どうも~T3です~(^^)
前回のお話の最終話です。アルバイト先で【そっち系】の人がオープン前に駆けこんできて「仲間が撃たれたので止血したいからおしぼりくれや!」ってのが前回のお話です。
撃たれた?って聞いて私も店の外を少し見ると階段の下で顔色悪そうにうずくまっている人がいました。
とりあえず、お断りをもう一度するとその人は「チッ!」と舌打ちすると続けざまに大きな口調で「もうええから!お前じゃ話にならんけん大将(店長)呼んでこい!!」と言いだしました。
私もしばらくお待ちくださいと告げて店裏に行くと上機嫌に「仕込み」をやってた大将。
私「店長~店長~」
店長「ん~♪?どうした~?」
私「このお店って基本おしぼりはお客さんじゃない人に渡しちゃダメですよね?」
店長「当たり前やろ。そこら辺歩いてる人がちょっと汗かいたからおしぼり下さい。って言われてハイドーゾって訳にゃいかんだろ?基本おしぼりにも値段があってウチとしてもコストかかってるからさ・・・ってかどうした?」
私「ですよね?渡さなくていいですよね?あのですね、店前で仲間が腹撃たれたから止血する為のおしぼり欲しい!・・・・ってそれらしい人が今血相交えて来てるんですよ。で、私断ったんですけどその人店長呼べ!!とか言い出すから今ここに来たんですけd・・・・」
店長「ぃや、渡せよ!!」
私「え?」
店長「そもそも店前にそんな奴立たせるな!!見栄えが悪いだろ!とっととおしぼりテキトーにやって帰ってもらえ!!」
私「え?え??あ、はい。」
ってな会話が店の奥で行われて、その人に確か5~6個おしぼりあげました。
去り際にその人が
おじさま「わりぃ~のう!これい必ず洗って返すからの!!すまん!助かった!!」
と感謝の言葉を述べて帰られましたが余裕でお断りしときました(笑)
なんで血がついたおしぼり再利用しなきゃアカンのじゃいwwwwwww
ほんと世の中何があるかわからんですよ(^^)
嘘偽り無いホントの話。



