オムさん演じるソッカンの娘

ユビンの死の真相が明らかになった

…と思ったらその元凶の理事長が

交通事故で運ばれてきた

と言う展開の「胸部外科」。

今回は11・12話ダイジェストです。

 

目の前で心停止した理事長に

「娘が死ぬのを見てから逝け!」と

叫びながら心臓マッサージするソッカン先生

…だったけど、理事長の心拍は戻らず…

 

怒りの矛先を失ったソッカン先生…

 

その頃、理事長と共に運ばれてきた

スヨンはテスが手術を…

スヨンの胸には鉄筋が刺さっている状態><

 

大量の出血と戦いながら手術するテス。

そこへソッカン先生が…

 

スヨンの手術をするソッカン先生が

心臓に機械を当てようとした時、

テスの脳裏に理事長の心臓マッサージを

していた時のソッカン先生の言葉がよぎり…

 

ソッカン先生を止めてテスが代わりにやることに…

 

手術台から離れて椅子にこしかけ

呆然とするソッカン先生…

 

理事長の事故を知り

病院へ駆けつけた院長。

心肺蘇生しても戻らない兄を見て

医師たちに処置を止めさせ、

自ら死亡宣告を…

そして、姪のスヨンも車に同乗しており

手術を受けていることを知る。

 

手術室を見に院長たちがやってきて

 

科長のク教授も手術室に入ってくるが

何の助けにもならず…

自分がやると立ち上がるソッカン先生。

 

鉄筋を取り除く手術は

長時間かかってなんとか成功し、

後は見守るしかない…とソッカン先生。

 

再びスヨンの命を助けて

一体どうするつもりなのか…と

鏡の中の自分に問いかけるソッカン先生。

 

生死の境をさまようスヨンの様子を

見に来て余計なことを言う

他の科の教授を疎ましく見るソッカン先生。

 

ただでさえ再手術が必要なくらい

弱っていたところに事故が重なり

スヨンの心臓は移植が必要な状態に…

 

母への心臓提供者が現れた

という知らせを受けるテス。

 

良かったな…とテスの肩をたたくソッカン先生。

 

母の手術が終わったら

故郷に帰る…と言うテス。

 

母は自分のために苦労してきた

必ず助けなければ…と言うテス。

母に移植する心臓は自分が

取りに行くと申し出るテス。

 

こちらも心臓移植が必要なスヨン。

 

心臓移植を受けられることになった

テスの母に優しく声をかけるソッカン先生。

 

提供者の心臓を持って出発する

…というテスからの電話を受けるソッカン先生。

折しもテス母が手術室に入ってくるところ…

 

テス母の手術に入ろうとする

ソッカン先生の電話にICUの看護師からの電話…

 

心臓を持って母の待つ病院へ向かうテス。

しかし、彼の乗る救急車が事故に><;

病院で目覚めたテスに

手術はスヨンが受けている…

と言う同僚。

 

交通事故にあった体でふらふらと

手術室に向かうテス。

手術室に入り、チェ・ソッカン~!と

大声を上げる…

 

いやいや、有り得ないだろ~ってくらい

次々と災難がふりかかる

テサン病院の面々…大変です><;

 

今回のイチオシ…

背中だけで語る…