オムユミンボムの2日間にわたる
コンサートを振り返る記事。
今回は1日目夜のコンサートです。
今年のコンサートは平日開催
ということもあり、ファンとしては
客席の埋まり具合も心配していました。
が、夜のコンサートも1階席はまんべんなく
埋まっているかんじでした。
ところどころ空席もあったのは、
チケット買ったけどお仕事終わらず
いらっしゃれなかった…的な方が
いらしたのでしょうか…(・・;)
それとも最初からそういう配席?
オープニングは舞台上のスクリーンに
オムユミンボムそれぞれのプロフィール写真と
沖縄で撮影された写真が写り、
一旦それが終わったと思ったら、
今度は沖縄で撮影された映像が流れました。
それは、沖縄の町中でそれぞれが
まるでスパイのように公衆電話に呼び出され
鳴った電話に出て「準備出来ました」と言うもの。
そして、集合した4人が走り出す…
映像が終わると昨年と同様
「見果てぬ夢」のイントロが流れ、
まずは舞台袖から4人の迫力ある歌声が聞こえ
順番に歌いながら舞台上に登場…
オムさんはこの日、前髪を下ろし
メガネは無しでヒゲあり…という
ナチュラルなスタイル。
「ザ・ウイルス」のイ班長みたいでした。
挨拶でいつも通り年齢ネタトーク。
ひとしきりわちゃわちゃした後、
2曲目のミスサイゴンメドレーに行く前に
ジュンサンさんが初めて日本にいらした時の
エピソードを話してくれました。
1990年に初めて日本に船に乗って来た。
ポンポン船という小さな船で
途中船酔いで大変だった…
大阪に船が着いて、そこから東京へ来た。
その目的は帝国劇場で上演されていた
「ミス・サイゴン」を見るため。
アメリカの舞台と同じような技術で
オリジナルと同じような舞台をアジアの国で見れて
その技術力に驚いたと同時に、
まだその時は学生だったけれど、
ミュージカル俳優になろうと思った…という
エピソードでした。
話の途中…今回は兄さんは喋らないと
会議で宣言してたのに…と突っ込むオムさん^^;
僕たちの公演は何故かいつも
ランニングタイムが長引いてしまうので
その原因を考えていたところ、
ジュンサン兄さんの話が長いからだ…と^^;
だから今回は喋らないって言ってたのに…と。
それでもジュンサンさんのエピソード披露は終わらず
横で待機するオムさんはちょっと
ボーっとして見えました^^;
今回のトークではかなり前半から
オムさんはネガティブなマンネとして
ちょいちょいいじられていまして…
今日も明け方4時までドラマの撮影を
してから日本に来たんだけど、
楽屋でも人一倍一生懸命練習してたとか、
ネガティブだけどがんばり屋さんなんだ
ということをジュンサンさんが強調して
いらっしゃいました。
ジュンサンさんとヨンギさんのソロが
終わった後のトークでは
明日はオムさんとボムレさんが
ソロを歌いますよ…と予告して宣伝してました。
そして、ジャック再現コーナーでは
調査室シーンを再現。
舞台向かって左には机、
右にはダニエルが座る椅子が用意され、
ユアンダーソンの取り調べが始まりました。
何故ロンドンに戻って来たんだ?
移植の研究のため(だっけ?)と
ダニエルとの会話が進むくだりでは、
ジュンサンさんがオムさんを
チェ・ソッカン教授…と呼んで
ドラマ胸部外科の宣伝もしてくれました^^
そしてグロリアに出会ってしまった…
と回想シーンに入るところで
舞台右袖から登場したのは、
頭からストールをかぶり、
黒いレースのロングスカートをはいた
ボムグロリア…><;
その姿におののく壇上の3人…
「グロリア怖い~」とか言って
逃げまどうオムダニエルでしたが
ボムグロリアは「見ないで!」と熱唱してました。
歌い終わるとボムグロリアは舞台袖に追い出され、
白熱してくる調査室シーンの続きを…
そして、最後には舞台奥からジャック登場!
再び皆と同じスーツに着替えたボムレさんが
杖を持って登場し「ひさしぶりだな…」と
日本語で言った後、ジャックの重低音が響く
笑い声で締めくくられました。
この再現コーナー、以前韓国コンサートでも
披露されたことがあるらしいのですが、
その時はヨンギさんがグロリアをやってたそうで、
次はジュンサンさんの番だ…と言われてました><;
でも、ボムレさんスカート似合ってました^^
お客様へのプレゼントコーナーや
テーマトークコーナーもありましたが、
その部分はまた別に書きたいと思います。
オムさんとヨンギさんの「男対男」は
リハでも歌われていたんですが、
本番では迫力が違いました。
この曲、こんなにアルマンのパート少なかったっけ?
