昨日ドヨンさんがストーリーをあげてくれていました。

 

「映画 チョンオ」

 

昨年秋に撮影していた映画の

プロデューサーさんがあげたストーリーを

リポストしたもの。

 

このタイミングでこの投稿をあげたのは

何か映画に進展があったということ?

検索しても特に出てくる情報は無いのですが

公開が決まったりしたのなら良いな~

公開日決まって私達も見られるチャンスあるなら

なるべく早めにお知らせいただきたいです…

舞台挨拶とかもあったら嬉しいな…

良い知らせお待ちしてます~

年明けソウル旅最終日。

朝のうちに飛行機のチェックインを済ませ

明洞で少しショッピングした後は

最後に美味しいものを食べに行きました。

 

行ったのはこちらのお店。

西嶺 本店|南大門・ソウル駅(ソウル)のグルメ・レストラン|韓国旅行「コネスト」

 

こちらもシギョンさんがネトフリ番組

「隣の国のグルメイト」で紹介していた店。

冷麺の有名店とのことですが、

私は番組にも出てきたプルコギが食べたくて行きました。

 

お店があるのは南大門からすぐのビルの1階。

店まで行くと店の外に少し人がいたり

前日のムグオクでも見たウェイティング機が

置かれていたりしたので、

あ、ヤバい><ウェイティングあるのか?

と思いましたが、お店の入り口にいた店員さんが

日本語ペラペラの方で私達が日本人だとわかると

すぐに店内に案内してくれました。

テーブルから機械で注文する方式ですが、

メニューの表示が韓国語なので

分からなかったら聞いてくださいと優しい対応。

私達が着いたのはまだお昼前の時間帯でしたが、

店内ほとんどの席が埋まっていました。

スムーズに入れてすごくラッキーだったのかも…

客層は老若男女だけど意外と若い人達が

多かったというイメージ。

 

注文したのは念願のプルコギ

そして、やはり名物の冷麺も…

 

プルコギは最初1人前を二人でシェアしようか

と思ったんですが、2人前からしか頼めず

2人前オーダーしました。

 

見るからに美味しそうなお肉…

脂身の硬そうな所ははさみで予め

取り除いて周りのスープの方へ落としてくれ

丁寧なサービングです。

 

お肉が出来上がる頃に冷麺も運ばれてきました。

こちらの麺はマッククス。そば粉の麺です。

なので、いわゆる冷麺のような弾力はなく

すっと嚙み切れるお蕎麦のようで

食べやすかったです。

スープは結構牛の味が出てて

見た目の印象よりしっかりしてる感じでした。

 

出来上がったプルコギがこちら♡

これが本当にやわらかくて美味しい~!

味付けもちょうど良いし、

さすがシギョンさんのオススメ!

 

2人前じゃ多いのでは?と思ったけど

しっかりお肉も冷麺も完食し

最後までグルメを満喫しました。

 

よく見るとこのお店もミシュラン掲載店で…

今回の旅は最初のカルグクス屋さんと

最後の冷麺屋さん両方とも

ミシュランのお店でした^^

観劇も食も充実の旅でした。

 

最後は南大門をパチリ

この日は天気良かったなぁ…

年明け3泊4日のソウル旅も

いよいよ最終日です。

 

飛行機の出発時間は16:00頃だったので

お昼頃までは時間がありました。

今回はお土産も大体買ってあったので

4日目はまずソウル駅の都心ターミナルで

飛行機のチェックインをしてしまうことに…

朝のうちにチェックインしてしまうと

後は荷物を気にせず過ごせるので楽^^

 

手荷物だけになって向かったのは明洞。

朝ごはんを食べに行きました。

食べたのはこちら

久しぶりにビーンズビンズのワッフル♡

今回は初めてミックスをオーダーしました。

さすがのボリューム一人では無理なので

シェアして食べました。

 

久しぶりに行ったら注文がキオスクになってて

ちょっと戸惑ってしまった…

呼び出しベルがキオスクの横のカウンターに

置いてあるから一番上のを取って

その番号を入力しなきゃいけないのに

わからずテキトーな番号入れてしまった><

キッチンにいたお兄さんに間違えました~

って言ったらちゃんと持ってきてくれました^^

 

ワッフルをサクっと食べて次の目的地へ…

行ったのはこちら、雑貨ショップWIGGLE WIGGLEです。

 

