残すところあと3話の「逆流」117話。

ユランがどう出るのか、

ドンビンはどうするのか、

ジュニとイニョンはどうなるのか…

が気になるところです。

 

ジュニ父とジュニがドンビンから

脅迫を受けているためにドンビンを会長代行に

せざるを得なかった、それは

イニョンのためだ…とユランから聞くイニョン。

 

イニョンの言う通りドンビンが

理事たちも丸め込んでいると

父に報告するジュニ。

 

持ち分確保のために理事たちに

美味しい話を約束してるようだとジュニ。

 

大株主のチン会長も兄の味方に

ついたようだ…とジュニ。

 

このままでは会社がどうなってしまうのか

…と心配するジュニと父。

 

こうなるとユランの持つ証拠が

有効かもしれない…と言う父に

どこまで信じて良いのか…とジュニ。

 

ユランの証拠が決定的かもしれない

…と言う父の言葉に、ため息をついて

唇をかむジュニ。

 

弁護士事務所の事務長から

ユランが遺伝子検査についての情報を

聞いていたと知り、ユランの裏切りを予感するドンビン。

 

ジュニ父からまだ会社にユランがいる

と聞いて驚くジュニ母。

利用するために置いているだけだから

心配するな…と言う父。

ユランの持っている証拠が必要だと聞き、

自分がユランの魂胆を聞いてくると母。

 

何故まだこんなところにいるのかと

ユランを責めるジュニ母。

当初はドンビンのためだったが、

今はジュニや父のために証拠を

集めようとしているとユラン。

いくらあげればいなくなるのか?と聞く母に

ドンビンが提示した金額だと30億だと答えるユラン。

お金さえくれればいつでもドンビンを裏切る

と開き直るユラン。

あなたに脅迫されたくない、

自首して罰を受ける…と言うジュニ母。

 

帰宅してジュニ父にも脅迫を受けたくない、

ジュニや父に知られるのを恐れていたが、

もう全て明らかにして罰を受けると言う母。

 

ジュニ父達との取引に失敗したユランは

ドンビンにジュニ母が自首するつもりだと

情報を流し、ジェミンの事件や

イニョン父が亡くなった時の証拠について

ドンビンの口から話させようとするユラン。

 

部屋で考え事をしているジュニ。

 

部屋に入ってきた母を見るジュニ。

 

すぐに目をそらすジュニ。

 

眠れてないみたいだから…

飲んで寝て…とお茶を置いていく母。

 

母が仕方なくしたことだと父から聞いた

と目を見ずに母に声をかけるジュニ。

 

本当は母さんはそんなことはできない

って信じていたんだ…とジュニ。

 

だけど、目の前の事実に耐えられず

誰かを恨んでいたかった、

ごめんなさい…と母に謝るジュニ。

 

それで良いのよ…と言う母に、

いや、母さんがそうせざるを得なかったのは

僕と兄さんのためじゃないか、

なんとしても兄さんを止めるよ…とジュニ。

 

1人で酒を飲んでいるドンビン。

やってきた母につらいだろうけど、

株主総会が終われば父もどうすることもできず

元に戻れると言うドンビン。

元には戻れない、元に戻りたければ

私達が罪を償わなければ…と母。

 

翌朝、イニョンにヤンピョン警察からの電話。

父の死の目撃者が現れたという…

急いで警察に駆け付けるとそこにはドンビンが…

既に中国にある技術だと言うと

イニョン父が興奮して倒れた、

その時にどこかにぶつけたようだ、

状態を確認する前に母がやってきて

119番に電話しようとするのを止めた、

その時、僕の弟が角膜移植をしなければならなかったんだが

以前キム・サンジェさんから輸血を受けたことがあった、

弟には輸血アレルギーがあるのだが、

おじさんとは相性が良かった、

母はそのことを思い出したようだ…

おじさんの生死も確認せず、僕に病院へ行き

角膜移植の準備をしろと言った…と陳述するドンビン。

それを聞いてしまいショックを受けるイニョン。

 

イニョンを追いかけてジュニと母のために

僕もどうしようもなかったと言うドンビン。

そんなはずないとジュニ母に確かめに

行こうとするイニョンに、

ジュニもこの事実を知って

全てを隠すためにああしたんだ…とドンビン。

 

自宅にヤンピョンの警察官が来て

任意同行を求められるジュニ母。

 