とか改めて聞くと思っちゃったのですが、
オムさんが歌わずにいる時間が長く、
その時はそれほど気合入ってない様子で
立っているんですが、歌い始めると一瞬で
ラドゥと対決するアルマンの
ピリピリした空気感が出て、
この一瞬で空気を変える力が
オムさんの凄いところだな…と
改めて感じた瞬間でした。
オムユミンボムの新曲「幕が上がる時」
(タイトルこれで合ってるかな…)
は、ジュンサンさんが昨年日本にコンサートに来る
飛行機の中で歌詞を書かれた曲だとか。
作曲はジュンサンさんとJ&Joy20で
ユニットを組んでいらっしゃるイ・ジュナさん。
ジュナさんは今回のバンドでもギターを担当してました。
で、この曲にはアイドルみたいに
お客さんが合いの手を入れる隙間が
作れるんじゃないかと思った…とのことで、
曲の途中でオム!ユ!ミン!ボム!と
マイクを向けるので皆さんも
僕たちをアイドルだと思って
オム!ユ!ミン!ボム!と言って下さいと…
最初はちょっと恥ずかしいと思いますけど、
僕たちの方がもっと恥ずかしいですから…
と言って声掛けの練習をして臨みました。
練習したオムユミンボムは何とか
声が出せたのですが、
ジュンサンさんは歌の最中自由に
色んなところでメンバーの名前や
オムユミンボムと言ってたりして、
そこはさすがに咄嗟には声を合わせられず…
本当のアイドルみたいに、
公式に掛け声を作って欲しいです。
コンサートの途中どこかで
俳優さん達が客席の方を向いて
セルカ棒で写真を撮る場面があったんですが、
その時、この中で一番セルカが上手い
マンネに撮ってもらいましょう…とジュンサンさん。
最初はオムさんがセルカ棒を握り
写真を撮ろうとしたんですが、
ボムレさんが僕が切れてる…とか、
客席も写さないと…とか
手が震えちゃうんだね…とか
色々ツッコミが入り、結局
ヨンギさんがバトンタッチして撮ってました^^;
(最初から分かってた結果…
2日目は最初からヨンギさんが撮影)
最後の曲に行く前には
それぞれの俳優さんの今後の予定を発表。
ボムレさんは現在出演中のミュージカル
「アイアンマスク」の他、
11月末から始まるドラマや
来年5月から始まるドラマにも出演予定とのこと。
11月末の方はどうやら「胸部外科」の
後続作らしいです。
ヨンギさんは「ノートルダムドパリ」の
地方公演の後、
11月からは「エリザベート」にご出演。
そして、この日発表されたのですが、
来年1月にはミュージカル俳優のKAIさんと
東京でコンサートをして下さるとのこと。
このコンサートはマイクレスで行われる
とのことで、かなり楽しみです。
ジュンサンさんは現在「バーナム」に出演中。
と、バーナムが早セリフを言うくだりを披露。
また、来年には「あの日々」を上演予定とのこと。
そして、今回も参加されてたイ・ジュナさんとの
デュオJ&Joy20で来年日本ライブを
したいと思っていると…
さらに、来年はドラマもやりたいと思ってますと
おっしゃっていました。
そして、オムさんは11月中旬まで
「胸部外科」が放送中で、
11月4日まで「ART」を上演中で、
その後、12月にはオムユミンボムの
ソウルコンサートがあり、
1月には「ART」の地方公演がある予定。
そして、3月には創作ミュージカルを
中規模の劇場でやる予定です…とのこと。
それって何なんでしょう~?楽しみ♡
そうこうするうちにコンサートも最後の曲へ…
…と言いつつ、アンコールがあるの
知ってるでしょう?
オムユミンボムって呼んでくれたら
すぐに出てきますから…とジュンサンさん。
なので、最後のYou are the bestが終わって
4人が手を振りながら舞台袖に入ると
会場は皆手拍子をしながらオムユミンボムコール。
しばらく手拍子を続けていると、
舞台袖からジュンサンさんが
まだ時間がかかるので、皆さん少し
休んでいて下さい…との言葉が^^;
すると、スクリーンに沖縄で撮られた
映像が映し出されました。
これが面白くて~><♡
特にプールでのシーンはたまりませんでした。
アンコールはプルグンノウルと雪の華
そして、最後にAll for oneでした。
どちらの曲もリハで聞いていたので
歌ってくれることは分かっていましたが、
それでもまた感激しちゃいました。
プルグンノウルは元はイ・ムンセさんの曲
ですが、BIGBANGもカバーしてライブでも
歌われる曲なので、良く知った曲。
おかげで盛り上がりました。
そして、雪の華も日本バージョンも
韓国バージョンも好きな曲…
それを歌うオムさんの声が凄く良くて…
オムさんのパート結構多くて良かったですが、
できたら全曲オムさんの声で
聞いてみたかったです~。
ラストのAll for oneはもう安定感…
オムさんはまた剣を掲げるタイミングを
間違えたりしていましたが…^^;
そして、最後に剣を合わせた後、
ジュンサンさんがカムサハムニダー
と言うものだから、歌い出せず笑い崩れる3人…
それでも最後は息を合わせ
かっこ良く歌い上げて下さいました。
…というのが一日目のコンサートの様子。
途中省略したプレゼントコーナーや
トークコーナーの部分は後程
二日分まとめて書く予定…
こんだけ書いても書きもらしていることも
あると思いますが…
オムさんは体力的にかなりきつかったと
思いますが、頑張って歌ってくれていました。
でも、時々ジュンサンさんのトークが長引いて
待っている時はボーっとした表情に
なっていることが多かったかも…(・・;)
本当にキツいスケジュールの中
来てくれたのがありがたかったです。