事故で失明し別荘にこもっていた間

ジュニが世話になったおじさん

キム・サンジェ氏が亡くなっていたと知り

ジュニが母に真相を確かめに行く

「逆流」71話です。

 

キム・サンジェさんがどうなったのかと

母に聞くジュニ。

 

手術でそれどころじゃなく、

後から亡くなったことを知ったと母。

その時にでも教えてくれれば良かったのに、

おじさんがどれだけ良くしてくれたか…と言うジュニ。

 

あなたがおじさんを好いているのを

知っていたからこそ傷つくのでは

と言えなかったの…と母。

 

食事したか、眠れたか、変な考えを

起こしていないかと毎朝

様子を見てくれてたんだと言うジュニに、

だから申し訳なくて胸が痛んだと母。

 

この前もおじさんの事聞いただろう?

何故その時に教えてくれなかったの?

と聞くジュニに、まだ完治していないし、

できればずっと知らずにいて欲しい、

どこかで元気にしていると思っていて

欲しかったの…と母。

 

結局こうやって分かってしまったし、

母さんが探せなくても僕自身で

探そうとしていたと思うとジュニ。

 

本当にこれだけですか?と聞くジュニに

どういう意味?と母。

 

まだ隠してることや言うべきことが

あるのでは?と聞くジュニ。

母さんが僕を心配してそうしたのはわかるけど、

それは僕が乗り越えるべき問題だ、

だから、僕に隠してることや

言いにくいことがあるなら

隠さずに言って欲しい…とジュニ。

 

そんなこと無いわ…と言う母に

本当だね?と確かめるジュニ。

 

本当よ、心配しないで…と言われ

やっと肩の力が抜けるジュニ。

 

ジュニが部屋から出ていくと

顔を覆って泣きうろたえる母。

 

足早に事務所から出てきたジュニは

 

どうして姿を消したんだと聞かれたイニョンが

良くないことがあったと言っていたのを

思い出して納得の表情。

 

そのイニョンはドンビンとキム理事と

一緒に昼食中。

ドンビンの嫁になる人間として

今回の中国プロジェクトで内助をつくしたいと

キム理事に顔を売るイニョン。

 

会社に戻ったジュニは思いつめた表情。

 

チーム長からの仕事の説明も

全く耳に入らず…

 

聞いていない様子のジュニに

体調が悪いなら無理しないで…と

声をかけるチーム長。

 

イニョンとユン代理は海外事業部の

仕事もあって忙しいから無理させず、

アパートの件は僕とチーム長が

しっかりやろうと言うジュニ。

(いや、君がしっかりやんなさいよ…

って話よね^^;)

 

ジュニの顔色を窺いつつ部屋を出た

チーム長は昨日は気分良さそうだったのに

今日はまた気分がダウンしてるから

皆気を付けろ…と^^;

(ジュニのこういうところは良く無いなぁ…)

 

帰宅しても昼間のジュニの言葉を思い出し

元気の無いジュニ母。

元気がない母を心配する父に

ドンビンもジュニも結婚したら

家から出るようにさせようと母。

あなたの傍には私がいるから…と。

 

深夜、母がお茶を淹れていると

ジュニも下りて来て、

 

昼間はごめんなさいと謝るジュニ。

母さんを恨んだりしているわけではない、

おじさんが亡くなっているとは

思いもしなかったから戸惑ってたんだとジュニ。

 

おじさんのお葬式には行ったの?

とジュニに聞かれ、手術でそれどころではなく

行っていないと答える母。

 

どうしてキム・サンジェさんが

亡くなったことを知ったの?と母に聞かれ、

家族と会ったんだ…と答えるジュニ。

 

母が淹れてくれたお茶を

書斎で飲んでいると

本を取りにやってくるイニョン。

 

出て行こうとするイニョンを引き留め

お父さんはどんな人だったのか聞き、

優しくて良い人だと言ってたね…とジュニ。

 

