オムさん演じるソッカン先生が

抱えてる過去の因縁がわかった

「胸部外科」の続き、今回は9・10話です。

 

ユビンの死の真相を知りたければ

自分を手術しろと言う元上司に

手術したら死んでしまうから今言え!

と怒りの形相で迫るソッカン先生。

 

手術はしないと突っぱねたけど、

私が何故病院長になれたと思う?と言う

元上司の言葉が引っかかるソッカン先生…

 

まさか、理事長が…?という

疑念がよぎる…

 

予定されていた手術に入るけど、

集中力を欠いていつもとは違うソッカン先生。

 

手術をスヨンに任せて

隣室に待機しながら考えこむ…

 

元上司に言われた、お前はスヨンを選んだ

と言う言葉がどうしても頭を離れず、

意を決して手術室を出て行くソッカン先生。

 

元上司の手術をすると決めたソッカン先生に

手術をしたら死ぬだけだと止めるテス。

しかし、手術しなければ真実を

聞くことができないと強行。

 

手術を終えた元上司から聞かされたのは

あの日、理事長の指示で

ユビンの血液検査の結果を正常値に

書き換えたという真実…

実はユビンは質の悪い細菌に感染し、

心筋症を起こしていたのだった…

 

元上司の妻からユビンの検査結果の

本来のデータを受け取るソッカン先生。

 

だが、元上司には手術は行っていなかった。

手術しても死ぬだけだ、

死んでしまったら聞きたいことも聞けない

と言うテスの言葉を聞き入れ、

延命措置だけして胸を閉じたのだった…

 

部屋に戻って検査結果を確かめるソッカン先生。

あの日、数値が正常だから心筋症は

起こしていないようだ…と判断した

検査項目の数値は異常に高い値…><

 

自分の娘を生かすために

ソッカンの娘を犠牲にした理事長に

怒りが爆発するソッカン先生。

 

そんなことを知らないスヨンは

心臓に違和感を感じて

手術してくれたソッカン先生と

再手術について話していた過去を回想…

 

再手術はソッカン先生にして欲しい、

ユビンのことは父から聞いた、

申し訳なく有難く感じている、

自分も医大に行って医者になるつもりだ

…と話していたスヨン。

(こういうオムさんの目好き~)

 

その頃ソッカン先生は…

(うぅ~かわいそう><…だけど、萌える~♡)

 

引き出しから外科用のハサミを掴み

部屋を出て行くソッカン先生…

 

後ろ手にハサミを隠して

理事長親子と同じエレベーターに乗るソッカン先生。

 

スヨンの心臓をまた診てやってくれ

と言われて、怒りを隠し承諾するソッカン先生

 

階段に駆け込み大きく息をつくソッカン先生…

(セクシー♡)

 

スヨンの心臓はやはり良くない状況…

 

再手術をソッカン先生に依頼する理事長。

 

承諾して理事長を見送るソッカン先生の

目には怒りと哀しみが…

(この表情見るだけで泣ける…)

 

PCでユビンの映像を見て

ごめんね、もう少し我慢して

パパがもうすぐ行くから…と泣くソッカン先生

(序盤からこんなセリフを言わせるって

作家先生どういうおつもり?)

 

ソッカンからの電話がかかってきて

迎えに行くテス。

すっかり酔っぱらっているソッカン先生…

 

ソファに横たえられたソッカン先生。

母の心臓移植手術が終わったら

テサン病院を去る予定のテスに、

自分も去る…と言うソッカン先生。

 

スヨンの手術に臨むソッカン先生。

見守る理事長を鋭く見つめ、

手にしたメスで心臓を~><

 

という夢を見て飛び起きるソッカン先生…

 

その理事長は実の弟である院長が

裏金作りしているのを見つけ

自ら病院から身を引くように

説得しているところ…

というある日、交通事故の急患として

運ばれてきたのはその理事長だった!

 

スヨンだけでも助けてくれ…と

ソッカンに哀願する理事長に

話は聞いた、何故私があなたの娘を

助けなければいけないのかと

冷たく言い放つソッカン先生。

目の前で心拍が止まる理事長の

心臓マッサージをしながら

「死ぬな!お前も自分の娘が

死ぬのを見てから逝け!」と叫ぶソッカン先生…

 

今回のイチオシ…

(うぅ…もう何も言えません><;)