くらい休めばとセヒョン。

結婚準備もしなくちゃと言う母に

お母さんのために余裕がない

とソユが言っているから

ゆっくりで良いと言うセヒョン。

辛い時に傍にいてあげるのが愛よ、

しっかり説得しなさい…と

心にもないことを言うセヒョンママ。

 

ソダムがデビューできそうだと聞き、

喜ぶソユ。

お金をたくさん稼いでくれるかも

…と期待するチェヨン。

 

元気の無い様子で一人コーヒーを買いに行く

ソジュンとロビーで会う父。

そういうことは人にやらせろとソジュンに言い、

セヒョンママに秘書を付けろと指示。

しかし、本人が嫌がっているので

やっと会社に出てくるようになったソジュンに

無理強いは良くないと思うとセヒョンママ。

 

1人考えにふけるセヒョン。

ソジュンの部屋を訪ねるセヒョン。

ソユに対するお前の気持ちを

正直に話してくれないか?とセヒョン。

真剣な表情で真っすぐソジュンを見るセヒョン。

 

いやはや、本当にセヒョンママは怖い><;

セヒョンにはソユとの結婚を応援するような

態度を取っておいて、同時にソユがお金に困って

結婚できなくなるように仕向けるという…

セヒョンがんばれ~!