情が深くて人の善良さを信じる

人だった…と言うイニョンの言葉に

別荘の管理をしてくれてたおじさんも

そういう人だったとジュニ。

人にはそれぞれ歩む道があるけど、

道の途中で悪い人や悪いことに出会うことがある、

だけど、自分が先に誰かの道に

善い人として立っていれば

自分もそんな人に出会うことができると

おっしゃっていたんだと

イニョン父の言葉を伝えるジュニ。

 

イニョンさんの道にもイニョンさんにとっての

善い人がいるはずだよ…とジュニ。

 

思わず顔をそむけるイニョンを

見つめるジュニ…

(それが僕だったら良いのに…と

思ってるのね、きっと…)

 

翌日、会社でユランの部屋を訪ね

ジェミンが誘いを受けた留学支援プログラムや

ボランティアの人員整理について

調べるよう頼むイニョン。

なぜ財団のことを知りたがるのか

聞いてくるユランに手伝ってくれるなら

何も聞かずに調べてくれとイニョン。

相変わらず信じてくれてないのね

と言うユランに、あなたも私を信じてないでしょ

と答えるイニョン。

 

正月休みで実家に帰るイニョンの

後をつけてきたジュニ。

 

イニョンの実家までイニョンを

つけていくジュニ…

(尾行にはあまり向かないジュニの体格…^^;)

 

ジュニの家ではユランがドンビンに

イニョンが友達と泊まりで出かけたのが

羨ましいと話していると…

 

帰宅するジュニ。

 

食事はいらないと元気がないジュニ。

 

一緒に部屋に入り、一緒に帰ろうと

オフィスに寄ったらいなかったとユラン。

 

友達と会ってたんだ、

言い忘れてごめんとジュニ。

 

いつも遅くまで仕事しているのに

今日はイニョンさんも早かったのね…

と思わせぶりなことを言うユラン。

 

友達と泊まりにいってるらしいわ

と引き続きイニョンの話をして

ジュニの様子を見るユラン。

 

その頃、イニョンは久しぶりの家で

母の手料理を食べ家族と一緒に

楽しい時間を過ごして居るところ。

ジュニから聞いた父の言葉を

母にも伝えると、お父さんらしいわ…と母。

自分が善い人でいられないことに

毎日怖れを抱いているというイニョンに

あなたは良い子よ、あなたがどんな選択をしても

それには理由があるんだと思うから

とイニョンを勇気づける母。

 

連休が明けてすっきりした笑顔で

出社するイニョン。

ジュニは外部でのミーティングの後

出社するという話。

 

海外事業部との打ち合わせに向かいながら

アパート工事に超音波ドリル技術が使えたら

良かったのに…キム理事が中国から

技術を取り入れてきたと聞いたけど、

中国の業者を紹介してもらえないかしら…

とユン代理を使ってキム理事から

情報を引き出そうとするイニョン。

しかし、キム理事は会社に損害を与えて

失敗した技術だから蒸し返すなと…

 

ジュニはイニョンをつけて場所を突き止めた

イニョンの家へ…

 

キム・サンジェさんのお宅ですよね?

とイニョン家を訪ねるジュニ。

 

そうですけど、どなた?と

不思議そうにジュにを見つめるイニョン母。

 

ドヨンさんがインスタでクイズ(?)にしてた

このシーン…

やはり行き先はイニョンの実家でしたね。

しかも、別荘のおじさんがイニョンの父だと

知った上での訪問…

ここまで分かって訪問するとは

写真を見せてもらった時点では

予想していませんでした。

この、予想のちょっと上をいく展開が

このドラマの面白いところかと…

 

それにしてもこのところの

ドヨンさんの出演分量はかなりのもの。

撮影時間もきっと長くなっていることでしょう…

まだまだ寒いので体に気を付けて

頂きたいものです。

この回でも低いトーンで話すところは

少し喉の調子が悪いのかな?とか

思ったりしたんですが、

(多分ただトーンを落としていただけ)

その声がまた素敵なのよね~♡

 

声と言えば…

今回、自宅に帰ったイニョンが

家族と一緒にカラオケに行ってたんですが、

その時イニョンが歌っていたのが

オムユミンボムコンサートで聞いて

ハーモニーが素敵だったこの曲だったんです…><

 

うん…良い曲だわ~♡