雑貨好きかわいいもの好きな私達

前から行ってみたかったのですが

本店は江南にあってちょっと動線から

外れてることもあり行けず…

何年か前に明洞にもオープンしたので

今回ついに行ってきました。

 

店内はフォトスポットの宝庫

 

 

このスポットは…

クマちゃんと添い寝してる風になる…^^

 

3階までのフロアにはかわいいグッズがいっぱい。

荷物預けてあったし手荷物も既に

たくさん持ってたのであまり買えなかったけど

見てるだけでもハッピーになれるお店でした。

年明けソウル3日目の夜

「韓服を着た男」夜公演を見た後

晩御飯を食べに行きました。

 

ミュージカルの夜公演を見ると

終わる時間が遅いので普通なら

始まる前に早めご飯を食べてしまう

のだと思いますが、別公演マチソワ

するとなると移動があるので

間の時間でご飯を食べるほどの時間は無く

終わってから食べざるを得ない…

となると深夜まで営業しているか

24時間営業のお店しか無理><

 

この日は公演会場も東大門エリア

ホテルも東大門エリアだったので

東大門エリアの24時間営業有名店へ

行くつもりでした。

近いので歩いて行ったのですが、

この日すごく寒くて…

頑張ってお店まで行ったら年中無休だと

思っていたお店がやってない~><;

よく見たら土曜日はお休みでした><

 

なので、この日チングのチングSさんに

予め教えてもらっていた24時間営業の

お店に行先変更して行きました。

行ったのはこちらのお店。

コンピョスッピョカムジャタン 東大門店|大学路・城北洞(ソウル)のグルメ・レストラン|韓国旅行「コネスト」

 

ソウルに行く直前、シギョンさんと松重さんの

ネトフリ番組「隣の国のグルメイト」で

カムジャタン屋さんに行っていて

カムジャタン食べたい熱が上がってたので

今回の渡韓中のどこかでカムジャタンを

食べられたら良いな…と思っていたのです。

 

こちらメニュー写真

左2番目の豆シレギカムジャタンを注文しました。

 

運ばれてきたのがこちら。

メニューをしっかり見ずに頼んでいたので

コン=豆がついてるのを見逃していた

のですが、カムジャタンに豆のすりつぶしたやつ

コンカルが乗っているのでした。

 

グツグツするとこんな風に

コンカルはスープに混ざってしまうので

普通のカムジャタンよりスープがマイルド。

辛いの苦手な人にはちょうど良いかも…

 

肉を取り出すとこのボリューム@@

グルメイトを家族と見ながら

日本でもカムジャタンは食べられるけど

骨の周りの肉の付き方が

本場は全然違うんだよね~って話を

していたんですけど、これぞ!なビジュアル♡

思わず家族にどうだ!!って写真送りました^^

 

こんなボリューミーでもしっかりゆでられて

ホロホロにほぐれるお肉。

シレギもたくさん入っているし、

コンカルも入ってるということで

大満足のご飯でした。

何より、寒~い外を歩いてきた身に

あったかい鍋物が沁みました~><♡

 

シギョンさんがyoutubeでカムジャタン屋さん

を紹介するたびに最近は色々なカムジャタン屋さん

が出来ててそれぞれ美味しいんだけど…

とか言っていたのですが、こういうお店のことかな

と思いました。

 

日本にもこういうボリューム感のお肉が入った

カムジャタン屋さんがあったら良いのにな~

レポがなかなか進んでいませんが

年明けに行ったソウル旅

5公演め最後に見たのはこちらの作品。

 

EMKの新作ミュージカル「韓服を着た男」です。

 

会場は忠武アートセンター。

今までで多分一番行ってる会場なので

行き慣れていますがこの日すごく寒くて

風も強くて(旗見るとわかる)駅からの道が

遠く感じました><

 

この作品「フランケンシュタイン」と同じ

イ・ソンジュンさんが楽曲を手掛けた

ということで、きっと音楽的にはあちらと

同じ感じなのだろうな…と思い、

強烈な楽曲が連続する作品が

あまり得意ではない私はこの作品も

あまり刺さらないかもしれない…と

思ったりもしましたが見てみないことには

分からないので見てきました。

 

1階ロビーの壁には主演陣が並んだお写真…

そして、私達が行った時には閉まっていたけど

1階にある展示場の入り口には

巨大なぼのぼのが~><♡

ぼのぼの40周年展が行われていました。

ぼのぼの展もちょっと見たかった…

と思いつつ2階へ。

 

