ソダムがソヒョンの娘の代理母だった

ことが明かされ、それにもセヒョンママが

関わっていたことが分かった

「カンナムスキャンダル」20話です。

 

スタイリストの誘いを断るソユに

日当は言い値で払う、

その代わりセヒョンからは手を引けと

言うセヒョンママ。

 

ソダムがウンビョルに授乳しているのを

見てしまい、自分がウンビョルの父ではない

と思っているソヒョン夫テウンに

セヒョンママの筋書き通り説明し

ソダムが代理母であることは隠し通すソヒョン。

 

セヒョンにソユの電話番号を聞くジユン。

ソユにスタイリストを頼みたいと言うジユン。

ジユンに番号を送ってあげるセヒョン。

(スーツの襟をつまむ仕草好き♡)

代わりに電話してくれない?と頼まれ

ソユに電話すると、

ソジュンの冬用スーツを買うため

一緒にいると言う…

ソジュンの買い物にソユがついて行った

と聞き興奮するジユン。

唇をかむセヒョンを見て

オッパも気分が悪いでしょ?とジユン。

何か事情があったんだろ…と

言うセヒョンに、オッパの恋人と知ってて

そんなことするソジュンも

それを受け入れるソユもひどいとジユン。

興奮するジユンを制するセヒョン。

だけど、セヒョンも悔しそう…

 

ソユにスタイリストになってくれと

頼みに行ったジユン。

わざわざ私に頼んでくるなんて

ソジュンに頼まれたのか?と言うソユに

セヒョンから頼まれる方が自然なのに

ソジュンの方が面倒を見てるのね…とジユン。

スーツを買いに行ったのは日当をもらっての

仕事だったと知ってホッとするジユン。

 

ソジュンの部屋でソジュンの帰りを

待っていたセヒョン。

何故電話に出ない?

ソユを何故ショッピングに連れて行った?

と聞くセヒョン。

電話に出なかったのは午後の間

経済人フォーラムで電話を切っていたからで、

ソユをスタイリストにしたのは

セヒョンのママがそうしたからだ

…というソジュンの話を聞き驚くセヒョン。

母の部屋のドアを叩こうとして

思い止まるセヒョン。

母に会わずに帰ろうとする

セヒョンに声をかけるママ。

暗い表情から笑顔に作り変えてから

振り向くセヒョン。

聞きたいことがあったけど思い出して

解決したから…と言い訳するセヒョン。

 

ソユが買い物して帰宅するとセヒョンが…

食欲の落ちているソユ母に

食べるものを買ってきたセヒョン。

ずいぶんたくさん…というソユ母に

何がお好きか分からなかったので…

と言うセヒョン。

 

セヒョンの様子を探らせていたセヒョンママ。

ソユの家に長居していると聞き怒る…

 

ソユ母は寝たの?と聞くセヒョンに

寝た…ふり^^と言うソユ。

二人でいろって遠慮したのよ

と聞いてあぁ…とセヒョン。

いつもよりたくさん食べたし、

たくさん喋って、笑って…

オッパが気に入ってるみたい

と言うソユに、ちょいちょい来いって

事だよね?とセヒョン。

ソジュンと買い物に行ったのは…

と言い訳しようとするソユに、

母さんが言ったんだろとセヒョン。

母さんもソユのことを気にしてるんだ

母さんなりのやり方は理解しにくいかも

知れないけど…と言うセヒョンに

別にお母さんのこと嫌じゃないとソユ。

それはありがたい…とほほ笑むセヒョン。

 

セヒョンを見送りに出て

階段で滑るソユを抱きとめるセヒョン。

(キャハ~~~♡)

僕の腕が何より君の癒しになれば良いのに…

つらかったらつらいと言ってくれて

必要なことがあれば必要だと言える

そんな仲になれたら良いのに…

君と僕が…

といい感じに見つめあう二人。

 

そこへ酔っぱらって帰宅したチェヨン。

人んちの前で…と文句を言うチェヨンの声に

驚いて振り返るセヒョン。

セヒョンとソユだったと分かって

何も見てませんから…と立ち去るチェヨン。

照れくさそうにするセヒョン。

 

セヒョンが帰宅すると母が

1人お酒を飲んでいるところ…

どこへ行ってたの?と聞かれ、

ソユの家だと答えるセヒョン。

お母さんの病状を聞かれ、

治療が始まって経過を見守っている

ところだと報告するセヒョン。

行くと分かってれば何か持たせたのに

と言う母に、僕たちのこと反対しませんよね?

と聞くセヒョン。

僕、ソユと結婚しようと思うと言うセヒョン。

顔では笑いながらも憤るセヒョンママ。

そんなセヒョンを見ているソジュン。

 

ソユへの本気を母にも見せたセヒョン。

ママの毒牙からソユを守れるのでしょうか~。