いよいよ「胸部外科」の最終回です。
ハン候補に移植するはずの心臓を
探す理事長とソッカン達の前に
現れたテス。
心臓をどうしたとテスに掴みかかる
理事長にウンスに移植されているだろうとテス。
マスコミが騒ぎ出したというので
収拾のために理事長が出て行き、
テスと二人になるソッカン先生。
こんなことをして何が変わるんだ?
とテスに問いかけるソッカン先生。
ユンソが助かれば良い…と言うテス.
手術に行かないのか?とテスに聞くソッカン先生。
心臓がここにあることを
知らないとでも思ったか?とソッカン先生…
(ソッカン先生は分かってたのだ~><)
そう、テスが持ってきた心臓は
病院内でソン教授に託され、
改装中の手術室でスヨンが
ユンソへの移植手術をしていたのだった…
そのために一カ月前から
手術室チームやICUチームも巻き込んで
こっそり準備していたテス達…
手術室には入らず待機するテス。
このままでは皆やめさせられるから
本当のことを話そうと提案する
幼馴染のウジン先生に、
ソッカンがこうなることを分かっていて
ソッカンがやらなければ他の誰かが
やらなきゃいけなくなるから
やってはいけないと分かっていて
やったのだと言うテス。
その頃ソッカン先生は
テスが止めるために私を呼んだのでは?
と聞いていたことを思い出しているところ…
そこへソン教授が来て
人はそんなに簡単に変われるものじゃ無い…と
ユンソの心臓移植手術は成功。
スヨンやテス達を後ろからそっと
見守るソッカン先生。
そこへ理事長から
マスコミに手術のブリーフィングを
するように指示が…
ハン候補の手術は無事終わった。
明日候補が目を覚ましたら
記者会見する…と
嘘のブリーフィングをするソッカン先生。
それを見に来ているテス。
ソッカン先生を追いかけてきて
まだ諦めていないのかと聞くテス。
私はまだ終わっていない…とソッカン先生。
(このセリフが上手くできてるんだな~)
もうやめて下さいと言うテスに
放っておいてくれとソッカン先生。
(美しい絵…)
部屋で考え事をしていたソッカン先生…
理事長の部屋へ…
記者会見はどうするつもりか聞かれ、
手術は成功したと言っておいて
もう一度手するしかないとソッカン先生。
心臓が無ければ手術はできない
理事長が心臓を手に入れろとソッカン先生。
ソッカン先生の部屋に…
心臓を手に入れろと言ったが
脳死者がいなければ手に入れられない。
脳死者がいないなら作らなければ
…と言う理事長。
脳死しても疑われない
患者のリストをソッカンに渡す理事長。
理事長が部屋を出た後
ソッカン先生が取り出したのは…
ボイスレコーダー!
(出た~!問題のアイテム!)
術後のユンソが目覚めたと
ソッカンに報告するテス。
本当に記者会見するんですか?
したらもう本当に戻れなくなりますよ
…とテスに言われ、
そうだろうな…と答えるソッカン先生。
立ち去り際、二人を呼び止めるソッカン先生…
ユンソを見つめるソッカン先生…
理事長とハン候補が病室で
言い争う声を盗聴した音声を
聞いているソッカン先生…
記者会見の準備ができたと
連絡を受けるソッカン先生。
そこへ理事長から記者会見の前に
来いという電話…
しかし、理事長室に理事長はおらず…
不審に思いながら部屋を出ようとすると
鍵がかかっていて外に出られない><;
理事長はハン候補の部屋に
ソッカンが仕掛けた盗聴器を見つけ
ソッカンが裏切ろうとしていると気付いて
全てをソッカンのせいにしようとしていた><
記者会見場に入った理事長に
詰め寄る記者たち…
理事長の前にスヨンが記者たちに
事実を打ち明けていたのだった。
全てソッカンに騙されたのだと
理事長がソッカンに罪をかぶせようとしていると
館内放送からこれまで理事長が
ソッカンに悪事を指示してきた
音声が流れてくる…
閉じ込められた理事長室で
その放送を聞いているソッカン先生。
実は、テス達を呼び止めたソッカンは
事実を話さなければならない時には
話してくれと言っていたな…と
スヨンにUSBを渡していたのだった…
放送室からその音声を
流しているのはテス。
音声には事実を暴露する
ソッカン先生の声も…
こうして理事長は解任され
ソッカンも検察の調査を受けることに。
主のいないソッカンの部屋を
スヨンとテスが片付けていると、
引き出しの中からボイスレコーダーが…
そこには二人に宛てた
ソッカンからのメッセ―ジが…
君たちに出会えて幸せだった。
ユビンを失って廃人のように生きていた私が
君たちに出会わなかったら
再び笑えることはなかっただろう
もし戻れるなら違う選択をするが
もう遠くに来てしまった…と
テスとスヨンに謝るソッカン先生。
そして、一年後…
胸部外科長だったク教授は病院長に、
スヨンも教授に昇進。
そんなスヨンのところへ診察に来るユンソ。
元気そうなユンソの姿に喜ぶ医師たち。
皆がソッカン先生のことを
気にかけているテサン病院。
ソッカン先生は子供を大勢連れて
サンドイッチやさんへ…
優しい瞳で子供たちを見守り
仲良く会話するソッカン先生。
子供たちと一緒にサンドイッチをパクリ。
(サンドイッチ食べるのって
ロボットじゃないを意識してるの?)
子供たちと養育院に戻るソッカン先生。
毎月診察に来るついでに
子供たちの面倒を見てあげているらしい
ソッカン先生…
勤め先の病院へ戻ると…
机の上にテスが置いて行った
ボイスレコーダーが…
皆がソッカンを待っている、
小児心臓センターも着工するから
戻ってきてくれと言うテスの声。
テサンには今日も救急患者が…
テスとスヨンが準備していると
スヨンは別の手術室へ呼ばれてしまい、
他の先生がいない状態…
そこへ、患者の状態は?と
現れたのはソッカン先生!
テスが説明する患者の状態は
ソッカンとテスが初めて会った
テス母が緊急搬送されてきた時と
全く同じ状況…
執刀をテスに任せ、
助手に回ると申し出るソッカン先生。
そこに入ってきたのはスヨン。
(初回にテスがやっていたのと
同じように救急車の中で胸を開いて
手を突っ込んでいる若い医者役は
「被告人」のソンギュことキム・ミンソクさん!
またしても憎いキャスティング~)
嬉しそうに視線を送るソッカン先生。
テス、ソッカン、スヨンが
力を合わせる手術が始まる…
というテサン病院の明るい未来を
想像させるハッピーエンドでした。
ずっとポーカーフェイスで本心を隠してるから
最後にソッカン先生が
一体どうなっちゃうのか心配でしたが、
ハッピーエンドで良かった…^^
小児心臓センター設立というのも
もちろん実現させたい夢だっただろうけど、
何よりもテサン病院を元通りにするために
理事長を追い出すことが
ソッカン先生の本当の狙いだったわけで、
そのために自分を悪者にしていたんですね~。
カッコ良すぎる…
そんなカッコいい役を演じたオムさん。
最後の挨拶が公開されています。
カッコいいふりをするのは大変だったらしい…^^;
出演陣の皆さんも語っていらっしゃるけど、
今回のドラマは本当に短く感じます。
早くもソッカン先生とお別れだなんて
ちょっと寂しいけど、
次は舞台の上で輝くオムさんに
お目にかかれたら…と思います。
ソッカン先生お疲れさまでした~<(_ _)>



















































