9月末のARTの旅で見てきた
オムさんの演劇「ART」。
自分でもどれくらい理解できてるのか
自信は無いのですが、
これからご覧になる方の参考になれば
…と話の展開を記事にするつもりでした。
が、オムユミンボムコンサートがあったり
時間が経ってしまったりで
すっかり演劇の記憶が薄れている~><;
なので、ストーリーについての記事は
書くのを諦めようと思います。
その代わり…にはなりませんが、
それぞれのキャラと、
劇中のキーワードを簡単に紹介します。
~キャラ紹介~
<セルジュ>
皮膚科医。たぶん未婚。
そこそこ人生に成功し、不自由なく暮らしている。
現代アートに興味があり、
アントルーワという作家の真っ白い絵を
2億出して購入。
この絵が3人のいさかいの原因に…
<マーク>
航空技師。既婚。
古典的なものが好き。
セルジュが購入した絵を理解できない。
妻は健康オタクで、いらつくマークに
カルシウムやマグネシウムを勧める。
<イヴァン>
結婚を目前に控え、最近文房具業を始めた。
物事に白黒つけるのが苦手で、
セルジュが購入した絵にも
なんとなく共感できる態度をとる。
家庭事情が複雑で産みの母とは別に
新しい母がいる。
~キーワード紹介~
<판때기(パンテギ・板きれ?)>
セルジュが購入したアントルーワの絵を見た
マークが思わず絵をこう呼んでしまう一言。
セルジュにとってはまっ白ではない絵だが、
マークには全く意味が分からない。
マークはそんな板きれに2億も金を出す
セルジュも理解できない。
<サインペン>
マークがセルジュの絵について
イヴァンに報告しに行くと
イヴァンは部屋で探し物をしている。
さっきまで手に握ってたサインペンの蓋が
どこかに行ってしまったらしい…
イヴァンは文具業を始めたので
サインペンは商売道具。
<カルシウム・マグネシウム>
セルジュの絵のことでイラつくマーク。
そんなマークに妻はカルシウムや
マグネシウムが良いと言う。
それで牛乳ばかり飲んでいたら
お腹が大変なことになったというマーク。
なので、途中からはマグネシウムの
サプリメントを常時携帯するように…
<セネカ>
自分がもう少し大人になろう…と決めた
マークがセルジュを再び尋ねると
本を読みながら出てくるセルジュ。
セネカ(作家の名前)の
「幸せな人生について」という本を
名作だから読むようにマークに勧めるセルジュ。
<結婚式>
結婚式を目前に控えたイヴァン。
準備は着々と進んでいるが、
招待状の差出人に産みの母の名前を
載せる載せないで揉めたり、
セルジュとマークの喧嘩のとばっちりで
結婚式なんてやめてしまえ!と言われる始末…
<言い方…>
マークの家に呼ばれた時に
たばこの煙が来るからあっちに行ってと
マークの妻に追い払われたと言うセルジュ。
常識的な人なら別の言い方があるだろう
とマークの妻を辛辣に非難する。
<精神科医>
イヴァンは最近精神科でカウンセリングを
受けていると言う…
そこでセルジュとマークのことも相談したと…
精神科医からのアドバイスを
二人に聞かせるイヴァン。
<オリーブ>
セルジュとマークに挟まれてさんざんなイヴァン。
やってらんない…とお酒を飲み始めるイヴァンに
つまみとしてセルジュがオリーブを持ってくる。
ソファに3人並んでオリーブを食べる。
(時々違うものだったりするらしい…)
<ビール>
エンディングではテーブルの上に
ビールを並べるセルジュ。
カテコで3人揃ってビールを開け
美味しそうに飲む3人…
………
きちんと覚えていないし、
あんまりネタばれしてもどうかと思うし、
で、変な感じですが…
大体なんとなくこんな感じに展開していきます。
最初は面と向かっては本心を言わない
セルジュとマークですが、
だんだん我慢できなくなり、
本気の言い争いになり、
追いかけっこになり、
最後は掴みかかる…と
喧嘩はエスカレートしていきます。
その姿がある時は子供みたいだったり、
ある時はとても愚かに見えたり…
オムセルジュも本気で言い争う時は
顔を真っ赤にして怒ったり、
小学生のように追いかけっこしたり、
かと思うとふと傷ついた表情を見せたり…
それを間近で見れるのが
「ART」を見て良かった…と思える点でした。
でも、やっぱり喧嘩は嫌だな…
って思った小心者の私でした^^;
ART会場でゲットした物たち…
プログラムは発売されておらず、
MDブースに置かれたリーフレットは
ご自由にどうぞ…でした。
グッズはマスキングテープを購入。
(フォトカード売り切れだったので…)
2回以上観劇した人は再観覧カード
「BLANK CHECK」カードを発行してくれます。
2回目以降観覧時にチケットを持って
MDブースへ…
ポストカードは公式カフェさんからの頂きもの^^
