何故仕事の邪魔をするのか聞かれた

ドンビンがジュニに自分は実の兄ではない

と打ち明ける「逆流」77話です。

 

僕は実の兄ではない、

父さんは僕の父さんでは無かったんだ

と言うドンビンの告白に驚くジュニ。

 

兄は養子だと聞き戸惑うジュニに

僕も最初は信じられなかった、

いや、信じたくなかったと言うドンビン。

 

だからって僕の仕事を邪魔する

理由になるのか?と聞くジュニ。

 

自分は捨てられるのかと不安になり

少しだけ困らせようとしたんだ、

僕はテヨンに必要で、ジュニの傍に

いなきゃいけないと証明したかったと言うドンビン。

 

父さんが追い出すわけないと言うジュニ。

 

じゃあ、何故実の子じゃないと明かしたんだ?

父さんは別会社を作ってるし、

母さんは家から出そうとしてる…とドンビン。

 

だとしても僕が悪かった

今後はこんなことはしない、すまない

とジュニに謝るドンビン。

 

先に一人で帰ってきたジュニ。

アパートの件が解決したのに

憂鬱そうな表情で部屋に上がってしまう…

 

続いて帰宅したドンビンも顔色が優れず

心配して部屋に行く母。

ジュニに話したと聞いた母が

ジュニはどんな様子だったか心配するのを見て

僕はどうでもいいのかと腹を立てるドンビン。

 

部屋で着替えもせず考え込むジュニ。

 

アパートの件をお祝いしようと思ったけど

一歩遅かったわね…とユラン。

疲れているから休むよ…とジュニ。

 

翌朝、それぞれ別々に朝食も食べず

出社したドンビンとジュニを

不思議に思うイニョンとユラン。

 

同僚たちとのランチの後、社内で

ジュニ父とチャン課長がいるのを見て、

チャン課長について噂話をする同僚たち。

チャン課長は元ヤクザだという噂…

(30年前のことを話してたけど

詳しいとこまで聞き取れず…><;)

30年前の話だとすると年齢が合わないと

チーム長の噂話を本気にしない代理たち。

(チョチーム長の噂話をチョスパッチと

呼んでるのが面白かった><)

 

ジュニは母と一緒。

(ベンチに座った時の動きが

親子で揃っててかわいかった♡)

 

ドンビンの話をする二人。

 

ドンビンを引き取ったきっかけや

ドンビンの両親がどうしているのかを

母から聞くジュニ。

 

 

お父さんが若い時とても世話になった人の

子供で、実の父親は既に亡くなっており、

母親はどこにいるか分からない…と。

 

驚いただろうけど、ドンビンも辛いはず

あなたが助けてあげて…と

ジュニに頼む母。

 

複雑な心境のジュニ。

 

やはりチャン課長のことが気になるイニョンは

ユランにチャン課長のことを調べてと依頼。

さらに以前も聞いた追跡不明のケータイについて

思い出してほしいと頼むイニョン。

ドンビンにケータイはどうしたか聞くユラン。

そんなことよりジュニをしっかりフォローしろと

ユランに言うドンビン。

 

仕事中のジュニ…

 

ユランがやってきて夕食は

一緒に食べて帰ろうと誘うが、

朝食も一緒に食べずに出てきちゃったから

家で食べる方が良いんじゃないか…

と答えるジュニ。

 

がっかりする様子のユランを見て、

母さんに外で食べて帰るって

ユランさんが電話して…と言うジュニ。

(このくだり、一喜一憂するユランの表情が

可愛く見えた~><♡)

 

反対住民から新たに取り付けた

同意書を持ってくるイニョン。

互いの働きを褒め合うジュニとイニョン。

 

反対運動を誰がやらせていたのか

そろそろ教えてくれませんか?と

ジュニに聞くイニョン。

 

(ドンビンだとは言えないので…)

 

入札で落選した業者が

いやがらせでやっていた…と答えるジュニ。

 

そんなことをしても仕方がないのに…

とイニョン。

 

尾行を警戒して一緒に行動している

ジェミンとタミ。

コンビニでカップ麺を食べようと

卵を割ろうとして失敗しちゃうジェミン><

店内にタミがちり紙を取りに行く間に

ジェミンの目の前にオートバイが><;

ひっくり返ったオートバイにぶつかり

倒れるジェミン…

 

ジュニが帰ろうとすると

イニョンがタミからの電話を受けているところ。

 

会話に出てきたジェミンの名前を聞き、

弟さんに何か?と聞くジュニ。

 

事故らしいと慌てて出ていくイニョンを

追いかけていくジュニ。

 

ジュニと一緒に退社しようとしていた

ユランはロビーを慌てて出ていく

イニョンの姿を見つけ、行く先を見ていると…

 

ジュニがイニョンの元へ…

 

送るから乗ってとイニョンに言うジュニ。

この前弟さんと会ったんだ、

僕も心配だから行くとジュニ。

 

イニョンの腕を取り、車に乗せるジュニ。

それを見ているユランは

嫉妬に燃えた表情…

 

病院に駆け付けたジュニとイニョン。

 

ジェミンを見つけ大丈夫か聞くジュニ。

 

オートバイにぶつかった割には

大した怪我じゃないと聞いて

オートバイとぶつかったのかと

驚くイニョン。

 

治療が終わって退院したジェミン。

 

事故の加害者は?と聞くジュニ。

ジェミンを尾行していた奴じゃないの?

と聞くイニョン。

 

すぐに走り去ってしまい見ていない

…と言うジェミンとタミ。

 

姉さんはソウルにいたの?と

すぐに駆け付けたイニョンを

不審に思うジェミン。

打ち合わせで来てた…と言うイニョンに

ちょくちょくソウルに来てるんだね…とジェミン。

 

何故ジュニが?姉さんも会ってたの?

と聞かれ、元々仕事の関係で

知ってたとごまかすイニョン。

 

じゃ、今日は家に行くでしょ?と言われ、

しどろもどろになるイニョンに、

さっきの工事は明日の朝から

やって下さいと助け船を出すジュニ。

 

明日の朝から工事があるから

南海へ帰らなきゃ…

今日ソウルに来てたことは

母さんには内緒にしておいてとイニョン。

タクシーを捕まえてくるとジュニ。

 

ジェミンとタミをタクシーに乗せ

見送るジュニとイニョン。

 

ジュニ達も帰途へ…

 

何故自分の家に入ったのか教えてくれ、

イニョン父の死やジェミンの暴行事件に

家の人間が関係しているのか?とイニョンに聞くジュニ。

 

答えをためらうイニョンに、

理由を知れば君を手伝えるじゃないか

と言うジュニ。

 

父の死やジェミンの暴行事件、

そしてもしかしたら今日の事故も

犯人はあなたの家にいる…とイニョン。

 

それでも私を手伝えるの?と

ジュニに聞くイニョン…

 

ついにイニョンがやってきた理由を

ジュニが知ることができました~。

先日ユランがドンビンに

私の方が持ち札が多い…と言ってましたが、

イニョンの正体、

イニョンがテヨン家に入った理由、

ジュニ父の病気、

ドンビンの出生の秘密…と

ジュニの持ち札が一番多いかも…

 

そして、これで表面上はドンビンとイニョン、

ジュニとユランというカップルだけど、

利害や作戦の面では

ドンビンとユラン、ジュニとイニョンという

カップルの対決構図もはっきりしてきました。

 

後は互いにどの持ち札をどこで切るか…

全員がすべての秘密を知った時、

どうなるのか…展開が読めない分楽しみです。