韓国での放送が終わってもうずいぶん
時間が経ってしまった気がしますが
まだ3日なのですよね…
なんだか長く感じる気がします(・・;)
さて、父の死の真実(じゃないけど)と
父の角膜がジュニに移植された事を
イニョンが知ってしまった「逆流」118話。
ですが、ジュニの出番は少なめです><;
イニョンが気になって出かけようと
傘をさして外へ出たジュニが見たのは
びしょ濡れで立っているイニョン…
うっすらとほほ笑みを浮かべるイニョン
切ない眼差しでイニョンを見つめるジュニ…
黙って立ち去るイニョンを
追いかけることができないジュニ。
(切ない~><)
マンションの部屋で会長室の隠しカメラのモニターを
チェックしているユラン。
ジュニやユランの言葉を思い出して
部屋がモニターされていることに気付いたドンビンは
裏切ったらただじゃおかないと
ユランに警告…
自首することをユランに言ってしまったと
後悔するジュニ母に
どっちみちこうなったはずだ、
今日は長い戦いの初日だから
力を落とさず頑張らないといけない…と父。
ドンビンが流させた記事を見たジェミン。
タミに記事を見せていると
びしょ濡れで帰ってくるイニョン。
イニョンの様子を心配する母も記事を見て
本当なのかイニョンを問い詰める。
まだ警察で取り調べ中だから確実ではない
と答えるイニョン。
だから、あんなふうに良くしてくれたり
巨額の賠償金をくれたりしたんだわ…と母。
(このシーン、予告ではイニョンが
角膜移植の同意書に私がサインした
と母に言うシーンがあったけど
本番ではカットされていました…)
部屋に戻ったジュニ…
雨に濡れて立っていたイニョンを
思い返すジュニ…
(何もできない無力感に?)
椅子に体を預けるジュニ…
翌朝、記事の内容は本当なのかと
ジュニの家を訪ねて来るイニョン母。
自分たちの罪を隠してお金で解決しようとしたこと、
自分たちのことは隠したままイニョンだけを
悪者に仕立て上げていたことを責めるイニョン母。
2階から下りてきたジュニも
イニョン母の言葉に心を痛め
イニョンが角膜移植の同意書に
サインしたことを知るジュニ。
あなた達を絶対に許さないと言って
出ていくイニョン母。
(切ない~~><けど、美しい…)
外で待っていたジェミンと共に
帰るイニョン母を見守るジュニ。
父の待つ書斎に行くジュニ
イニョン母がタクシーに乗るのを見て
戻ってきましたと報告するジュニ。
お前も辛いだろうと言われ、
あの人達に比べたら僕は大丈夫ですとジュニ。
弁護士から連絡が来て
ドンビンを横領と背任で刑事告訴すると
言われたことを父に報告するジュニ。
社内の雰囲気を心配する父に
僕が収拾してきますとジュニ。
お前のせいでは無いがお前を見る目も
厳しいだろう、大丈夫か?と聞く父に
僕が耐えるべき役目だと思っていますとジュニ。
業者を呼んで盗聴器を探させているドンビン。
隠しカメラが見つかったところへ
江南警察署の刑事がやってきて
横領と背任で告発されたと
任意同行を求められるドンビン。
会長の指示を受けたユランが
勝手にやったことだと思うとしらばっくれるドンビン。
逆に父とユランを虚偽告訴罪で訴えると言うドンビン。
ドンビンが警察に連れていかれるのを見た
ユランは行方不明に…
ジュニの家を訪ねて来るユラン。
ドンビンの自白が録音されていると
ジュニ父にデータを渡すが
お前の力は借りず時間がかかっても戦うと父。
これさえあれば逆転できると言うユランを
チャン課長を呼んで追い出すよう指示する母。
自分を相手にしようとしないジュニ父母に
ジュニを山から突き落としたのはドンビンだ
と暴露するユラン。
警察の捜査状況を
弁護士に聞くジュニ。
全てをジュニの婚約者だった
ユランのせいにしようとしており、
証拠も確実ではなく難しい状況だと言う弁護士。
証拠が不十分だと警察が判断すれば
このままドンビンが見逃されると聞いて
途方にくれるジュニ。
ユランは行方が分からず
より決定的な証拠が必要だと言う弁護士。
弁護士が帰ると長いため息をつくジュニ。
(今回もセクシーなスーツをつまむ手…)
ユランに電話するジュニだが、
ユランは電話に出ず…
どうしてあの子を連れてきたりしたの?
お腹にジュニがいたのに、
自分の子を殺すとも知らず
今日から私が母だと育ててしまったと泣くジュニ母。
私が悪かったと謝るジュニ父。
ドンビンを呼び出すチャン課長。
本当にドンビンがジュニを殺そうとしたのか
と聞くチャン課長。
ユランが家に来て全て両親に話したと教え、
私にだけは事実を話さなければ…とチャン課長。
自分が両親の実子ではなく
殺人者の子供だと知って
最初からジュニを殺すつもりはなかったが
無性に憎くなってしまった、
こいつさえいなければ両親の息子として
生きていけると思ってしまったと告白するドンビン。
何故そんなことを…と言うチャン課長に
血は争えないんだ、
僕は殺人者の息子だからとドンビン。
ドンビンは殺人者の息子ではない、
ドゥシク兄さんは人を殺したりしていないと言うチャン課長。
父じゃないなら誰が殺したんだ?
と言うドンビンに、私が殺したと
涙を流して打ち明けるチャン課長…
ついにすべての秘密が明らかに…
これまでずーっと表情一つ変えなかった
チャン課長の涙…可哀そうでしたㅜㅜ
それにしても、ドンビンが連れてこられた時、
既に母のお腹にジュニがいたとは…
連れてこられたドンビンもまだ小さい
赤ちゃんだったと思うので、
二人はすごく歳が近い設定だったんですね…
いよいよ残すは最終回のみです。
























