ユランの正体がジュニ母にバレて

家を追い出されたのもつかの間、

ドンビンとの関係がジュニや父に

バレてないのをいいことにユランが

会社に復帰した「逆流」103話です。

 

会社の廊下でジュニ父とユランが

にこやかに歩いているのを見て

驚くイニョン…

 

ジュニの部屋を訪ねてきたドンビンに

話したいことは何?と厳しい表情で聞くジュニ。

 

ジュニとも両親とも家でもなかなか会えない

僕に出て行けと言いたいのか…

と言うドンビンの顔を見るジュニ。

 

兄さんが招いたことだ、

キム理事にやらせてたこと、

父さんにしようとしてること

悪いことは認めろとドンビンに言うジュニ。

 

お前こそ過ちを認めろ、

キム理事を信じてしまったのは

自分の間違いだったが、

イニョン父の技術を盗んだり

それで裏金を作ったことなんかない

超音波ドリルを口実にしてイニョンの周りを

うろつくなと言い返すドンビン。

兄としての最後の頼みだ…と。

 

ドンビンを呼び、釜山への異動を出すので

仕事を整理しろと命じる父に、

僕は悪いことはしていないと拒否するドンビン。

理事に言ったことは何なのか?と聞かれ

キム理事が裏金を作り

その金を僕にも送って口封じされたのだと

言い訳をして、自分の言葉より

キム理事やジュニの言葉ばかり信じるのか?

僕の父のせいか?最初から追い出すつもりで

疑いをかけてるのか?と父に反抗するドンビン。

 

そんなドンビンを心配するチャン課長。

最悪の場合父と僕のどちらを選ぶかと聞かれ

会長は私が一生お仕えしてきた大事な方、

ドンビンは私が一生会長の傍にいる理由だと

答えるチャン課長。

 

キム理事が態度を覆したと

父に報告に来るジュニ。

 

ディベートを受け取ったことが

バレないように兄を巻き込んだだけだ

と理事は言っているが、

兄が理事を動かしたのだろうとジュニ。

 

書類上の抜け穴が無いか

法務チームにもう一度綿密に

調べさせろと言う父の指示を聞き、

申し訳ありませんと謝るジュニ。

 

部屋に戻るとイニョンが待っていて…

 

ユランが会長と一緒にいたけど、

どうなったの?とジュニに聞くイニョン。

 

もう出勤してるの?と驚くジュニに、

知ってたの?とイニョン。

 

父はユランさんが会社に必要な人だと

思ってるんだとジュニ。

 

会長はユランさんのことどこまで知ってるの?

と聞かれ、自らアメリカのお祖母さんのことは

嘘だったと告白して許しを請うたそうだとジュニ。

 

ユランさんは引き継ぎだけして

辞めるつもりだったみたいだけど、

父は認知症のこともあって助けが

必要だと感じたみたいだと

父の方からユランに会社に残るよう

提案したことを伝えるジュニ。

 

戸惑う表情のイニョンに、何か?

と聞くジュニだが、ちょっと心配で…

としか言わないイニョン。

(だから!!ユランの正体ちゃんと言わないと!)

 

ユランにもどういうことか聞きに行くイニョン。

母には正体がバレて家を出たが、

母には言わず会社に戻れと言われた、

ドンビンとは何の関係も無いと否定するユラン。

 

ユランが新しく借りた部屋を訪ねてきて

父の動向を聞くドンビン。

理事が態度を変えたことで戸惑っているが

まだ安心はできないとユラン。

今度はこちらから反撃に出ると

父が通う病院や担当医師の名前を

教えるように言うドンビン。

 

ドンビンがイニョンに呼び出されて行くと、

ユランがどこに住んでいるのか気になって

ついて行ったらドンビンが入っていったと…

ユランが会社に復帰したのは

ドンビンが手助けをしたからか?と

問いただすイニョンを見て

嫉妬してくれて嬉しいと言うドンビン。

ユランの部屋に来たのは僕のことを

ジュニには言わないで欲しいと頼みに来た、

ただでさえ険悪な関係をより悪くしたくなくて…

母もそれで父に言わないんだと思うと

言い訳するドンビン。

私は父の最期が知りたいだけ、

犯人に自分が何をしたのか

私達から何を奪ったのか知って欲しいだけ

だと言うイニョン。

 

ジュニ母に会ってドンビンを遠ざけるよう

頼んだが、どうしようもないと言われた

とイニョンに教えるイニョン母。

ジュニ母もドンビンもイニョンとジュニの

関係を知っていると聞いて

早く引っ越しをしようと母。

 

ドンビンを会社経営から外し、

その代わり相続率を上げると言うジュニ父に

一度大目に見てあげれば反省するのでは?

と進言する母だが、君がいつも甘いから

こんな風になるんだと言う父。

 

報告書を持ってジュニの部屋に来るイニョン。

 

立ち去らずもの言いたげなイニョンに

どうしたの?とジュニ。

 

興信所に調べさせた事故の記録を

見せてもらえますか?と言うイニョンに

警察の捜査報告と変わらないから見るほどの

物ではないと言うジュニ。

 

それでも見たいと言うイニョンに

資料を渡すジュニ。

 

報告書が二つあることをイニョンが指摘すると

一つはドンビンが実父について

調査依頼したものだと教えるジュニ。

 

ドンビンの実父についての報告書も

見せてもらえないかと言われ、

どうして?と聞くジュニ。

 

兄のプライベートだから…と言うジュニに

気になることがあるから確認したいとイニョン。

 

ドンビンに一度だけ父の言うことを聞いて

釜山に行けと言うジュニ母。

父は実子じゃないと明かした時から

そのつもりだったんじゃないかと思う

と言うドンビンに、実子じゃないことを話したのは

自分の考えだった、

父はドンビンを最高の経営者に育てるつもりだった

とドンビンを説得しようとする母。

 

父の認知症について記者に情報を流し

株価操作しようとするドンビン。

 

ユランと共に超音波技術&裏金について

書類をくまなく調べるジュニ。

 

全ての書類から兄の名前は抜けてる

と証拠探しに苦戦している二人。

 

全ての責任をキム理事が負うことに

なっているし…とジュニ。

 

お兄さんが関係しているという仮定が

最初から間違えてるのでは?と言うユラン。

 

本当に関係があるのなら勝つのは無理

これだけ徹底してるんだもの…

と言われ、どこから始めれば良いのか…

と声を落とすジュニ。

 

それでもやってみなければ…

もし兄が関わっているのなら

目に見える証拠が無くても

どこかに痕跡があるはずだとジュニ。

(目の前にいるって~><;)

 

ジュニから借りた調査報告書を見て

ドンビン実父について最初に報告された時期と

ジュニの事故の時期が近いことに気付くイニョン。

興信所を訪ね、ドンビンが実父についての

報告を受けた日付を聞くイニョン。

報告日はジュニの事故のまさにその日だった!

 

予告では…

自分が父の実子ではないと知り

ドンビンがジュニを突き落としたのでは?

と疑うイニョンの姿が…

(マンガのようなジュニ…♡)

 

いやいやほんとに、イニョンが知ってること

考えてることを逐一ジュニに話せば

解決することが多すぎる~><;;

「言わないんか~い!」と毎日ツッコミながら

見ております^^;