理事長からの提案を受け
大統領選候補の心臓移植手術を
することにしたソッカン先生。
ソッカンの葛藤が続く
「胸部外科」23・24話です。
理事長に電話して
手術をすると言うソッカン先生。
これまでの報償を受ける時では?
…という理事長の言葉を
思い返すソッカン先生…
そこへスヨンが…
父の1周忌でお参りに行って来たと
ソッカンに言うスヨン。
あれから、もう一年か…
心も体も辛かったはずだが、
よく耐えたな…とスヨンに言うソッカン先生。
前にユビンの代わりに私を救った
選択を死ぬほど後悔したと
言っていましたよね?
そのことで私が知らないことがあるのなら
話して下さいと言われるソッカン先生。
理事長は君のために最善を尽くした
…それだけ覚えておけば良い。
私はユビンのために最善を尽くさなかった
そのことだけを覚えておくから…
と真実は告げないソッカン先生。
(優しい…♡)
翌日、胸部外科の会議に向かう
ソッカンに声をかけるスヨン。
小児科の患者がいるので
会議で聞いて欲しいと言う…
会議最初の症例はテスが手術する
導師の男性のケース。
一通り説明を聞いた後、
他の病気は無いのか?とテスに
質問するソッカン先生。
他は問題無いようだ…と答えるテス
(だったけど、実は大問題あり。
患者が過去の病気を申告していなかった為
手術中に大出血を起こし、
危うく命を落としかけたのだった…)
続いてはスヨンの症例。
生後4か月の男児の心臓壁に
穴が空いている…というケース。
難しくない手術だが、患者は遺伝子疾患の
エドワーズ症候群を患っていると言う…
胎児が出生できる確率50%、
たとえ生まれても生後2か月までの死亡率も
50%の難病…
保護者は手術を望んでいるのか
スヨンに聞くソッカン先生。
説得中だというスヨンの答えに、
親がためらうのを説得してまで
手術するべきか、手術したからと言って
どれだけ生きられるか…と
疑問を呈するソッカン先生。
医者としてできる最善のことを
すべきだと言うスヨンやテス。
どちらにしても長くは生きられないのに、
一日でも長く生きさせたいのか?
と聞くソッカンに、その一日の価値は
私達が決めることでは無いと思う
というスヨンの答え。
思わずフッと笑って、延命治療を受ける
患者の苦しみについて語るソッカン先生。
別れる瞬間が来ることが
分かっていながら子供を育てる
親はどんな気持ちか、
別れが早く来る方が悲しみも少ないだろう
と言うソッカン先生。
会議の後、スヨンに
医者としての欲ではないのか
良く考えてみろと言うソッカン先生。
ひとりよがりの選択をするな
…と言われ、最善を尽くすだけだと
スヨンが答えると、それもスヨンが考えた
最善なだけだと言うソッカン先生。
ならば、ソッカンの最善とは?と聞かれ、
これ以上時間を浪費しないことだとソッカン。
それで理事長と手を組んだんですか?
理事長を信じてるんですか?と聞かれ
信じていない…誰も…とソッカン先生。
会議の後、理事長に会うソッカン先生。
大統領候補の手術の進め方を
理事長に説明するソッカン先生。
問題はタイミング良く
心臓の提供者が現れるか…だが、
そこはスヨンの手術の時の経験が
役に立つと言う理事長。
そこまでして私は何を得られるのか?