2階ロビーにはこちらのフォトスポットが…

 

そしてキャストボード。

今回のキャストはこちら…

同行チングのお気に入りソンロクさんの出演回。

 

ヨンシル&カンベ:コ・ウンソンさん

世宗&ジンソク:シン・ソンロクさん

ジョンファ隊長&マ教授:チェ・ミンチョルさん

イアム&教皇:キム・デホさん

チョンイ姫&エレナ:イ・ジスさん

以下、省略…

 

役名が二つずつ書いてあるのは

「フランケンシュタイン」みたいに

主演陣は全員が一人二役を演じるため。

 

この作品は現代と世宗大王の時代を

行き来する作りになっていて、

それぞれの時代でそれぞれの役を

演じるというわけです。

 

ストーリーの中心はチャン・ヨンシル。

世宗大王の時代、様々な発明をして

奴婢から出世し王様のお気に入りになった家臣。

ヨンシルは若くして処罰され

歴史上から名前が消えるのですが、

そんなヨンシルに結び付く

備忘録がイタリアで発見された…

というのが物語の始まり。

備忘録を手に入れることになった

ドキュメンタリーPDのジンソクが

研究家のカンベと共に隠された史実に

迫っていく…というお話です。

 

ヨンシルと王様の主従関係でありながら

心の結びつきが固いブロマンス的要素、

そして次々繰り出される主演陣の

パワフルな楽曲はやはり

「フランケンシュタイン」を彷彿とさせる

作品になっていました。

 

なので、1幕終わったくらいまでは

やっぱり私が苦手な分野かな~と

思っていたのですが、2幕に入ると

ヨンシルの切ない心情が胸に迫って

思いのほか沁みました…

 

ヨンシル役のコ・ウンソンさんは

「グレイトコメット」で拝見して今回が

2度目でしたが、前のロシア人役より

今回のヨンシル役の方が没入できたかも…

溌剌とした若者から年老いた姿までを演じ、

爆音で歌い上げるのを見ていつか

バルジャンをやったら似合いそうだと思いました。

(韓国だと熾烈な戦いだろうな~)

 

ソンロクさんの王様はお似合い^^

ちょっと不機嫌そうにするところとか

逆にヨンシルを想って胸を痛めるところとか

どちらもとてもハマっていました。

 

今回の座席がサイドブロックの前方

だったのですが、意外と舞台の端前方で

お芝居するシーンが多くて

ヨンシルと隊長のミンチョルさんが

目の前で演じてくれたりして

サイドのお客様も満足できるようになってました。

 

原作本はあるとはいえ、

今回が初演で内容があまりわかっていない

状態での観劇になった今回。

この公演では字幕つき眼鏡のレンタル

というのがあり、同行のチング達は

そちらを利用していました。

 

事前にメロンチケットサイトで予約し

当日会場1階のレンタルカウンターに行くと

パスポートで身分確認された後

(パスポートは公演中お預かり。

ちょっと怖いけど持ち去り防止で

仕方ないかな…)

眼鏡の使用方法を説明してくれます。

私達が行った時の係のお姉さんは

とても丁寧に説明はしてくれたけど、

日本語ではなく韓国語での説明だったので、

そもそも字幕が必要なのに説明は韓国語か…

とちょっと思ったり^^;

 

3Dサングラスのような眼鏡をかけると

(自分の眼鏡の上からかけることも可能)

眼鏡の視界の中に字幕が表示されます。

文字が表示される位置や明るさは調節可能。

利用したチング達によれば、

俳優さん達と同時に見なくちゃいけないから

少し忙しいとのことでしたが、

タイミングや翻訳などは問題なく

利用できたようです。

すごい時代が来たな~って感心しました。

 

EMKの新作だけあってキャスティングも

豪華なこの作品。

他のキャストで見てもきっと良いのだろうな~。

 

3泊4日で5公演観劇した今回の旅。

で、どれが一番良かった?と

聞かれたのですが私はやっぱり

推しの作品「シュガー」でした。

もちろん作品として「シュガー」より

素晴らしい作品の方が多かったのですが

何よりも推しが楽しそうに演じている

作品を見られたのが良かったのです。

あと今回はオムさんボムレさんも

「エビータ」のマイケルも

歌うだけでなくミュージカル俳優らしく

踊るシーンもあったのが嬉しかったな。

これだけたくさん見てきたけど

見きれなかった作品もたくさん。

韓国のミュージカル界、層厚すぎる><;