既に最終回の放送を終えている

「逆流」ですが、最終週放送分を

追いかけております。

最終週の放送は金曜日が南北首脳会談

ということで、木曜日に最終回を放送するため

変則的になり、月曜日に放送の115話の後、

この116話が続けて放送されました。

 

ドンビンの暴走を止めるため

父が父子関係不成立訴訟を起こし、

ジュニとドンビンが言い争う様子を

隠しカメラで見ていたユランが

ジュニの目の秘密を知ってしまったところ…

 

愛する男の目が父の物だと知ったら

イニョンがどう思うかな…と言われ

思わずドンビンの胸倉をつかむジュニ。

 

兄さんの罪を明らかにして

償いをさせるから覚悟しろと告げ

荒々しく部屋を出ていくジュニ。

 

廊下で落ち着きを取り戻そうとしている(?)ジュニ。

 

そこへイニョンがやってきて…

 

会議の時間だと…

 

何があったか知らないけど、

会議は1時間遅らせるから

気持ちを落ち着けてから来て…とイニョン。

 

ユランを呼んで訴状を見せるドンビン。

このままでは株主総会で代表理事になるのは

難しいのでは?と危ぶむユランに、

これを逆利用すると言うドンビン。

 

訴訟のことを聞いたジュニ母は

ドンビンを自分の子供だと思って育ててきたのに

このままでは永遠に会えなくなるのでは?と…

本当の親なら諦めずドンビンの人生を

正してやらなければ…と父。

 

イニョンを訪ね訴訟のことを話すドンビン。

結局自分は捨てられた…と言うドンビンに

ドンビンの欲が招いたことだとイニョン。

チャン課長にも訴訟のことを伝え、

父の動向から目を離さないよう指示するドンビン。

 

明日になればマスコミが事実関係を

確認する電話をかけてくるだろうと父。

 

会社では広報チームに対処させるとジュニ。

 

時期を見て警察に陳述に行こうと

父に言われた母を見るジュニ。

 

会社への被害を心配する父に、

そのためにも我々が主導権を握らなければ

いけないという弁護士の意見を伝えるジュニ。

 

ジュニが部屋に戻ろうとすると

2階で読書しているドンビン…

 

家族会議が長かったところを見ると

僕の話題が尽きなかったようだな

…と言うドンビンを黙って見るジュニ。

 

あぁ…僕はもう家族じゃないから

話せないか…と言うドンビンに、

止めろ…と静かに言うジュニ。

 

僕にはこれがスタートだ…と

宣戦布告して部屋に入るドンビン。

 

静かに覚悟を決めるジュニ。

 

イニョン父が亡くなった時のことを

ジュニ母から詳しく聞くジュニ父。

現場で警察への通報を止めたのはドンビンで、

角膜移植も全てドンビンの考えだった

後からドンビンが自分の口をふさぐための

保険だと考えてやったことだと知った…と母。

ジュニ母がジュニの目を考えて

イニョン父を見殺しにした…というのは

誤解だったと知る父。

 

運動してから出勤すると

早めに出かけて行くドンビン。

 

何事も無かったかのような

ドンビンの態度に、訴状を本当に受け取ったの?

と心配になるジュニ母。

 

間違いなく受け取ったことを

確認したが、昨夜も何も言っていなかったとジュニ。

 

母に朝食を勧められ断るジュニ。

 

そんなジュニを書斎に呼ぶ父。

 

母さんにいつまでそんな態度でいるつもりだ?

その時のことを母さんに

詳しく聞いたことはあるのか?と父に聞かれ

いいえ…と答えるジュニ。

 

ドンビンの話を聞いてその通りだと

思っていたが、話を聞いたら

角膜移植をさせたのはドンビンだった

母さんはドンビンの心配をして

そこまでは思いつかなかったそうだ

という父の言葉に驚くジュニ。

 

事実を知って戸惑うジュニ。

 

お前だけは母さんに冷たくしないで

欲しいと言う父。

 

ユランに動向を調べさせた大株主に

朝の運動のふりをして会いに行くドンビン。

自分が父の実子でないことが

記事になって株価が下がるだろうと話し、

自分を代表理事にしてくれれば

配当金をアップすると約束して

株主を味方につけるドンビン。

 

ドンビンが実子でないことが記事になり

社員の間でも噂に…

 

ジュニを心配するイニョン…

 

理事たちに記事は事実だと告げるドンビン。

動揺する理事たちに株主は味方につけたから

このまま進めるように言うドンビン。

そんなドンビンの状況を聞き出すユラン。

ジュニ父から呼び出されて出かけようとする

ユランにドンビンから呼び出し。

ドンビンの呼び出しには応じず

ジュニ父との約束の場所に向かうユラン。

それを見て後をつけていくイニョン。

 

ユランが入った店に

ジュニとジュニ父がやってきたのを見て

不思議に思うイニョン。

 

自分はドンビンの提案を受けて

韓国に来たと打ち明けるユラン。

 

ドンビンの指示通りにすれば

ドンビンが会社を手に入れた時に

300万ドルをくれると言われたと言う

ユランに、指示とは何か聞くジュニ。

 

友達への借りを返すために

お金が必要でドンビンの言う通りに

ジュニに近づいたり父の動向を知らせたり

していたが、ジュニの両親に対する

自分の気持ちの一部は本心だったと

工場建設資金の一部をドンビンの口座に

送金した証拠を渡すユラン。

 

書類の中身を確認するジュニ。

 

ドンビンが大株主も丸め込んで

相当な持ち分を確保していることも

ジュニ父に教えるユラン。

 

ドンビンがイニョン父の死に関連している

証拠も間もなく手に入りそうだ

それさえあればドンビンを止めることが

できるだろうと言うユラン。

 

証拠が確保できたらこれまでに集めた

資料をすべて渡すと言うユランを

信じて良いのか見定めようとするジュニ。

 

ドンビンから脅迫を受けていることを

ユランも知っているようだな…と父。

 

どこまで知っているのか確かめるよう

ジュニに言う父。

 

早速ユランを訪ね、ドンビンが自分たちを

脅迫していることをどこまで知っているのか

と単刀直入に聞くジュニ。

 

イニョン父の死にジュニ母も

関わっていたこと、

角膜移植のこと、

それを記事にして脅迫してるんでしょう?

と言うユラン。

 

ドンビンから聞いて知ったが、

一体どこまでやるつもりか考えると怖い

と言うユラン。

 

ユランを呼びだし、ドンビンに嘘をついて

ジュニや父に会いに行ったことを

ドンビンは知らないんでしょう?と脅すイニョン。

何が望みなの?と聞くユランに

会長とジュニは何故ドンビンを

代行の地位につけたのか聞くイニョン。

内容までは知らないと言いながらも

脅迫を受けていることを教えるユラン。

ジュニが自分に何か隠しているんでしょう?

それが何か知ってるんでしょう?と

イニョンに聞かれ困った表情のユラン。

 

ますますユランの動向が大きな意味を持つ

感じになってきている展開。

それでもまだまだドンビンがかなり優勢で

本当にあと3話で終われるのか?

と心配になってしまいました。