イニョンが電話でタミにソナのことを

探してみようかと話しているところへ

やってきた当の本人ユランことソナ。

表情がこわばるユラン。

 

イニョンが夜食を作り終わったところへ

チャン課長が通りかかり、

夜食に誘うドンビンとイニョン。

チャン課長がいつから父の部下なのか

聞くが、正式に何年かは覚えていないと…

逆にドンビンとイニョンは知り合ってから

どれくらいになるのかと聞くチャン課長。

(ここ、互いに探り合ってるのが

面白かった~^^)

 

ジュニ父は母にユランを家から出そうと…

来てまだ間も無いし、

今回のことは失敗しただけだし…

とユランをかばおうとする母だけど、

もう一度同じようなことがあると

取り返しがつかなくなるからその前に、

それに先日のお祖母さんのことと言い

今回のことと言い、嘘をつくところが

良くない…と父。

 

母が眠れないとホットミルクを

飲もうとしているとジュニもやってきて

ミルクを少し分けてもらうジュニ。

 

父がユランを家から出すように

言っていることをジュニに伝える母。

 

ユランではない誰か

好きな人がいるのか母に聞かれ

答えられないジュニ…

 

部屋に戻りイニョンのポートフォリオに目が留まり

 

ソンファが言っていたのと同じ

コンセプトのドリームハウスのデザインを

見るジュニ。

(手が素敵…♡)

 

やっぱりソンファの思い出は消せないジュニ…

 

想いを断ち切るようにポートフォリオを閉じるジュニ。

 

翌日、ジュニ母から家を出るよう言われるユラン。

ユランのことを娘や友達のように

思っていると言ってあげる母。

 

家を出るよう言われたことを

ドンビンに報告するユラン。

成功報酬として貰うはずだった

300万ドルを諦めてアメリカに帰る

というユランにもう少し待てとドンビン。

 

辛そうな表情のジュニ。

 

ジュニが自分を探していたと聞いて

やってくるドンビン。

 

父がユランを家から出すように

言っていることをドンビンに教えるジュニ。

 

お前がユランさんを掴まえてしまえば

父も反対できないだろうと言うドンビン。

それは結婚するってことじゃないか、

結婚までにはまだ互いを知る時間が欲しい、

一緒に住んでいようとなかろうと

気持ちは変わらない…とジュニ。

 

ユランが悪いことをして追い出されるみたいで

可哀そうだと言うドンビン…

 

弟ジェミンと会うイニョン。

ジェミンは自分が隠しておいた

父の携帯があるのを思い出し、

父が最後に通話したのが

ガラケーの相手だったと…

父の工場で拾ったそのガラケーの

1番に登録されていた番号にかけたら

女性が出て、ガラケーを渡しに

行こうとしていたら途中で暴行に

あったのだと事件を説明。

そのことを警察に話して、

後はもう関わらないようにと

ジェミンに言い聞かせるイニョン。

 

ジュニと売り場視察に出るイニョン。

 

積極的に見て回るイニョンを

微笑ましく見るジュニ。

 

売り場の販売員にも的確にアドバイスし

有能な仕事ぶりを見せるイニョン。

 

売り場について聞かれ、

設計は僕が、作るのは兄がした

と答えるジュニ。

 

兄弟で凄いわ…と言われ、

凄いのは兄さんだと謙遜するジュニ。

 

話しているとイニョンのお腹が鳴り…

何か食べに行こうか…とジュニ。

 

ソルロンタンにどさどさネギを入れ

ジュニにも入れるよう勧めるイニョン。

 

食べっぷりの良いイニョンに

お昼を食べなかったの?と聞くと

食べたけどもうお腹が空いているとイニョン。

 

二人が会社に戻るとちょうどドンビンが…

他人のふりをして立ち去るイニョン。

 

知らんぷりするのも大変だね

せめて同じ部署ならね

…と言うジュニ。

 

よろしく頼むよ…と言うドンビンに

今ちょうど視察のあとソルロンタンを

おごってきたところだよと

きちんと世話してることをアピールするジュニ。

 

ユランはもうユランをやめて戻ろう…と

ジュニにいつか我が家と呼べる場所が

見つかるといい…と言われたことや

ジュニ母から家だと思って過ごして

と言われていたことを思い出し、涙目に…

心配して電話してきたジュニ母が

ユランの様子がおかしいのに気付き、

帰宅して薬を飲んで休むように…と。

 

帰宅したユランはお手伝いさん達が

父の飲んでいる薬について

話しているのを聞き、書斎や会社で

父が何か薬をのんでいたことを思い出す。

父の薬を持って薬局に行き

何の薬なのか調べてもらうと、

痴呆の薬だと…

 

ピンチに追い込まれたユランが

ジュニ父が痴呆にかかっていると知り、

今後の展開が読めなくなってきました。