実際のところ、母国語が出来れば良いというのが持論でした
しかし、国際化社会と言われるが、そんな感覚より
世界相手に商売した方が効果的なのでは?と考えている
日本という商品が飽和した社会では
商品開発、販売に関し、新参者が伸びる要素は低いと思う
では、海外に目を向けると
色々な商品、奇抜なアイデアがゴロゴロしている
海外の商品を取り扱う、日本の商品を海外で販売など
独立する意味で考えると、やはり英会話は必須事項だ
さらに、日本の仕事でも英会話が出来る事で
仕事も選り好みできそうな量が見つかる
TOEICを馬鹿にしていた事もあったが
現在では資格を取るよりTOEICの点数をとったほうが有利だと感じている
IT関連だと、ITILやLPICなどを取っても有利なことに違いはないが
上位資格のシステム監査などを取らないと
重宝されない時代となっている
私自身も資格はほとんど持たず経験で生きている人間には
耳の痛い話ではあるが、キャリアを積むより資格の数が有利なのは間違いない
かと言って、めったやたらに取っても方向性の問題で
自分の質を下げる結果となる
IT関連のキャリア、資格、英会話があると
かなり高給取りになれそうだ
人生も折り返し地点を過ぎているが
質を高める資格にチャレンジする良い機会かもしれない
残り少ない時間でどこまで資格が取れ
どこまでキャリアアップできるか挑戦するのも面白いかもしれない