と聞くソッカンに何が望みだ?と理事長。
小児心臓センターを建てたいとソッカン先生。
スヨンは結局赤ん坊の手術をすることに…
その手術の日、理事長とソッカンが
二人で出かけて行くのを見るスヨン。
移動の車内でソッカンに、
この15年でテサンは変わっただろう、
これからもっと変わるぞ…と理事長。
えぇ、変えていかなければ…と
答えるソッカン先生。
(今回の運転手役はジヌさんじゃ無かった><)
大統領候補のチェ・ミンシクに
会いに来たソッカン先生たち。
心臓移植の話しをするが
しらばっくれる候補。
ソッカンが手術方法を説明し、
心臓移植手術を受けながら
大統領選出馬も可能であることを説明。
手術したいタイミングで
うまく心臓が見つかるかどうか…
という候補にスヨンの手術の話をして、
ソッカンなら大丈夫だと言う理事長。
しかし、候補は提案を聞き入れず
その場を去ってしまう…
チェ・ミンシクを掴まえられなければ
小児心臓センターも作れない
とソッカンに言う理事長。
ソッカンが病院に戻ると
手術を終えたスヨンがエレベーターに…
手術は上手くいったか?と
聞くソッカンに、はいと答えるスヨン。
理事長と手を組むのは
間違った道に進んでいると
ソッカンに意見するスヨン。
部屋に戻って考え事をしているソッカン先生…
(怖い表情だけどカッコいい…)
そこへ、チェ候補から会いたいと言う電話…
(時々驚くほど目がきれい…)
候補と二人で会うソッカン先生。
30年ともにしてきた補佐官の
心臓手術をして欲しいと頼む候補。
補佐官はサルコーマ(肉腫:悪性腫瘍)だと…
難しい手術だとソッカンが言うと、
難しくは無い、誰が生かせと言った?
と答える候補…
このことは二人だけの秘密だ…と。
候補のいる部屋から出て
部屋の方を振り返るソッカン先生…
(これまたカッコいい…)
その部屋には今度は理事長が…
引き受けるだろうか…?と言う候補に
戻るところの無い奴です、
引き受けるでしょう…と理事長。
(ソッカン先生利用されちゃうの!?><)
病院の当直室(?)に行くソッカン先生。
くつろいでいた若手たちは
そそくさと部屋を出ていく…
最後に残ったテスに
サルコーマの手術をしなければ
いけなくなった…と言うソッカン先生。
スヨンの手術に反対したのに何故?
と聞くテスに、テスが反対するなら
止める…と言うソッカン先生。
僕が判断することでは無いと
テスに言われまた葛藤のソッカン先生…
部屋で患者のデータを見ながら葛藤…
難しい手術で手術台の上で
死ぬこともあると聞いた、
そうしてくれ…と言っていた
チェ候補の言葉を思い出すソッカン先生。
翌日、理事長にチェ候補に呼び出され
サルコーマの手術をするよう
頼まれたことを相談されたと
打ち明けるソッカン先生。
手術をすることで候補をゲットでき、
もし死んでも責任を問われないなら
良いじゃないか…と理事長。
胸部外科の会議で
サルコーマの手術について説明する
ソッカン先生。
難しい手術であること、
手術しても患者の余命は
限られていることから、
反対意見続出。
もちろんスヨンも反対…
サルコーマの手術をしてみたいという
ソッカンの欲なんじゃないのか?と。
しかし、テスは自分も手術に加わる
…と言い賛同する。
何故ソッカンを止めないのか
とテスに聞くスヨンに、
何故手術をしなければいけないのか、
確かめたいと言うテス。
そして、いよいよ手術の日…
(手術前のソッカン先生は
いつもセクシー♡♡)
上の部屋から手術を見守る理事長。
スヨンも後から部屋に入ってくる…
難しい手術になるぞ…と
助手に入ったテスやムン先生の
覚悟を確認するソッカン先生。
そして手術へ…
第一話の最初に出てきたチェ候補の
手術の話が前回出てきたから、
これで話がつながるのか…と
思っていたらまだ直接はつながらず
もうワンクッションあるんですね。
初回でチェ候補に移植するはずの心臓を
テスが盗むまでに何があるんでしょう…?
あと8話=4日=2週間で
どんな展開が待ち受けるのか楽しみです。
それにしても、ドラマの中に
エドワーズ症候群とかサルコーマとか
耳慣れない病名が次々出てくるので、
その度にどんな病気なのか調べたりすると、
世の中には大変な病気が
いろいろあるんだな…と知らされ、
子供が元気に生まれ育ってくれてることに
感謝したくなりました。




















































