なんで褒めているのに機嫌が悪くなるの? | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。

今日は、「話す順番」
テーマにお話したいと思います。

「なんで褒めているのにあの人は機嫌が悪くなるの?」
「褒められているのになぜか私は気分が良くない」

なんてことありませんか?

これは気のせいでも、偶然でもなく
必然的にそうなってしまう原因があるのです。

例えば・・・

「お!今日の服とっても似合っているね!!でも靴は黒色の方が良くない?(^_^;)」
「あれ?その靴!黒色の方が良くない?でも服はとっても似合っているよ!」


いかがですか?

どちらも、同じ事を褒めて、同じ事を指摘していますよね!
でも、後者の方がどちらかと言えば良くないですか?

普段のあなたは前者のいい方になっていませんか?

これが、
相手をなぜか気分を悪くさせている話し方なのです。

「話す順番で相手の心を掴む!」

先ほどの例のように、褒め言葉と指摘の順番を変える事で
印象が変わったのはご理解頂けたましたよね!

なぜ、順番を変えると印象が変わるのか?
「でも」とか「しかし」の後に付けた言葉や話しが
聞き手にとって、とても印象が残るからなのです。

【悪い気分】:褒め言葉→「でも」→指摘
【良い気分】:指摘→「でも」→褒め言葉

たったこれだけなんですよ。

「でも」の後に何をもってくるかで
相手の気分や心を掴む事ができるのです。

交渉を自分の思い通りに」

交渉って聞くと、畏まったイメージがあるかもしれませんが、
決してビジネスや政治だけに使われるものではありません。
友人との約束や、何を食べるかを決めるのも「交渉」ですよね。

そう言った普段の生活のなかで、
あなたが話す言葉や順番を意識して使う事で
交渉をより思い通りに進める事ができると思いませんか?

危険な言葉は避ける!

以前の記事でもお話ししたように、
会話中には、とても危険な言葉がありましたよね。

また、それを使うタイミングも大切だと・・・

今回の話す順番と同様に
「いや!それは」「そうですか?」「でも~」
などこういった「否定」を頭に出してから話し始めるという事は、
相手の話を全て否定して、自分の意見が正しいと主張したカタチになり
相手の意見や心を折る事になります。

話し始めは、
「なるほど」「そうかぁ」「確かに」「だから」
と、相手の意見を聞き入れ、尊重したあとに、
自分の意見を言うようにしましょうね。

これらはたんなる「テクニック」かもしれませんが、
知らずして伝わらないよりは、知って使う事で伝わる方が
私は良いと思うのですが、あなたもそう思いませんか?

いかがでしたか?
ご意見、ご感想お待ちしております。
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あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、楽しみにしております。


<才田のひとりごと> =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
最近はブログの更新頻度が減ってしまいがち・・・・
書きたいことは山ほどあるんだけどなぁ~~~~
書き出すと、ヒントどころか具体的過ぎていつも消しちゃってます。(^_^;)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

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