父から電話をもらい、

ヤンピョン警察に向かっていると聞くジュニ。

 

母が任意同行されて行ったと聞き

驚くジュニ。

 

すぐに来いと父に言われ、

電話を切って心配そうにするジュニ。

 

(襟元をつまむ手がセクシー♡)

 

父が臓器移植への誓約をしていたこと、

角膜移植の同意書にサインしたのは

イニョン本人であったことを警察から

確認されるイニョン。

 

警察に工場での様子を聞かれるジュニ母。

119番通報をドンビンに止められたと

ドンビンとは反対の証言をするジュニ母。

 

警察に到着したジュニ。

母は弁護士と共に取り調べ室にいると父。

 

どういうことですか?と聞くジュニに

キム・サンジェさんの事件の目撃者が現れた

そうだと説明する父。

 

そこへ陳述を終えたドンビンが…

 

いつでも連絡してくださいと

良い人のふりをするドンビンを見るジュニ達。

 

帰ろうとするドンビンを見るジュニ。

 

父に頭を下げて帰っていくドンビンを

あきれて見送るジュニ達。

 

取り調べ室から出てきた弁護士に

母は?と聞くジュニ。

難しい状況だと答える弁護士。

 

今日中に記事を上げるよう

(記者に?)指示を出すドンビン。

 

ドンビンを呼び止めるジュニ。

 

目撃者ってのは兄さんなのか?

と聞くジュニ。

 

お前たちの望み通り

真実を話しただけだ…と言うドンビンに、

これまで何度もチャンスはあったのに

それを逃したのは兄さんだ、

兄さんが犯した罪を

母さんにかぶせるなんて何故できるんだ?

とドンビンを問い詰めるジュニ。

 

僕が犯した罪だと?見たのか?

そんなことでは母さんを守れないぞ

と言って車に乗るドンビン。

 

警察署内に戻り、キム・サンジェさんの家族にも

連絡したのかと刑事に聞くジュニ。

さっき娘さんが来て確認して行ったと刑事。

 

父が超音波ドリルを完成させて

喜んでいた時のことや、

ジュニが屋台で言っていた言葉を

思い出して泣くイニョン。

 

会社に戻って会長室で満足そうに

ほほ笑むドンビン。

 

そこへやってくるジュニ。

 

これで逃げられるとでも思ってるのか?

とドンビンに聞くジュニ。

 

兄さんが僕にしたことを

明かしてやるとジュニ。

 

墜落事故の事を言ってるのか?

証拠が…と言うドンビンに

あるじゃないか…僕が…とジュニ。

 

おじさんの事件の唯一の証拠が

目撃者である兄さんの証言なら

同じように僕が証拠になることができるとジュニ。

 

記憶すら確かじゃないのに

何を見たと言うんだ?と聞くドンビン。

 

何と言うか期待してくれとジュニ。

 

兄さんは母さんにやっちゃいけないことを

したんだ…とジュニ。

 

母さんが先に俺を裏切ろうとしたからだ

…と言うドンビンに、母さんが自首しようとしたこと

どうして分かったんだ?と聞くジュニ。

 

兄さんが記事を書いて僕たちを

脅迫したってユランさんに話したか?

と聞くジュニ。

 

兄さんもユランさんに騙されたようだな、

これ以上母さんに手を出すと

僕が許さないと言うジュニ。

 

帰宅したジュニ…

雨が降る外を眺める…

 

少し考えて…

 

イニョンに電話をかけようとするけど…

 

思い止まって出かけて行くジュニ。

 

傘をさして車に向かうジュニが見たのは

家の前でずぶぬれになっているイニョン…

 

切ない表情でイニョンを見るジュニ…

 

 

さすがに最終回間近ということで

見逃せないシーンが多いので

いちいち記事に書いてたら長くなりました><;

しかし、ドンビンのまことしやかな嘘は

上手いですよね…

その頭の回転の速さがあれば

まっとうにやっても良い経営者になれそうなのに

もったいない…><

そして、ドンビンの嘘に対抗するため

自分も嘘の証言でドンビンの悪事を

明らかにするかもしれないと

圧力をかけるジュニ。

ジュニらしい方法では無いけど…

 

雨の中で泣くジュニに

イニョンが傘をさしかけたことで

始まった二人の仲…

雨の中で見つめ合う二人はどうなる~?