イニョンへの想いを断ち切ろうと
ユランにプロポーズしたジュニ
から始まる「逆流」58話。
ジュニがプロポーズを申し込んだところで
シーンはジュニ母が一人いる
ジュニ両親の寝室へ…
夫が認知症だと分かってショックな母。
そこへ父が帰ってくると電話が入り、
どうすればよいのかとうろたえる母。
帰宅した父は母に花をプレゼント。
思わず涙がこぼれる母…
場面は戻ってジュニ。
結婚はできない、しないわ
というユランの答えにハッとするジュニ。
これまで負担に思わせておいて
心を開いてくれたと思ったら
こんなことを言ってごめんなさいとユラン。
理由を聞いても良い?と聞くジュニに
ジュニさんには愛していた人がいたと
言っていたでしょう?
私にもそんな人がいたの…とユラン。
初めて切実に何の計算も無く
その人を好きで、その人の傍にいられるなら
何でもできると思えるくらい…
でもその人は私のことを見てくれることなんて
一度も無かったの。
ジュニさんがすまないと思う気持ちで
私の手を握ってくれるのは嫌なの、
ジュニさんが私だけを見てくれるまで
もう少し待ってみるわとユラン。
帰宅した二人。
今日のことはお母さん達には
言わないでおきましょうと言うユラン。
ジュニがプロポーズしてるはずだと
話していたドンビンは帰ってきた二人が
妙な雰囲気なことに違和感を感じる。
ジュニの部屋に行ってどうだったのか聞くドンビン。
プロポーズしたけど断られたと
兄に結果を教えるジュニ。
もう少し待ってみることになったよ
…と聞いててっきりジュニの事かと
思ったらユランが待つのだと言われ
驚くドンビン。
ユランを外に呼び出して
千載一遇のチャンスを何故逃すのかと
ユランを責めるドンビン。
ジュニの性格からしてゆっくりと
時間をかける方が後々のためだとユラン。
お前は後のことなど考えるな、
正体がバレたら監獄いきだぞと
ユランが自分を裏切るのでは?と疑うドンビン。
超音波ドリルについて担当者の名前までは
探り出したイニョン。
チーム長にそれとなく聞くと、
新業務部の部長だったその人は
超音波ドリル失敗の責任をとって(?)
2カ月前に会社を辞めたと言う…
その人について調べるようユランに頼むイニョン。
イニョンの目的が何なのか知るため
タミに会ってイニョン父の死について
事情を聞くユラン。
自分の病気について妻が知っていると
分かってしまったジュニ父。
ジュニの事故で辛い思いをして
やっと上手くいき始めたのに、
君をまた苦しめるかと思うと
申し訳なくて言い出せなかった…と父。
あなたが可哀そうで…と泣く妻を
大丈夫だ…と抱きとめる父。
(チョン・エリさんがとても可愛く見えた…
女優ってすごい…)
ジュニにとってのイニョンと同じように
自分にも愛する人がいた…と
ユランが告白したのが意外な展開でした。
そしてここへきてやっと
イニョン父の死に関連があると思われる
超音波ドリル開発について
分かり始める様子…
イニョン父の死とテヨン家の関係やいかに!?









