放送最終週に入った「逆流」。

見てはいるのですが、記事を書く暇がなく

遅れて追いかける感じになっております。

 

ジュニがイニョン母に賠償金を渡して

イニョンに去ってくれと言ったのは

本心では無かったと、酔っぱらったジュニを

見たイニョンが悟った115話です。

 

僕がしてあげられることは

イニョンのいない世界に耐えることしかない

と本心を吐露するジュニ。

 

ジュニ母に腹も立ったが、自分も腹立たしい

と母に言うジュニ父。

自分に言うこともできずにいた母に

申し訳なくも悔しくもあると理解を示す父。

ジュニもいつか理解してくれるだろう…と。

 

そこへ酔っ払いチャン課長に抱えられて

家に帰ってくるジュニ。

 

声を聞きつけ出てきた両親も

ジュニの姿を見て心を痛める…

 

(ヤバイ><萌え~♡

顔もだけど、がっしりしたチャン課長の

手で掴まれたドヨンさんの手の

手首の骨に萌える…←おかしい?)

 

帰宅したドンビンに、

ユランが父と会った事を報告し、

ユランは信じられる人物なのか聞くチャン課長。

信じているから使っているのではなく、

必要だから使っているだけだ、

僕を裏切るほど頭は悪くないから

心配するなとドンビン。

 

しかし、ユランはこっそり会長室へ行き、

隠しカメラを設置…

翌朝、買収した弁護士事務所の事務長と

会って情報を仕入れるユラン。

後見人選任には必要のない

遺伝子検査の書類があったと言う事務長。

後見人選任をするふりをして

他に何かしているようだと気付くユラン。

しかし、ドンビンには後見人のことだけ

報告するユラン。

 

ジュニのアメリカ支社への発令が

公示され心配するチーム員。

 

心配そうにジュニを見るイニョン。

 

イニョンのせいでジュニがこんなことに

なってしまったと言うユランに、

自分がいなくてもドンビンは変わらなかったはず、

ドンビンとユランが止めない限り

自分も止めないと言うイニョン。

 

ジュニを思って重苦しい雰囲気の事務所。

そこへドンビンが…

アメリカへの発令はジュニが決めたことだと

嘘をついてチーム員を納得させるドンビン。

 

何の用だ?と聞くジュニ

 

何で会長室に来ないんだ?

祝いに来るかと思ってたのに…とドンビン。

 

仕事が忙しくて思いつかなかったとジュニ。

 

アメリカに行く前に仕事を片付けないと

いけないから忙しいだろうな…と言うドンビン。

 

行くんだろ?と聞くドンビンに

行かなきゃいけないだろ…とジュニ。

 

父さんはお前を後見人にするつもりのようだが…

と言うドンビンに、だから僕をアメリカに

やろうとしてるのか?とジュニ。

 

後見人になると色々大変だから

会社を辞めて家で両親の

面倒を見てはどうかと言うドンビン。

 

忠告はありがたいが、僕がしたいようにするとジュニ。

 

イニョンとは完全に切れたのか?

と聞いてくるドンビン。

 

イニョンに知られちゃいけないことだ

知ったらどれだけ辛いか…と

圧力をかけてくるドンビン。

 

ドンビンを睨み返すジュニ。

 

ふてぶてしい態度で部屋を出ていく

ドンビンを見るジュニ。

 

厳しい表情になるジュニ。

 

山での写真をネタにドンビンを呼び出した

時のことを思い出し、自分が利用された

事に気付くユラン。

ジュニはどこまで知っているのかと

イニョンに確かめるユラン。

 

ジュニを呼び出すユラン。

 

ドンビンのDNA検査を何故したのか

とジュニに聞くユラン。

ユランが知らないはずの情報を知っていて

驚くジュニ。

 

私を利用してドンビンさんには

後見人選定をしているように見せかけ

父子関係不成立訴訟を起こそうとしてるんでは?

と言うユランに、どこまで知ってるんだ?とジュニ。

 

ジュニさんは?私がドンビンさんを

手伝ってること知ってるんでしょ?と聞かれ、

えぇと答えるジュニ。

行ったり来たりしながら何をするつもりだったのか

とユランに聞くジュニ。

 

ドンビンには訴訟のことは話していない

と言うユランに何故かと聞くと、

自分から見ると父の方が勝ち目があり、

金づるになりそうに思えるからだとユラン。

 

訴訟だけではドンビンに対抗できないのでは?

私からお父様に差し上げたいものがある

…と言うユランを疑わしい目で見るジュニ。

 

法務チームでも見つけられない

ドンビンを陥れる証拠を集めたと

父に伝えるよう言うユラン。

 

帰宅したドンビンに、ドゥシク(実父)は

会長から言われてやったのではなく、

自らやったことだと話すチャン課長。

指示したわけではなく、そうせざるを得ないように

父が仕向けたのだろうと思っているドンビン。

 

イニョンを連れて両親に挨拶に来ると言うドンビン。

犯した罪を外部に知られるわけにはいかないから

テヨンの嫁にすることで罪を償うしかない

と言うドンビンにあきれる両親。

 

ユランがドンビンがしたことの証拠を

集めているそうだと父に報告するジュニ。

 

訴訟だけでは不足だろうから

自分の証拠が使えるだろうと言っているとジュニ。

 

ユランは何を求めてるんだ?と聞かれ、

罪の償いだと言っているとジュニ。

 

どんな資料であれ、ユランと取引を

するつもりはない、一度裏切った人間は

いつまた裏切るかわからないと言うジュニ。

 

ジュニと同じ考えだが、

ユランの持っているものが有効かもしれない

慎重に考えようと言う父。

 

ジュニとの会話も録音しているユラン。

 

翌日、仕事中のジュニに…

 

そろそろ会長室に書類が届くはずだ

と弁護士からの電話…

 

分かりました…と電話を切って

 

決意の表情になるジュニ。

 

ドンビンに届いた裁判所からの書類を

見ようとしていると、やってくるジュニ。

裁判所から書類が来たんじゃないか?

と聞くジュニ。

 

弁護士の仕事ぶりを確かめた方が

良いんじゃないか?と言うジュニ。

 

ドンビンが書類を確かめると

中身は訴状…

ドンビンは実子でないから

何の権利も無いと明らかにする

父の意向を伝えるジュニ。

 

30年育ててきた息子にこうするのが

父の答えか…と言うドンビンに、

父や母にここまでさせているのは兄さんだ

兄さんが招いたことだとジュニ。

 

これでどうするつもりか、

記事を見てないのか?

皆を巻き添えにする方がましだとドンビン。

 

いつかは明らかになることだ

両親も覚悟している…とジュニ。

 

母がわざと通報しなかったとは

信じていないとジュニが言うと、

世間はそうは信じないと言うドンビン。

止めろ…と兄を制するジュニ。

 

イニョンはどう思うかな?

愛する男が死んだ父親の角膜を

違法に移植していたと知ったら…

と言うドンビンの胸倉をつかみ

止めろと言ってるだろ!と声をあげるジュニ。

 

そんな二人のやりとりの一部始終を

モニターでチェックしているユラン。

ジュニの目の秘密を知り驚くユラン。

 

ユランが決定的証拠を持ってはいるのですが、

どっちの味方につくつもりなのか、

はっきりせずハラハラするところ…

 

そして、ドヨンさんのちょっとした目の表情で

ドンビンやユランへの疑いを

表現するところ、良い感じです^^♡