救急車をタクシー代わりに使う人々 | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。

今日は、「消費者行動」
テーマにお話したいと思います。

最近テレビなどで、患者さんが救急車をタクシー代わりに
利用する事で、本当に必要な患者さんが利用できないなど
様々な問題が起きていると紹介されています。

また、病院に行ってもこれらについての
ポスターなども目にします。

さらにこんなポスターも・・・

「暴言・暴力お断り!」


確かに患者さんのマナーやモラルに欠けた
目に余る言動がこういったカタチとなって
病院側も手を打たなければならない事は
十分理解できます。


しかし、

そもそも、
患者さんが全て悪いのでしょうか?

全ての原因が患者さんにあるならば、
今になって取り上げられる事ではなく、
昔から起きていてもおかしくないのではないでしょうか。

これは、
ある種、消費者行動の一つとして考えると
問題は患者さんではなく病院側にもあるのではないでしょうか?

病院側に対しての不平不満が
先ほどのような問題行動に繋がって、
世間に表立ってきたのではないかと考えます。


例えば、「救急車をタクシー代わりに使う患者さん」

救急車を呼ぶほどでは無いにしても
急いで見てもらいたい時に直接自分で行っても
□ 受付をしなくてはならない、
□ 診察まで待ち時間が2時間以上またされる
□ ようやく順番が来たかと思えば検査にまわされる
□ 検査結果のため1時間ぐらい待たされる
□ ようやく処置をしてもらう
□ 薬を貰って帰る

病気や怪我など、たいていはこの流れですね。
それが、患者さんにとって
「痛い!」「苦しい!」の大小問わず
自分で受付に行けばこうなります。

たとえ予約をしていても、
予約時間より1時間は後になる事も少なくない。


病院側からすると、これが当たり前かもしれませんが、
患者にとっては「当たり前」ではないでしょうし、
不満の何者でもないでしょう。


こういった、患者さんの不満や問題を解決しなければ、
冒頭に述べた問題はこれからも変わる事はないでしょう。

何が問題で、何が原因なのかを見極める事で
この社会問題にメスが入れられるのだと
信じています。


どんな業種でも
「消費者行動」は大なり小なり起こっています。

それを消費者の「わがまま」と捉えるか
自分たちの問題に対する「助言」と捉えるかは
経営者であるあなた次第です。


商品、サービスはお客様あっての商売です。
お客様の希望、要望に耳を傾ける事が
商売繁盛の一番の秘訣だと私は考えています。


いかがでしたか?
ご意見、ご感想お待ちしております。


あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、
楽しみにしております。


<才田のひとりごと> =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

月曜日はこの話題が一番ですね!
そう!少年ジャンプ!
またか!と思うかもしれませんが、やっぱりワンピースです!
う~~~~!最後のレイリーの涙に「グッと!」来ました!
あの涙には、いろんな思いが込められているに違いない!
朝から胸が熱くなりました!

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




ペタしてね